スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「自己分析によるメンタル維持策」バランスを取ることの大事さ(追記あり)

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「自己分析によるメンタル維持策」バランスを取ることの大事さというタイトルで話していきますね。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 自己分析をすればメンタルが強くなる。

a エニアグラムの自己分析と自己修正。

2 メンタルのせいで本来の実力が発揮できないケースも多い。

3 まとめ。

 

1 自己分析をすればメンタルが強くなる。

 

まず自己分析をすることで自分は何者か?ということがよく把握できます。

 

自己分析手段としてはエニアグラムストレングスファインダー認知特性など数多くあります。

 

そして自己分析をすることで自己分析をしないよりもメンタルを強化できるのです。

 

a エニアグラムの自己分析と自己修正。

 

例えばエニアグラムでいうタイプ1の人なら自分は完璧主義者であり、自分に厳しくしてしまうという本来の姿を認識しておいてタイプ7の楽天(何とかなるや70点でもいいと思える)を考えると気が楽になる効果があります。

 

僕の場合はお笑い芸人のさんまさんの顔を思い浮かべると気が楽になるとか、タイプ7の友人が近くにいるとなんか安心するなどがあります。

 

他にもタイプ6の人は不安を持っているのですが、そういう人を見るとこっちがしっかりしなければとアドバイスなどして自分の緊張を忘れることもあるでしょう。(自分より緊張している人を見ると緊張感がほぐれる効果です

 

さらにタイプ9のマイペースで動じない山のような人をみてもほっとする効果があるでしょう。

 

または僕の場合ですが野球の大谷選手の顔を思い浮かべるのは野球少年の姿のような気がして(成功者でもあるし)、精神が落ち着く気がします。(エニアグラムのタイプは分かりません)

 

ここからは自分のタイプ外なので推測でモノを言っています。(注意を)

 

逆にタイプ7の楽天家は本来の自分は怠け者であり、楽をしたい欲求が根底にあり、モノの見方が甘いと自己認識しておけばいつも本来より厳し目に見たり、怠けられない環境を作ったりできます。

 

タイプ7の人はタイプ1や他のタイプの顔を思い浮かべて緊張感や厳しさを思い出すのが効果的かもしれません。

 

タイプ4であれば感情的で自分を特別だと思い込みやすいと自己認識しておけば、感情にあまり囚われないようにしよう、感情に流されやすい自分なので感情的におかしい時は大事な意思決定を避けようとか、特別だと思い込みやすいので謙虚な姿勢を忘れないようにしようと自己修正できます。

 

タイプ3であれば結果を求めやすい、成功者に憧れやすいので結果を出すには地道なプロセスが必要なのだと認識し、プロセスをきちんと詰めて結果を出すように持っていくという風に修正できるのでないか?と思います。

 

からしたら、結果にそこまで拘ることや成功者にそこまで憧れる気持ちがあまり理解できなくて、全力投球をし、魂を燃やし尽くせたらそれで満足みたいなところがあるので(常にベストを尽くす)、そこが結果主義者はすごいなぁと思っています。

 

結果のためには製品であれば粗悪品を出してもいいし、売れればOKという意識にもっていけるところもすごいです。(起業家や経営者向きですね)

 

僕は結果主義者の嗜好も取り入れて「勝つのは当然」の意識だとしてという前置きを意識するようにし、修正をしています。(ベストを尽くせばいいという思考に陥らないようにする。でもプロセスもきちんと研究し、出し尽くす)

 

タイプ8であれば攻撃的になりやすいので、努めて大声を出さない(自分では小さいぐらいがちょうどいい)、怒鳴らない、愛を持って接するなどの修正をすればバランスが取れるのではないでしょうか。

 

他のタイプもそれぞれ修正点があるでしょう。

 

各自のメンタルや実力が発揮されると思った案を取り入れればいいと思います。他者のエニアグラムを取り入れるのは自己修正のうちの一つの選択肢です。

 

