世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「AI採用面接」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「AI採用面接」というタイトルで話していきたいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

AI面接について興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

AI面接について僕の斬新?な視点が手に入る。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 「採用選考に人工知能導入をどう思う?面接には7割の学生が否定的」というタイトル記事

2 AI面接を恐れている層が無能かどうかの判断は大学出身者別にアンケート調査をやるべき。

3 AI面接は学歴フィルターの代わりとなる可能性が。。。

 

 1 「採用選考に人工知能導入をどう思う?面接には7割の学生が否定的」というタイトル記事

 

まず以下の記事を貼ります。「採用選考に人工知能導入をどう思う?面接には7割の学生が否定的」というタイトル記事です。

news.livedoor.com

 

僕は学生のこの7割の拒否反応を以下のように捉えています。

 

「AI面接なんかで合否が決められたらマズイ。AIは正確な診断を恐らく下すであろう。自分は落ちるか能力を低く判断される側だ」と。

 

つまり自分の能力に自信がない層が多いからこそ、AI面接に7割が拒否反応を示したのではないか?と僕は見ています。

 

AIを就活生は恐れているのです。

 

人間の採用面接官の方がミスをしがちであり、雇ってもらえそうだと就活生は考えているのです。

 

これが僕の今回の予想です。

 

2 AI面接を恐れている層が無能かどうかの判断は大学出身者別にアンケート調査をやるべき。

 

予想が本当かどうかは大学出身者別に「AI反対派かどうか」聞けばいいのです。

 

7割が拒否反応とは主に下位大学が多いのではないか?と僕は予測しており、超一流大学や一流大学(3割もないですが)出身者は「AI判定、どんと来い」と思っているのではないか?と。

 

AI採用は一次選抜でかなり使えると僕は予測しており、採用する企業が多くなれば一次選抜で負担を減らし、二次以降で重点的に見れると思います。

 

企業側も「AI面接を受けたくない人は自信がないのだな」と推測して、採るのを辞めたほうがいいとすら感じます。(人気企業はAI面接を採用して、AI面接を受けない層は無視してもいいのでは?とすらと感じます)

 

3 AI面接は学歴フィルターの代わりとなる可能性が。。。

 

僕はAI面接にそれだけの能力・威力があると思っており、今後ますます精度が上がっていくと思っています。

 

というわけで学歴不問にする代わりにAI面接必須にしてフィルターをかけるのです。

 

AI面接は学歴に関係なく能力者をあぶり出してくれますし、AI面接を避ける層はそもそも能力が高くない可能性が高いと僕は踏んでいます。

 

その調査をしたほうがいいと思います。

 

今後は学歴フィルターではなく、AI面接フィルターに代わるかもしれません。

 

そしてそのほうがよほど能力者を落とさない仕組みなのです。

 

AI面接については以下の本が詳しいです。

「AI面接 採用」

 

 

 

読んだ感想としては、かなりAI面接設計者は考え尽くして設計したという印象です。

 

今後、利用する企業が増えて精度も高まることを期待したいのですけどねー。