スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「帝王学」世の中の事象を見る際に気をつけるべき要注意ポイント(人生で圧倒的に差がつく教訓)PART1

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

世の中の事象を見る際、気をつけないといけない点があります。

 

その気をつけるべき点を具体例や法則を述べながらわかりやすく説明していきますね。

 

帝王学であり、人生で圧倒的に差がつく教訓話でもあります。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

世の中で有利に生きたい人。

世の中の事象や真実を知りたい人。

主に全年齢で向上心のある方対象。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

世の中の事象や真実を知ることができ、世の中に対する見方が激変する。

世の中の真実について知ることで、今後の行き方・行動が変わる。

 

世の中を有利に生きたい人はぜひお読み下さい。

 

PART1です。

 

目次。

1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

2 人間はバッグラウンドから逃れられない。社長や従業員などでは見ている世界が違う。 

3 ダニング・クルーガー効果。

4 「客観的に正確に評価する」上の人からの助言・注意だけ聞くべきという話。

5 大人になるとほとんどの人が注意をしてくれなくなる。(裸の王様状態)  

6 自分の評価軸・判断軸を作ろうという話と悪行を行う2種類のタイプの話。

 

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1 事実と解釈(意見)は違うことと、文章を読む人の解釈はバラバラという話。

 

まず事実と解釈(意見)は違うという点です。

 

例えば離婚率3割という事実(データ)があるとして、そこに日本の離婚率は高いよね(解釈や意見)となります。

 

さらに言うと僕の文章を読んでも読者によって解釈はバラバラになります。理由は以下になります。

 

スコトーマ心理的盲点)によって事実をどう解釈するか?は人によって違うからです。

 

つまり「どの情報(の部分)を重要とみなすか、みなさいか?」は人によって違うのです。

 

これは人によって前提知識や経歴や様々な体験、理解力や情報処理速度や認知特性などの思考や感覚器官などの影響など(これを簡単に以後、バックグラウンドと書きます)から言わば、皆が独自のサングラス(色眼鏡)をかけて世の中を見ている」からです。

 

これだけバックグラウンドが違う人たちが同じ事象や文章を見たら、重要だと思うことや感じることは変わります。

 

カクテル・パーティ効果もあります。

 

騒がしい場でも自分の名前はちゃんと聞こえますよね? 

 

これは自分が興味・関心があることや必要・重要だと思っていることはきちんと聞き、認識するという現象です。

 

逆に言えば今自分が必要としてないか重要だと思っていない事柄や情報はスルーするのが人間なのです。

 

ニュートン万有引力の法則を発見しましたがそれは「リンゴが木から落ちる現象を見たから」だという逸話があります。(逸話の信憑性はともかく)

 

皆、同じ現象を見ていたのにニュートンだけが気づいたのは普段から物理学に問題意識を持っていたからです。

 

つまり人間は必要・重要だとみなし、問題意識を持っていなければ発明や発見をしないのです。

 

さらに言うと物理学などの知識がかなりあってこその問題意識です。

 

知識が十分にない分野においてはいくら問題意識を持っていても、理解できないでしょう。

 

例えば、昨今流行りのビットコインの事件も十分な知識がある人だけが問題に気づけます。

 

僕の文章を重要だとみなさない人や前提知識含むバックグラウンドが欠けている人は誤読するかまったく文章が頭に入ってこないか、そもそもこの文章を読み切っていないでしょう。

 

PART2に続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com