スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「アスリート的トレーニング、生き方、生活が最強な訳」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「アスリート的トレーニング、生き方、生活が最強な訳」というタイトル記事で話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

一般人からアスリートまで。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では描いていきます。 

 目次。

1 「何をやっても中途半端な人」に決定的に欠けていることの記事の要約・引用。

2 天才的な頭脳の持ち主もアスリート的生き方をしている。

3 アスリートたる者の信条。

 a アスリートは全てを受け入れる(理不尽なことも含めて)。決して言い訳をしない。

b 言い訳をしないで、結果を出すために、正しい努力をする。

c 環境は大事にしよう。

d アスリートたる者、孤高と孤独を恐れるな、群れるな。

 

1 「何をやっても中途半端な人」に決定的に欠けていることの記事の要約・引用。

 

まず以下の記事をお読みください。

 

簡単に要約・引用します。

 

「負荷+休息=成長」

 

仕事であれスポーツであれ、どの分野にもこの方程式はあてはまる。といいます。

 

負荷と休息を交互に繰り返すと成長するというわけです。

 

負荷と休息のバランスが悪い人はけがをするか燃え尽きるか(負荷ばかりで休息が足りない場合)、あるいは自己満足して伸び悩むか(休息ばかりで負荷が足りない場合)のいずれかだろう。

 

だが負荷と休息をバランスよく取れる人は勝者として君臨し続けることができるのだ。とあります。

 

ある活動に没頭するあまり、すさまじい集中を発揮する最高の状態のことを「フロー」といいます。

 

ずば抜けた頭脳を持つ天才たちは並々ならない集中力で仕事に取り組み、それ以外のときはひたすら休養と疲労回復に努めていたのだ。

 

こうして緩急をつけることで創造力の消耗や脳の疲労を予防できるだけでなく革新的な発想や世紀の大発見も可能になるとチクセントミハイは主張する。

 

そしてどんな分野であれ偉大な知識人や創造力豊かな人々には以下の共通するプロセスが見られるという。

 

ステップ1 没頭:高い集中力を発揮しながらひたすら仕事に没頭する。

ステップ2 熟成:休息と疲労回復のための時間。仕事のことはいっさい考えない。

ステップ3 ひらめき:アハ体験、すなわち不思議なひらめきが起きること。新しいアイデアがわいたり、考えが深まったりする。 とあります。 以上、ここまで。

 

2 天才的な頭脳の持ち主もアスリート的生き方をしている。

 

結局、天才的な頭脳の持ち主もアスリート的な訓練や努力をしているのでしょう。だからこそアスリート的生き方が最強だと言えると僕は思います。

 

天才や超一流になりたければ才能やIQだけではダメで、アスリート的な鍛錬が必要というわけです。アスリートは「やり抜く力」が強いと感じます。不屈の精神力で成し遂げるのです。

 

自分に合った負荷をかけ、休息し、回復したらそれ以上の負荷をかけるを繰り返し、高みに登るのです。いつまでも自分の難易度に合ったことをやっていたら、能力は伸びません。

 

やはり「負荷+休息=成長」の方程式は成り立つでしょう。

 

3 アスリートたる者の信条。

 

次に、「アスリートたる者の信条」という僕の記事を載せます。

 

「アスリートたる者の信条」

 

 a アスリートは全てを受け入れる(理不尽なことも含めて)。決して言い訳をしない。

 

アスリートは厳しい競争の中で結果を出すことを求められています。その環境下では努力が報われず、理不尽な目にも散々遭います。それでも言い訳をしないのがアスリートなのです。

 

仕事、スポーツ、全てにおいてアスリート精神は必要でしょう。ただし、あまりにも理不尽なことはさすがに言い訳したくなるかもしれません。

 

しかし、理不尽なことを受け入れて努力しないと道が開けないのです。

 

また容姿、生育歴、環境なども全て受け入れることも意味します。言い訳をしないということはそういうことです。容姿の悪い人は美人を見て、絶対に許せないでしょう。言い訳をしないというのは本当はとても大変なことです。

 

世の中は不平等であり、理不尽さに溢れています。さらに病気さえも受け入れます。病気も実力のうちということです。その場合、健常者とは勝負をしない方がいいかもしれません。ハンデがありますから。

 

その理不尽さを受け入れて、言い訳をしないという精神をまずは持たないと人生が好転しません。時間がかかるかもしれませんが言い訳をしない精神を持つようにしたいですね。

 

b 言い訳をしないで結果を出すために、正しい努力をする。

 

