スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「帝王学」コミュニケーション力を上げる方法。「絶対だ、100%だ、断言する」という言葉を多用する人を信用してはいけない。

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

帝王学」コミュニケーション力を上げる方法。「絶対だ、100%だ、断言する」という言葉を多用する人を信用してはいけない。」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに疑問や関心を抱いた人。

学生、社会人など幅広い層。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が判明し、世の中の嘘に騙されにくくなる。

 

では書いていきます。

 

 

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読者の中で「絶対〜だ」や「100%〜だ」や「断言するよ」という人と接した人はいないでしょうか?

 

そういう人は「声が大きい人」と僕は呼ぶのですが、そういう声の大きい人に裏切られた経験はないでしょうか?

 

「絶対〜だ」と言っていたのに間違っていたとか。

 

まずこういう言葉を多用する人を信用してはいけない理屈を僕が解説しますね。

 

簡単な思考実験ですがもし仮に「絶対〜だ」という人の言葉を多用する人の主張が正しいとするならばその人はもう世界一の富豪権力者になってないとおかしいという論理が成り立ちます。

 

なぜなら、「絶対〜だ」と確信できているということは意思決定でほぼ外していないはずですから、大成功者になっているはずだからです。

 

ですがそういう言葉を多用する人の実績はどうですか?

 

中途半端か大成功者まで到っていなくないですか?

 

そうなのです。

 

彼らの「絶対〜だ」などの言葉の多用はほとんどはったりなのです。

 

はったりで間違っている場合もあるのに「基本的に人の言うことを聞かない」上に声が大きいですから、迷惑なのです。

 

本当の成功者ほど意思決定の難しさを知っています

 

将棋界のレジェンドである羽生さんですら、「将棋のことがまだ分からない」と言っているのです。

 

大成功者も自分の過去の成功メソッドが今後も通用するかは不透明だと知っていますから「試行錯誤の連続であり断言はしないで賭けの要素もある」と知っているのです。

 

それなのに簡単に「絶対〜だ」「100%だ」「断言する」を多用する人というのはそもそも世の中の大成功への難しさをまったく理解していない人なのです。

 

そういう人の主張は鵜呑みにすると危険です。(ほとんどがはったりですからね)

 

その断言者には毎回「その発言に毎回100万円賭けてくれない?」「僕は1円だけ賭けるけど」「絶対なのだからあなたは毎回1円は必ず得するよ」と言えばいいのです。

 

これにひるむ人はその人自体が自分の発言を100%正しいと思っていないということの証明です。

 

100%正しいなら1円が必ず入るわけですからね。

 

「1円じゃ嫌だ」という人は「じゃ、なんで100%って言うの?」と聞くべきでしょう。

 

「9割だから」とか確率を下げてきたら、やはりその人ははったり言葉を多用する人ということになります

 

誠実な人は「確率的に高いと思うけど、絶対とは言えない」と思っているのです。

 

もちろん状況証拠的に犯罪や陰謀などで100%までたどり着くことはあります。

 

その場合はその人は確信しています。(ただし犯罪や陰謀は立証されるまでが大変なのですね)

 

話を戻しますがこれらの言葉を多用する人(多用であってたまにの発言なら問題ないかも。または時に断言する必要がある場合もあり意識して使っている人を除いて)は信頼してはいけないと思います。

 

結婚の際は「絶対に幸せにする」は多用されがちですが、日本で離婚率3割から言ってはったりの人が多いわけです。

 

ですが「8割の確率で幸せにするよ」と本音を言ったら相手はドン引きします。

 

ですので時にははったりも必要なのです。(相手がはったりだとわかっていても本気度を伝えるために敢えて誇張していると優しく見守ってあげましょう。普段から断言を多用している人は別です)

 

最後に「「絶対〜だ」を多用する人を絶対に信用してはならない」と言うと「それも絶対と言ってるよね?おかしくない?」という人がいますが、言葉というのは意味を表すのに限界があるモノなのでそれを知らない人なのでしょう。

 

単なる言葉遊びというか言語の構造上そうなることがあるので気にしない方がいいということになります。

 

そう反論する人は言語の構造すら知らないということになります。

 

ではこの辺で。