スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「帝王学」世の中の事象を見る際に気をつけるべき要注意ポイント(人生に圧倒的に差がつく教訓)PART6

 

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

世の中の事象を見る際、気をつけないといけない点があります。

 

その気をつけるべき点を具体例や法則を述べながらわかりやすく説明していきますね。

 

帝王学であり、人生で圧倒的に差がつく教訓話でもあります。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

世の中で有利に生きたい人。

世の中の事象や真実を知りたい人。

主に全年齢で向上心のある方対象。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

世の中の事象や真実を知ることができ、世の中に対する見方が激変する。

世の中の真実について知ることで、今後の行き方・行動が変わる。

 

世の中を有利に生きたい人はぜひお読み下さい。

 

PART6です。

 

 

目次。

1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。 

3 ダニング・クルーガー効果。

4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態)

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

 

f:id:yononakatorisetu:20180307202733j:plain

 

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

前に「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきだと述べました。

 

さらにそうは言っても下の人でもたまにはきちんとした正確なことを言うので情報の取捨選択が難しくどの意見を採り入れるかは自分の判断軸・評価軸が必要だと述べました。

 

その自分の判断軸・評価軸は膨大な経験や学習によって培われます。

 

なので膨大な経験や知識を積んでない初心者ほど自分の確固とした判断軸・評価軸がないので他人に助言を求めたり、他人の注意をことさら気にするようになるのです。

 

そもそも自分に膨大な経験や知識があり判断軸・評価軸が確立していれば他人へのアドバイスを求めることも少ないですし下の人の的はずれな注意なんて気にも留めません。

 

というわけで膨大な経験や知識を得て自分の判断軸・評価軸を作ることを心がければ人生が生きやすくなると言えるのです。

 

また、前にダニング・クルーガー効果について述べました。

 

自分自身を客観的にメタ認知して捉えていないので自信過剰になっている状態ですね。

 

しかしこういう下の人(実力がない)が全てにおいてメタ認知できていないかと言えばそうとも限らないと感じます。

 

多少は自分は平均ぐらい(本当は平均以下だけど)だと思っており、自分を卑下する部分も持ち合わせているかもしれません。

 

ではなぜ自分は平均以上だと錯覚しているのでしょうか?

 

それはプライドゆえです。自分の現実・事実の実力を直視するのが嫌なので敢えて避けているのかもしれません。

 

そういう人はプライドが高いのです。プライドが高いゆえに現実を認めたくないのです。

 

または不良にありがちですが過去の悪行を武勇伝のように語りますがあの現象は「悪ふざけはかっこいいことだ」と思い込んでいるから自慢するのです。

 

つまり認識がそのようになっているのです。

 

育ちが悪い人がいますがそういう人は人に酷いことをしても平気です。

 

なぜなら親から酷い育て方をされてきたから当たり前だと思っているからです。

 

そして育ちが悪いことを「育ちが悪いことは別に悪いことじゃないし、自分がされたのだから他人にしてもいいのだ」と思い込んでいるから人に酷いことを平気でするのです。

 

つまり思い込んでおり認知の歪みがあるのです。

 

まぁ広い意味で言えば客観的に自分をメタ認知し把握できていないとも言えますね。

 

悪ふざけの武勇伝の自慢も育ちが悪いことで他人へ酷いことをしても平気なのも「それはいいことだ」と思い込んでいるからです。

 

もし仮に「悪いことだと思っている」のにしているとしたら相当な嫌な奴であり、サイコパスに近いでしょう。

 

自覚があって確信犯的にやっている悪行の人はサイコパスに近いです。

 

人間の悪行には2種類あって1つ目は自覚がないケース(ダニング・クルーガー効果)であり、2つ目は自覚があり確信犯でやっているケース(サイコパス)があります。

 

確信犯が世の中にはいるので注意したほうがいいです。

 

確信犯なのですからこちらがいくら注意をしても直りません。

 

世の中において助言や注意を聞くことにかなり慎重にならないといけないのは自覚がない実力がない人の助言であるケースと、自覚があり確信犯的に陥れよう・騙そうとするケースがあるからです。

 

自覚がない人の助言や注意は悪意はないですがまともに聞いたら悪い方に誘導されますし、自覚がある確信犯の注意は悪意がありますからこちらもまともに聞いたら最悪になります。

 

よって自分の判断軸・評価軸をきちんと作ることは非常に大事なのです。

 

結局は意思決定したことに責任を持つのは僕たちであり、他人は最終的には責任を取ってくれません。

 

よくよく注意をして他人の助言や注意に反応しましょう。