スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「帝王学」世の中の事象を見る際に気をつけるべき要注意ポイント(人生に圧倒的に差がつく教訓)PART5

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

世の中の事象を見る際、気をつけないといけない点があります。

 

その気をつけるべき点を具体例や法則を述べながらわかりやすく説明していきますね。

 

帝王学であり、人生で圧倒的に差がつく教訓話でもあります。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

世の中で有利に生きたい人。

世の中の事象や真実を知りたい人。

主に全年齢で向上心のある方対象。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

世の中の事象や真実を知ることができ、世の中に対する見方が激変する。

世の中の真実について知ることで、今後の行き方・行動が変わる。

 

世の中を有利に生きたい人はぜひお読み下さい。

 

PART5です。

 

 

目次。

1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。 

3 ダニング・クルーガー効果。

4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態)

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

 

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5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態)

 

「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきだと述べました。

 

ですが下の人でもたまに「的を射ていること」を言うときがあります。

 

そもそも論ですが大人になると注意してくれる人が激減します。

 

子どものうちは学生の頃は若いからと年上から注意を受けていたとしても大人になってそれなりの年齢になると「年上だから、注意しづらい」となって真正面からなかなか注意をしてくれなくなります。

 

そして周りの人たちはある程度の年齢の人には悪い箇所があっても注意をせず、そっと離れていくのです。まさに「叱られるうちが花」なのです。

 

ある程度の年齢にいった人たちは自力で気づかないといけません。周りの人たちは本音を言ってくれませんし注意もしてくれません。

 

特に上の人(実力者)になればなるほど下の人(実力がない人)でさえ萎縮して注意はしてきません。

 

もちろん前にも書いたように下の人の助言・注意は確率的に言えば的外れが多いですがそれでも当たっていることもあります。

 

上の人は裸の王様になることは避けなければなりません。自力で気づくかまたは周りの人に「厳しいことも言ってくれ」とお願いするかです。

 

企業でも自社を潰すチームを組むことがあります。

 

いわゆるレッドチームと呼ばれる組織です。

 

レッドチームを作り自社を潰す組織を作ることでライバル他社から潰されることを防ぐのです。

 

例としてAmazonKindle電子書籍)があります。

 

元々紙の本を扱っていたAmazonですが電子書籍の他社から潰されるよりも自社でやったほうが良いと考えたのでしょう。

 

このように一流会社はライバル他社に潰されるくらいなら自社の別働隊(レッドチーム)を作り、レットチームに自社を潰させるようにしそのレッドチームがあわよくば自社を盛り上げてくれと願っているのです。

 

それにしても他人の助言や注意ほど上手に取捨選択をし活かすのが難しいのものはなかなかありません。

 

本当に相手のためを思って発している助言かどうかも不明ですし、たとえ本当に相手のためでもそれが正しい助言かどうかもまた別です。

 

よって自分の中にある程度の判断軸・評価軸を作る必要があるでしょう。

 

もっともそんな判断軸・評価軸があるのならそもそも他人の助言なんて要らないのですけどね。

 

世の中、矛盾した構造になっています。

 

PART6へ続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com