スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「帝王学」世の中の事象を見る際に気をつけるべき要注意ポイント(人生に圧倒的に差がつく教訓)PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

世の中の事象を見る際、気をつけないといけない点があります。

 

その気をつけるべき点を具体例や法則を述べながらわかりやすく説明していきますね。

 

帝王学であり、人生で圧倒的に差がつく教訓話でもあります。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

世の中で有利に生きたい人。

世の中の事象や真実を知りたい人。

主に全年齢で向上心のある方対象。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

世の中の事象や真実を知ることができ、世の中に対する見方が激変する。

世の中の真実について知ることで、今後の行き方・行動が変わる。

 

世の中を有利に生きたい人はぜひお読み下さい。

 

PART2です。

 

 

目次。

1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。 

3 ダニング・クルーガー効果。

4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態)  

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

 

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2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。

 

そう考えると怖くないですかね? 

 

同じ現象や文章を読んでいる人でも、バッググランドに差があることで(おまけに興味・関心があり、自分事として捉えているかで)成長スピードは圧倒的に差が出てくるのですから。

 

人間は自分のバッググラウンドの範囲内の認識から逃れられないのです。

 

社長レベルなど立場や実力が上の人から見ている世界と、従業員レベルまたは10代から見ている世界はまったく違います。

 

そして実力や認識が上の人は下の人に合わせることは可能ですが、下の人が上の人の実力や認識を真似たり理解することはかなり困難です。

 

社長はやろうと思えば従業員の仕事をこなせますが、従業員が社長の仕事をこなすのはかなり難しいのです。

 

求められるスキルや世界観やプレッシャーなどが違うからです。

 

例えば、大企業の社長になったら動かせる権限の範囲が広がりますし、学ぶべき知識も高度になる上に量も膨大に増えます。

 

経済や政治や経営や法律やその他の教養や技術など、あらゆる知識武装を積んだ上で意思決定と実行をしなければなりません。

 

世の中に文句を言う人は「上の人の学ぶ膨大な知識」をまず吸収してみてください。

 

まず、この膨大な知識吸収の時点で9割が挫折します。

 

または知識だけでなくスキルも加わります。

 

上に立っている人は下の人からの誹謗中傷や文句を受けることが多いですが、上に立っている以上最低限の膨大な知識吸収はしているはずです。

 

この苦労もわからずに批判しているからこそ、社長と従業員では見ている世界が異なると言えます。

 

社長からしたら従業員あってのオペレーションであり会社とは思っていても文句を言うだけの人には「何も分かってない」と内心思い、低評価をつけるのです。

 

そして、待遇が悪くなります。

 

会社での待遇が悪いとしたらその人自身の態度やスキル(実力)にあるのです。

 

態度やスキルが良ければ出世しやすくなりますし、仮に上司との相性が悪くてその会社では出世ができなくてもいくらでも転職可能であり、他社が必要とするでしょう。

 

僕は本を大量に読んでいますが、まず本を大量に読んですらいない上に知識武装もスキル習得もせず、上に文句を言う人の心理がよく分かりません。

 

上に立つに値する膨大な努力をしているのかと?思うからです。

 

バックグラウンドの違いにより見ている世界は人それぞれ違います。

 

そして概して上の人は下の人に合わせることができますが、下の人は上の人を理解できません。

 

PART3に続きます。

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