スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

日本の未来「ベーシックインカム導入がありえるという話」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

日本の未来「ベーシックインカム導入がありえるという話」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ベーシックインカム導入反対派だった僕がもしかしたら導入される可能性があると思い始める。

2 2040年の世界がどうなっているか、シナリオ予測。

3 2040年度ぐらいまでにベーシックインカム導入案。

4 2040年度に老人層が大勢野垂れ死ぬ可能性が高いシナリオが残る。

5 その他のリスク。

6 60代、70代の意見を聞いてはいけない。(孫を真剣に支援する一部だけは除外)

7 2040年度までに日本でガラガラポンが起こる可能性大。

 

1 ベーシックインカム導入反対派だった僕がもしかしたら導入される可能性があると思い始める。

 

過去の僕の記事ではベーシックインカム導入反対派でした。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

ですが僕は政府は老人層の社会保障費大幅削減のためにベーシックインカム導入をすることもありえると考え始めました。

 

以下の記事を読んでください。「「社会保障給付「190兆円に」高齢者ピークの40年度。」というタイトル記事です。

www.asahi.com

 

2040年度(今年は2018年ですから今から22年後)に社会保障給付費が190兆円まで膨らむと

試算しています。

 

これはもう払えないでしょう。

 

2 2040年の世界がどうなっているか、シナリオ予測。

 

22年後の世界がどうなっているか?は予測が難しいです。

 

日本人の生産性を極限まで上げてGDPも大幅増に成長したら、もしかしたら税収が100兆円ぐらいになっていくらか助かる層も出てくる可能性もなくはないと思っています。

 

しかしそのシナリオはかなり見込み薄いです。

 

消費税も10%になるのに2019年度と言われていますが不透明ですし、20%まで上げるまでいかないと僕は思っています。(それまでに不況になります。消費税が大きくアップすると買い控え、節約志向になると思います)

 

救いのシナリオといえばテクノロジーの大幅進化ぐらいですね。テクノロジーが大幅進化して介護ロボットや格安の医療技術などが大量開発、大量生産されれば医療費の大幅削減が可能かもしれません。

 

また農業やバイオやその他の分野でのテクノロジーの大幅進化があれば食費も削減できるかもしれません。

 

そうなれば節約生活が可能になり、少ない金の人でも生き延びることができるかもしれません。

 

3 2040年度ぐらいまでにベーシックインカム導入案。

 

そのときにベーシックインカムを導入するのです。

 

月7〜8万円ぐらいで生活がある程度できるぐらいにテクノロジーが大幅進化した世界なら可能かもしれません。

 

そして2040年に向けてピークの老人層は年金含む大幅削減に見舞われることになりますが(ベーシックインカムの導入で)、節約生活も可能になっており、何とかなる可能性もあります。

 

4 2040年度に老人層が大勢野垂れ死ぬ可能性が高いシナリオが残る。

 

テクノロジーの大幅進化とそれによる衣食住含む生活費の大幅コストダウンが可能な世界に日本が2040年までになっていないと、日本の老人層は野垂れ死ぬことになるでしょう。

 

年金の給付は75歳以上になり、年金給付額も抑えられ、医療費も抑えられます。

 

今後、今の50代以上は22年後は70代ですから、もろに直撃することになります。

 

日本で生き延びられるかのサバイバルゲームは始まるのです。

 

75歳まで年金はもらえないと思った方がいいでしょう。額も減額され、医療費も削減されます。

 

消費税も多少上がっているかもしれません。(上がりすぎると不景気になるので無理でしょう)

 

そのときまでにテクノロジーの大幅進化に淡い期待を持つしかありません。(だからこそ、テクノロジーの担い手の若者を応援すべきです)

 

5 その他のリスク。

 

また日本での災害リスク(地震など多数)も考慮に入れるともはや財源はないでしょう。

 

日本中の道路や水道などの劣化も改善しないといけません。

 

もう待ったなしの大改革をやらないと日本の今の50代以上(40代も含まれるかも)の大半は野垂れ死ぬことになります。

 

一部の金持ちだけは生き延びられますが大半が野垂れ死ぬとなると治安が大幅に悪化して、金持ちすら生きづらくなります。

 

安楽死の議論も待ったなしでしょう。安楽死についての記事は以下です。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

6 60代、70代の意見を聞いてはいけない。(孫を真剣に支援する一部だけは除外)

 

今の70代で年金をもらっている層は逃げ切る層です。幸せな世代です。

 

これからの世代は地獄が待っています。今の60代、70代の意見なんて聞いていたら、22年後には野垂れ死ぬことになります。(その時、多くの今の60代、70代はこの世にいません。他人事の話です)

 

50代から下の人達が蜂起して日本を立て直さないといけないということになります。

 

悪いですが今の60代、70代は自分のことしか考えてない層はもう50代から下の世代は無視するか、邪魔者扱いすらしていいと思います。(孫の世代を真剣に憂い、行動するか支援する60代、70代なら大切にしましょう)

 

50代から下の世代は革命を起こしましょう。今の60代、70代に(2040年にはいない)政治も経済も任せるわけにはいきません。

 

7 2040年度までに日本でガラガラポンが起こる可能性大。

 

本当に190兆円に膨らむとしたら、日本にガラガラポンが起きます。

 

それまでに手を打てる時間は22年間ですが実質ここ10年は特に勝負時でしょう。

 

今の日本人は2040年度の190兆円の世界なんて想像すらしていないでしょうが、その時になってからでは手遅れであり、なんらかのガラガラポンが起きます。

 

賢明な日本人は日本を脱出しているかもしれません。

 

今回は深刻な話ですが現実に起こりうる話です。リアルな話です。今、危機感の乏しい平和ボケした日本人はそれでも「上層部がなんとかしてくれるんじゃね」や「何とかなるでしょ」と思っているか「先のことは分からないから考えないようにしよう」とか思っているかもしれません。

 

ですがその時が来てからでは手遅れ、ジ・エンドです。

 

最近の瑣末なスキャンダルなんかに時間を消耗している場合ではないのです。

 

社会保障費が190兆円に膨らむからといって、別にベーシックインカムを導入する必要はなく、社会保障費大幅削減をすればいいのです。

 

ですが単純な社会保障費削減だと名目上の大義名分が立たないので公務員大幅削減と一律でシステム簡素化という名目で、ベーシックインカム導入もありえるという話です。

 

だからベーシックインカムが完全に導入されるかは分かりません。若者に一律で配る大義名分もよくわからないのです。(ひろゆきはクリエイターが増えるといいますがクリエイターは少数しかなれないし、ポジションがありません)

 

ですが社会保障費大幅削減をする際、老人層だけ大幅削減すると大反対が待っています。

 

それを隠すためにベーシックインカムという大義名分を使うのです。

 

社会保障費大幅削減を隠すためにベーシックインカム大義名分として使われる可能性があるという話です。

 

僕は実はベーシックインカムの導入の好きな仕事ができるようになるとかの大義名分は信じていません。

 

ですが老人層の社会保障費大幅削減には使えます。

 

そういう意味で表立って社会保障費削減ができなかった場合、政治家が名目上の大義名分といてベーシックインカムを使う可能性もあるなぁというだけの話です。

 

ではこの辺で。