スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

頭がよい人とは?「頭がよくなる手段とは?PART2」

どうも、「世の中取扱説明書」です。 

 

頭がよい人とは?「頭がよくなる手段とは?PART2」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆき氏の動画の要約。

2 僕の意見。

3 僕の意見2

4 頭がよい人とは言語化できる人?

 

1 ひろゆき氏の動画の要約。

 

まず、以下の動画を貼ります。

www.youtube.com

 

一部、簡単に要約します。(僕の意見も多少、混ぜました)

 

サイコロは試験で持ち込み可ですが(禁止されていない)、スマホは持ち込む不可です。

 

なぜなら「スマホは試験の点数を上乗せする効果があるから」です。

 

スマホで試験の英文を写真で撮って翻訳することができます。そうしたら日本語になるので簡単に解けるようになります。(英語の試験は英語で書かれているから読解に時間がかかり、差がつくのですからね)

 

また数学の試験も写真で撮って計算などを解いてくれるソフトがネット上にあるそうです。

 

つまりスマホは試験で持ち込ませてはいけないのですが、以下のことも言えます。

 

それは「試験なんて所詮、スマホを使えば解けるくらいの問題でしかない」ということです。

 

古文にせよ、Googleで一文を検索すればすぐに逐語訳が出てきます。もはや古文の読み解き能力など必要ないのです。

 

そういう無駄な暗記をしてそれが通った証明が高学歴なのです

 

高学歴には頭がよい人ももちろんいますが頭がわるい人も一定数入ってきます。

 

頭がよい人は学歴にかかわらず結果を残すので肩書をそこまで気にしませんが、頭がわるい人の場合、結果が出ないので余計に「なんでこの高学歴の俺が」と肩書を気にします。

 

高学歴はスマホで肩代わりできる能力を身につけた証明に過ぎず、本当の頭の良さ(スマホを使って問題解決するや創造力など多数)とは別なのです。

 

高学歴の人であたまがわるい人は暗記力が高いだけだったり、情報処理能力が高いだけだったり、限られた範囲内での問題を解ける力限定の能力だということを気づいていないのです。

 

「答えがない問題をどう解くか」や「限られた資源制約下で問題を解決する能力」や「意思決定能力」や「予測力」や「創造力」や「コミュ力」や「文章力」などは測定されていないのが高学歴なので、違う資質は別の手法で確かめないといけません。

 

企業の本質は学歴に関わらず仕事で成果を出せる頭がよい人が欲しいわけであり、高学歴だろうと中卒だろうと「成果を出せる人なら欲しいのが本音」です。

 

そして高学歴には頭がよい人と頭がわるい人が混じっており、企業は頭がよい人(成果を出せる人)を求めており、面接によって高学歴の頭がわるい人を落とすのです

 

ですから「この高学歴の自分が」と言って成果を出せそうもない人は実は頭がわるい高学歴の人なのです。

 

ところで資格は「暗記をしないと取れないものが多い」です。高学歴は「別に暗記をしなくてもいい分野を暗記することが多く無駄が多い」です。

 

暗記地獄に耐えるとしたら資格系は意味があり、それで食えるのならその道に行けばいいという話です。以上、ここまで。

 

 2 僕の意見。

 

前回の記事は以下。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

以上の内容を踏まえて僕の意見を書いていきたいと思います。

 

確かにひろゆき氏の言う通り、スマホで代替できる能力の証明が試験通過であり、高学歴なのかもしれません。

 

ちなみに日本では大学卒業が高学歴の意味ではなく、難関大学に受かったこと(高校卒業時点くらい)が高学歴なのです

 

ホリエモンは東大卒ではなく東大中退ですから厳密には高学歴ではないはずですが日本の世間では「東大すげー」と高学歴と見なされていますね。

 

スマホで代替可能な能力ならそんなの要らなくね?」という意見も一理ありそうに思いますが、そうではありません。

 

数学の基本を学べばその後の数学的理論の発明に結びつく思考力が鍛えられます。

 

