世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

嫌われる態度を取られる人へ。人から嫌われる理由とは?

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「嫌われる態度を取られる人へ。人から嫌われる理由とは?」というタイトルで話していきますね。

 

 読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

人から嫌われやすい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

人から嫌われる理由がある程度わかる。

 

では書いていきます。

 目次

1 人から嫌われる理由「評価基準」

2 他の人から嫌われる理由。

3 人によって評価基準は違う。

4 ホンマでっかの番組での人が嫌われる理由。

 

1 人から嫌われる理由「評価基準」

 

 「人から嫌われる理由」とは何が原因なのでしょうか?

 

それは他人はそれぞれ「独自の評価基準」を持っていることに由来すると思います。つまり他人は「自分の評価基準」に合致しない面を見せられた場合嫌うのです。

 

例えば僕は「いじる」という行為がものすごく嫌いです。いじられると嫌悪感が湧きます。

 

この「いじる」という行為は僕にとってはNGな行為なのです。そして僕に向けられた「いじる行為」だけでなく他者への「いじる行為」にさえ嫌悪感が湧きます。

 

つまり僕にせよ他者にせよ「いじるという行為がNGという評価基準」が僕の中にあるわけです。

 

いじるという行為の中にも明らかに冗談や愛のあるいじる行為ならまぁ許容範囲です。

 

またはお笑い芸人のいじりは商売として見ることができます。しかしいじる行為に「自分の欲求を満足させる意味」(つまり僕の方が上や支配欲求など)が含まれていると感じたらもうアウトです。

 

いわゆるマウンティングであり「僕の方が上よ」と暗に示してくるわけですから、それは気分が悪くなります。(特に男が僕にマウンティングしてくると非常に腹が立ちます。かなりの実力者ならまだしも)  

 

そういう人をものすごく軽蔑します。

 

これが評価基準の一例です。

 

2 他の人から嫌われる理由。

 

他にも人には「いろいろな評価基準」があるでしょう。それらのNG行為に触れた場合、嫌われてしまうのです。

 

人から嫌われるという面ではなく自分が人を嫌う理由として、よく「自分と似た面がある人を嫌う」「自分を承認してくれないか、自分を嫌う人を嫌う」という話を聞きます。

 

そういう面もあるとは思います。ですが「評価基準」という面からみるとわかりやすいです。

 

「自分と似た面がある人を嫌う」もある意味「自分の評価基準に合わない人を嫌う」という話です。

 

「自分を承認してくれないか、自分を嫌う人を嫌う」は当たっている面もあれば当たっていない面もあるでしょう。

 

それは自分がかなり尊敬している人の場合、嫌われても「こっちも嫌う」となるより「まぁ仕方ないか」ぐらいに収まると思うからです。

 

そこには「嫌われたら嫌い返そう」という心理はそこまでありません。

 

それよりも「自分の評価基準」を侵したり、NGな行為をした人を嫌うかまたは「ダメな奴」という烙印を押すのだと思います。

 

人によって「評価基準」は異なりますので人によって対応を変える必要があります。

 

NGな行為をやったら間違いなく嫌われるか「ダメな奴」という烙印を押されます。

 

3 人によって評価基準は違う。

 

また人によってはOKな行為なのに別の人にはNGな行為もあるので難しいところです。

 

例えば女性には「あるAという自分が好きな男性からのセクハラ行為は許容する」のに対し「Bという自分が嫌いな男性からのセクハラ行為には嫌悪感を示す」のです。

 

これは人によって「態度を変える、または評価基準を変えている」わけです。

 

もちろん「自分の好きな人からのセクハラ行為はOKという評価基準」を持っているとも言えます。

 

やはり「評価基準」が人にはあり、その評価基準のNG行為に触れると嫌われるかダメな奴という烙印を押されるのです。

 

この「人の評価基準は何なんだろう?」と観察することでNGな行為をしなくなり、嫌われたりダメな奴という烙印を押される率が減るでしょう。

 

4 ホンマでっかの番組での人が嫌われる理由。

 

また2017年3月15日放送のホンマでっかというTV番組の放送で、人が嫌われる理由として心理学者の植木さんは「客観性評価のズレ」「他者時間に対する無配慮」「汎用性配慮の無さ」を挙げています。

 

「サンドイッチ美味しいなう」というつぶやきを例にすると「客観性評価のズレ」の場合、自身が「サンドイッチ美味しいなう」というどうでもいいつぶやきを発信する立場にある人間なのか?と他者は見ており、それに値しない人が「サンドイッチ美味しいなう」とつぶやくと嫌われます。

 

次に「他者時間に対する無配慮」の場合、「サンドイッチ美味しいなう」というのは「その人の時間のタイミング」であり「他者にとってタイミングが良いわけではない」のでこれも嫌われます。

 

最後の「汎用性配慮の無さ」については「サンドイッチ美味しいなう」というつぶやきは皆の役に立つ「汎用性」がないので嫌われます。

 

ではこの辺で