世の中取扱説明書

世の中で有利に生きていくための取扱説明書を目指します。

「自己啓発本を不要にする成功法則」PART1

こんにちは、世の中分析大好きの「世の中取扱説明書」です。

 

今回は「自己啓発本を不要にする成功法則」というタイトルで話していきたいと思います。

 

今回の記事を読めば自己啓発本を買う必要がなくなるほどの価値があると思いますよ。

 

では述べて行きます。

 

目次

1 世の中の成功はスキルありき。

2 高度スキルは「高い自己イメージありき」

3 大学受験のペーパー試験スキルは別物という話。 

4 芸能スキルの話。

5

 

 

 1 世の中の成功はスキルありき。

 

 

世の中の成功はスキルありきです。

 

マインド(精神力)は本来のスキル(実力)を発揮させる役割に過ぎません。

 

またスキル(実力)を身につける際にもマインド(精神力)は使われます。

 

私の将棋の話で例えてみます。

 

私の棋力は現在、将棋ウォーズで1級です。

 

現在2級にはほぼ勝つことができるようになり同格の1級とは互角ぐらいであり、初段や二段にはたまに勝つレベルです。

 

ここで、私の体調やメンタルが重要になります。格下の2級相手なら私の体調やメンタルが多少悪くてもつまり、ミスや下手な手を数手指しても勝てることが多いのです。

 

ですが同格の1級になるとある程度の体調とメンタルで臨む上にミスや下手な手を極力減らさないと勝てません。

 

これが私のスキル(実力)だからです。

 

そして現在の私のスキル(実力)では見える手もプロに比べたら限られます。(プロなら見える手も私には見えません)

 

成功者は見ている世界が違うという記事を書きましたがプロや熟練者は見える手の範囲が広いのです。(私の現在見えている手はせいぜアマ初段レベルでしょう)

 

そして格上の初段相手には体調とメンタルが万全であり、ミスも下手な手もほぼない状態にしないと今の私のスキル(実力)では勝てません。

 

逆に言えばそのような状態にもっていけたら、勝てるレベルまで到る場合が多いということです。

 

二段にも3回くらい勝ったことがあります。

 

三段は当たったことがありませんが、おそらく地力が違いすぎて歯が立たないでしょう。

 

つまり私の最高の状態を持ってしても三段以上には敵わない可能性が高いのです。

 

また相手ありきですから相手の体調やメンタルの上下にも左右されます

 

相手の状態が悪かったら私にも私にも付け入る隙があるのです。

 

この具体例はいろいろと応用が効きます。

 

6割ぐらいの合格ラインに達すれば合格の試験の時でも自分のスキル(実力)が8〜9割以上コンスタントに取れる地力があれば、体調やメンタルがイマイチでも6割はいくでしょう。

 

しかし本来のスキル(実力)が7割ぐらいの人であれば本番の試験時の体調やメンタルが悪かったら6割に届かず、落ちる可能性が高まります。

 

このように本来のスキル(実力)はメンタルや体調にかなり左右されるのです

 

スキル(実力)以上の結果は出ませんが相手がいる場合、相手の体調やメンタルもありますから、運が良ければ(相手の体調やメンタルの悪化など)もしかしたら格上相手に勝てるかもしれません。

 

しかしテニスで言えばさすがに世界ランク5位ぐらいと100位ぐらいの差があれば、いくら世界ランク5位の体調が絶不調でもそう簡単には負けないと思います。

 

それくらいのスキル差があるのです。

 

私が世の中の成功法則の根本にスキル(実力)を置いた理由が分かるのではないでしょうか。

 

PART2に続きます。