世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「帝王学」世の中の事象を見る際に気をつけるべき要注意ポイント(人生に圧倒的に差がつく教訓)PART4

 どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

世の中の事象を見る際、気をつけないといけない点があります。

 

その気をつけるべき点を具体例や法則を述べながらわかりやすく説明していきますね。

 

帝王学であり、人生で圧倒的に差がつく教訓話でもあります。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

世の中で有利に生きたい人。

世の中の事象や真実を知りたい人。

主に全年齢で向上心のある方対象。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

世の中の事象や真実を知ることができ、世の中に対する見方が激変する。

世の中の真実について知ることで、今後の行き方・行動が変わる。

 

世の中を有利に生きたい人はぜひお読み下さい。

 

PART4です。

 

 

目次。

1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。 

3 ダニング・クルーガー効果。

4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態) 

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

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4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

 

また、自分自身をメタ認知して客観的に正確に把握・評価できない人間が他人を正確に把握・評価できるとは尚更思えないでしょう。

 

ということは下の人が下す評価に関しては重く受け止めなくていいということになります。

 

つまり、下の人(実力もない)の批判は真に受ける必要はないのです。

 

真に受けるべきなのは上の人(実力者)の注意です。

 

こういう客観的に正確な評価を下す人の意見や注意は聞いておいた方がいいです。

 

僕は批判されても僕が下の人だと思った人からの批判は真に受けません。

 

だって、それは正確である可能性が低いからです。

 

そう考えると批判や意見や注意やアドバイスも、それらをする側次第では僕たちも「聞くか聞かないか」は変えるべきなのです。

 

誰の意見でも真に受けるのはあまり賢くないでしょう。

 

しかしこういう注意や助言などの有用性を判断できる評価軸を自分の中に作るのはある程度の経験や知識がないとなかなかできません。

 

経験や知識不足の人ほど大したことがない人の注意や意見に惑わされ悩むのです。

 

そもそも上の人になり上位1%の存在になったら、99%の人の意見は基本的に意味がないです。

 

といっても専門分野においてですが。

 

イチローは世界NO.1と言えるほどですから、誰の助言もほとんど要らないのです。(もちろん、イチローが気づけない改善ポイントをコーチが知っている可能性はあります)

 

どうしても人生が上手くいかないと思ったら相談する相手を慎重に選び相談するようにしましょう。

 

相談する相手を間違えるとアウトです。

 

間違った方向に誘導されます。

 

自己流のやり方が通用しなくなったら上の人に相談して指導やアドバイスを仰ぐべきですがそれでも自分の判断軸をなるべく持ってアドバイスを取捨選択したいですね。

 

以上、「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話でした。

 

PART5へ続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com