アスリートたる者、結果を出さないといけません。そこには言い訳は許されません。言い訳が許されないのだとしたら完全なる自己責任ですから、自分の実力に全て頼り、信じることになります。

 

つまり自分の体調や判断力には常に気を配らないといけません。体調が悪い日もあるでしょう。そういう時は判断するのを避けた方がいいかもしれません。普段の練習においても正しい努力が不可欠です。

 

結果を出すためには正しい努力が大事です。また言い訳をしないためには自分の実力を最大限発揮することが前提です。そのためには周りの、外部の意見に惑わされないことです。マイペースにやるべきです。

 

自分の実力が最大限に発揮されるように行動するべきです。外部に惑わされると調子が狂います。外部のせいで調子が狂って、言い訳することになったら嫌ですよね?だから、マイペースでやるべきなのです。

 

また勝負の世界である以上、どうしても結果が出ないことはあります。そういう際は何か他のせいにしましょう。今日はイマイチ、運がなかったとか他人などのせいにして早く忘れましょう。

 

コメントなどでは言い訳をしてはいけませんが運の要素もあるわけですから、内心では何かのせいにして乗り切りましょう。そういう際はしゃあないと思うことです。

 

さらにアスリートたる者、体調、健康、ケガには気をつけましょう。異変を感じたら、すぐに休みましょう。戦略的に休むのもアスリートの仕事です。見栄も世間体も気にしないようにしましょう。

 

結果を出すために一番要らないのが見栄です。見栄や周りに流されると自分のペースが狂い、実力が発揮できなくなります。周りが責任を取ってくれるわけでもないので外部に影響されないようにしましょう

 

c 環境は大事にしよう。

 

アスリートたる者、環境は非常に大事です。環境が最悪だった場合、練習がしづらくなるのでそもそも勝負の土俵に立てません。環境構築には十分、配慮にするようにしましょう。

 

体調もかなり気をつけますが環境も同じです。他人や外部がマイナスメッセージを送ってきたときは無視しましょう。一流の人の意見は多少、参考になるかもしれませんが単なる外野が評論家目線で批評しても気にしないことです。

 

その評論家たちは責任を取ってくれません。結局、プレイヤーであるアスリートが責任を取ることになります。ただし評論家の意見でも、一理あると自身が感じたなら取り入れてもいいかもしれません。

 

また自分の専門分野においての一流の批判者の意見は参考になることもありますが、無責任だと思ったなら無視すればいいだけです。

 

ですが自分の専門外の分野なら、自分より優れている人は全て師匠だと思った方が自分の能力を全般的に向上させるのに役立ちます。

 

自分の専門分野は自身がこだわっており、アスリートである自身の仕事なのでそう簡単に譲りませんが、専門外のことは自身より優れている人なら、師匠としていろいろと学ぶといいと思います。

 

d アスリートたる者、孤高と孤独を恐れるな、群れるな。

 

アスリートとは人口で言えば一握りの者しかなれません。そういうアスリート達が凡人から理解されることはまず無理です。「天才のことは天才が一番よく知っている」ように「一流のアスリートのことも一流のアスリートが一番よく知っている」のです。

 

そのためにアスリートたる者、凡人などに共感や理解されることを求めてはいけません。アスリートの価値観や世界観は凡人には理解できません。理解されようとしてつるんだり、群れるくらいなら、孤独で1人でいたり、少数の理解者といた方がマシです。

 

もちろん、チームで結果を出さないといけない場合や身内や他人へのアドバイスなどで他者に関わるかもしれません。

 

ですがもし、相手が理解しようとしなかったのなら「もう、この人は自分を理解できないのだ」と悟って深く関わらないことです。二流以下の人は一流の人の世界観は理解できないのです。

 

一流は二流のことはある程度、知ることはできますが逆はありません。ちなみに自分の専門分野では孤高であれということであり、専門外では他者に弟子入れするぐらいの低姿勢でいいでしょう

 

ただし、いくら専門外であり自身より優れている分野だからといって高圧的な態度を取る人はおそらく本当の実力者ではないので、違う人に弟子入りした方がいいです。

 

「教えてやっている」や「こんなことも知らないのか」という口癖や価値観の人は自分の狭い専門分野にはある程度、詳しいのでしょうがその他の専門外のことまで目が回らない視野の狭い人です

 

全ての分野で一流にはなれないという原理を知っていれば謙虚にならざるを得ません。高圧的な人はその原理を知らないのですから、本当の実力者ではないかもしくは狭い専門分野だけに目を向け、視野が狭いということで残念な人なのです。

 

ではこの辺で。