2 メンタルのせいで本来の実力が発揮できないケースも多い。

 

一番人間的に実力があるのはバランスが取れた人、または自分の本来の実力を発揮できている人だと僕は思っています。

 

客観的な結果も大事ですが、それ以上に自分の本来の力を発揮できないメンタルの弱さの修正が大事です。

 

本来のスキルや実力があってこそのメンタルですが、メンタルのせいで本来のスキルや実力が発揮できないケースも多いと思うからです。

 

そんなとき、自分を自己分析してよく知っていれば修正しやすくなります。

 

僕は厳し目に世の中を見ており、自分を変に追い込んでしまう癖があり、そんなときタイプ7の楽天(70点でもいいやなんとかなる)を思い出すとバランスが取れてちょうどいいメンタルになると感じたのです。

 

人は皆、自分の本来の姿を自己分析してバランスを取るように修正すればメンタルが改善されて本来の実力が発揮されやすくなるのでは?と思いました。

 

本来、楽をしたい人が「70点でいい」と思ったら駄目ですよ。

 

さんまさんはホンマでっかというTV番組のお悩み相談で中谷美紀さんが完璧主義者なところがあり、「70点ぐらいでいいと言われると楽になった」と言ったのに対し、さんまさんは「100点じゃなきゃ駄目だ」と言っていました。

 

さんまさんは楽天家(タイプ7)ですから、厳し目に見て100点でちょうどいいのです。中谷美紀さんは厳し目に見る人だから70点でバランスが取れるのだろうと思います。

 

100点やそれ以上を自然に目指してしまう人が緊張のあまり実力が発揮できないことを改善するために「70点でもいいや完璧でなくてもいい」と思うからこそ、ちょうどよくバランスが取れるのです。

 

とはいえ、緊急事態の際の意識の向け方であり、ほどよい緊張感で挑めるなら、バランス策を取る必要もないでしょう。

 

というより、目の前の出来事や仕事などに意識を向けないといけないとも思います。

 

自分に意識が向かうということはメンタルが弱っており、自意識過剰であり、仕事に外に目が行ってない証拠であり、マズイのです。

 

本来の実力が発揮されるには自然と外に目がいき、集中できて我を忘れており、ほどよい緊張感のあるゾーンに入っているときです。(その時、自分の姿は意識していません)

 

ゾーンに入り、我を忘れて集中状態に入っている時が最強にパフォーマンスを発揮できます。

 

3 まとめ。

 

そもそも本来の姿だけで超一流になるのは難しいと思うのです。

 

本来の姿(エニアグラム)に他者の視点(エニアグラム)の修正をかけることで弱みをなくし、強みも持続的に発揮され、パフォーマンスが発揮できると思うのですね。

 

まずは本来の姿を知るために自己分析をして、正確に自己を把握・認知して、そこから自己修正を加えていきます。

 

そうすれば成功者または超一流の思考回路や行動や態度やパフォーマンスを出せるようになるのでは?と僕は思っています。

 

「ありのまま」で生きろとか言う人がいますが僕は間違いだと思っています。または「本音」を重視し、生きたいように生きろという人もいますが僕は間違いだと思っています。

 

「ありのまま」「ホンネ」で生きれる人は超少数です。もちろん「ありのまま」(ホンネ」が素晴らしい人、素質の持ち主ならそのままで超一流になれるでしょうがほとんどの人はそうじゃないので修正を加える必要があるのです。

 

ともかく、自己分析をして他者の視点を取り入れて自分に合ったメンタル改善策を取り入れてバランスを取り、成果を出したいし、パフォーマンスを発揮したいところですね。

 

くれぐれも「ありのまま」や「ホンネで自由に生きろ」教に騙されずに、自己修正をして改善していってください。

 

自分をきちんと見つめて、対峙し、修正・改善する人に結果がもたらされると僕は思っています。

 

ではこの辺で。