世の中取扱説明書

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発想力・創造力とは?PART1

こんにちは、世の中分析大好きの「世の中取扱説明書」です。

 

今回は発想力と創造力について私見を述べていきたいと思います。

 

目次。

1 発想力・創造力の定義と創造力が役立つ場面の考察。

2 創造力の身につけ方。(アイデアは組み合わせであり、外部に保存し、想起の手助けをすることが大事)

3 創造力の身につけ方。(奇抜さだけでなく、重要度・実用度も高い両方備えたアイデアを生み出そう)

 

 

 

 1 発想力・創造力の定義と創造力が役立つ場面の考察。

 

発想力とは以下の定義のようです。

 

「思いつく能力。さまざまなものを思いつくことができる能力。多くは卓抜なものを考案できる力のこと。」とあります。

 

創造力とは以下の定義のようです。

 

「新しいものを産み出すこと。創作や発明、あるいは新しい考え方などオリジナリティの強いものに対し使うことが多い。」とあります。

 

発想力は思いつくことに力点が置かれており創造力はオリジナリティに力点が置かれているようです。

 

この文章では創造力に統一します。

 

つまり新しいもの・オリジナリティがあるものを産み出す能力について考察していこうと思います。

 

さて創造力を身につけるとどのような良いことがあるでしょうか?

 

真っ先に思いつくのがクリエイティブな仕事で有利になる点でしょう。

 

芸術系の創作はもちろん理系の発明、果てはビジネスの企画でも重宝がられます。

 

オペレーション的な「言われたことを忠実に着実にこなす」領域でさえひと工夫された解決案が思い浮かべば役立つ場面があるでしょう。

 

このように創造力があると他人より有利に生きていけると思われます。

 

PART2へ続きます。