世の中取扱説明書

世の中で有利に生きていくための取扱説明書を目指します。

世の中の成功法則 PART2

こんにちは、世の中分析大好きの「世の中取扱説明書」です。PART2です。

 

目次

1 世の中の成功者は見ている世界(着眼点)が違う。

2 成功者は行動量と行動の質が違う。「言うのとやるのは別」

 

 

 

2 成功者は行動量と行動の質が違う。「言うのとやるのは別」

 

次に成功者は行動量と質が違います。

 

私たちは一流のスポーツのプレイや一流の芸能人の振る舞いなどをTVなどの映像で見ており評論家として目が肥えています。

 

したがって評論家の目線からは言いたい放題言えますし「自分も何となく真似できそうな気さえする」のです。

 

ですが当たり前のことですが「言うのとやるのは別」です。

 

「何となく真似できそう」と思う一流のプレイや成果物を実際に自分が真似しようと思うとそう簡単にいかないことがわかります。

 

プレゼンやプログラミングや執筆物などのアウトプットはもちろん、一流の行いは実際にやってみるとかなり真似するのも匹敵するレベルに至るのも困難なことがわかります。

 

簡単に真似できる人が多いのであれば差は当然つきませんから「一流が一流たる理由」はなくなります。

 

そう簡単に真似できない領域だからこそ差が大幅につき誰も追いつけなくて一流という地位が築けるのが普通なのです。

 

そう考えると評論家目線で「自分もできる」と思い込んでいるだけではまったくダメで「実際にやってみて、どれだけ一流の壁が高いか」を実感する必要があるのです。

 

以上、この2点「1 世の中の成功者は見ている世界(着眼点)が違う」と「2 成功者は行動量と行動の質が違う。「言うのとやるのは別」」が成功者の共通点だと私は分析しました。

 

人間界において相対評価で微差でもいいから差をつけて序列を勝ち抜くのが成功者たる理由です。

 

そのためには凡人とは見ている世界(着眼点)も当然違いますし、行動の量と質も違うということになります。

 

至極当たり前のことですが成功法則とはこのようなものだと思います。

 

ではこの辺で。