国語の現代文を読めば小難しい文章の読解力がつくかもしれません。(僕は現代文否定派なので実はこれには疑問符です)

 

小論文を書かせれば文章力や論理的思考力や発想力がわかるかもしれません。(僕が受験勉強で最も役立った科目は小論文です。小論文の勉強をしてから文章を書くようになり、その後ビジネス書の多読を経て、今に至ります)

 

よって以下のような日本論文プラットフォーム案を書いたのです。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

英語が読めればITの世界では有利です。翻訳や通訳を使えばいいという意見ももちろんありますがまだ完璧じゃないのです。(英語圏に住むのにわざわざ毎回、通訳機などを使っていてはタイムロス(時間の損失)がすごいことになります)

 

英語をやる意味については以下の記事が参考になるでしょう。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

以上の説明で英語、数学、小論文の勉強の有用性は理解できた人もいるかもしれません。

 

スマホで代替できますがいちいち調べ尽くしていたら切りがないのです。ある程度の知識があった上での調べる力です

 

3 僕の意見2 

 

古文については今の時代、新しい古文文章が生まれないわけですから、そんな過去の限られた文章の読み解き能力など無駄だと思います。これこそ調べればいいか限られた人(文学部など)が過去の古文文章を訳せばいいのです。

 

そして世界史や日本史の膨大な暗記地獄試験も無駄ではあるのですが、実はこの暗記地獄試験では記憶力が抜群に鍛えられるメリットがあります

 

僕は世界史が得意だったのですが(それでも偏差値68くらい)、この世界史という科目で暗記訓練を膨大にしたことで記憶力が研ぎ澄まされました。

 

カタカナや数字の記憶に困らなくなりました。世界史で散々、無味乾燥なカタカナ用語や年号の暗記をしたからです。

 

こういう能力をOS能力と僕は呼びます。

 

WindowsのOSであり「情報処理能力、集中力、暗記力、体力など」を指します。

 

これらが優れていればその素質の上で様々なことを勉強する上で有利になるか、効率が良くなり時間が省けるのです。

 

高性能なOSの上で動くソフトは有能ですからね。低性能なOSでは低能なソフトしか動かせません。

 

暗記力が高ければ復習に割く時間は削減でき、情報処理能力が高ければさばける情報量が多くなり、集中力が高ければ吸収率やアウトプットが高くなり、体力があれば長時間勉強できます。

 

4 頭がよい人とは言語化できる人?

 

さてある人のつぶやきを貼ります。

 

さて【賢さ】や【頭の良さ】とはなんなのか長い間考えてるけど、数あるうちの1つの解としては 【言語化能力】に長けてる人、だと思う。 曖昧なこと、ぼんやりした気持ち、不特定多数の人に当てはまる事象に名前をつけてその説明を分かりやすく言語化し多くの人が理解しやすくできる人は賢いね。

 

とあります。

 

言語化能力が高いとはアウトプット能力と深い関係があります。

 

アウトプットは表現力ですからね。

 

次に以下のつぶやきを貼ります。

 

普通のビジネスパーソンは感覚⇔ロジック⇔ビジュアルと変換してアウトプットするのに、クリエイターやアート系の人は感覚⇔ビジュアルでいきなりアウトプットに辿りつくからマジでヤバイよね。しかもそれで良い感じになるから本当天才だと思う。 とアート系女子に力説すると喜んでもらえます。

 

とあります。

 

これは言語化を経ないで、アウトプットをしたという意味ですね。

 

クリエイター系や芸術家に多いと言えそうです。

 

つまり言語化しないで、質の高い売れる成果物を作ったのです。

 

ということは言語化とはロジックとも言いかえられそうです。

 

ロジック(論理)や理論なしに、感覚から成果物(アウトプット)まで至る人もいるということです。

 

ということは「言語化しない人でも頭がよい人がいる」ということを意味しますね。

 

こういう人は再現性が説明できないので天才と呼ばれるのだと僕は思います。

 

ではこの辺で。