世の中取扱説明書

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マーケティング用語「インサイト」をわかりやすく説明してみる。

こんにちは、世の中分析大好きの「世の中取扱説明書」です。

 

マーケティング用語「インサイト」をわかりやすく説明してみる。」というタイトルで話していきますね。

 

インサイトとはマーケティングの現場で「消費者自身も気づいていない隠れた動機や本音」という使われ方をするようです。

 

私はインサイトの発案者かもしれないと実は密かに思っています。

 

その発案の文章をお見せしますね。(当時、書いたのは何年前だったのかは忘れました。アップルが消費者調査をやめるという報道をしたタイミングだったと思います) 

 

 

ここで「人間は外面と内面、本音と願望で成りたっている」という話をします。

 

人間は「外面と内面」と「本音と願望」で成り立っています。

 

「外面と内面」を使い分ける人はいます。

 

さらに「行動」を見れば本音が見えると信じられてきました。

 

ですが「行動」だけではその人の真の姿は見えてきません。

 

なぜなら「願望」が含まれているからです。

 

恋愛に例えてみましょう。

 

その人の「行動」を見るとある女性Aさんに惚れているように見えます。

 

熱烈なアプローチをし、片道2時間かけて会いにきてくれます。

 

言葉(愛しているなど)よりは信頼できます。

 

ですがその「行動」はその人の真の姿ではありません。

 

なぜなら「願望」が隠れているからです。

 

その女性Aさんを好きかもしれませんがさらなる魅力的なBさんが登場し、そのBさんが「男を好きだ」と言い始めた場合様相が変わってきます。

 

男の願望的にはBさんの方が好みだからです。

 

そうなるとBさんにアプローチを始める可能性があります。

 

つまり今までのAさんに対するアプローチ(行動)だけ見ていても、男の真の姿は把握できないのです。

 

「願望」が隠れているのです。

 

商品も同じです。

 

「行動や言葉」を見るとこういう商品を欲していると見られがちですが「願望」まで反映しているかは分かりません。

 

そして往々にして「願望」の方が欲求度が高いのです。

 

「願望」を満たす商品を作った方が売れます。

 

アップルが消費者調査をやめるという報道がありましたがある程度正しいです。

 

「行動や言葉」だけでは「願望」まで把握できません。

 

願望行動言葉の順にその人の姿が垣間見ることができます。

 

「願望」とは理想の製品でありSF的発想が役立つでしょう。

 

消費者にとって最高に満足できて便利なら、どんな形態の製品やサービスでもいいのです。

 

空想・発想を狭めないようにしましょう。

 

人間という生き物は不合理であり、願望行動言葉などの構造があり矛盾した構造を内に秘めているのですね。以上ここまでです。

 

参考にしてもらえたらと思います。