スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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ブログ論「情報の海に溺れ、活字に興味がない世の中で読まれないブログ記事が大量生産される件について」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ブログ論「情報の海に溺れ、活字に興味がない世の中で読まれないブログ記事が大量生産される件について」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

ブロガー。

執筆者。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

ブロガーや執筆者には気づきが得られるかも。

 

では書いていきます。

 

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まず世の中は情報の海に溺れています。

 

本だけでも1日に新刊が約200冊出ており、さらにネットでも大量にブログやニュースメディアの記事が毎日溢れ出るほど流れ出ております。

  

この情報の海を上手く泳ぎ渡れる人はほぼいません。

 

そして毎日仕事にプライベートに忙しい日本人という前提があります。

 

忙しい日本人にとって活字を積極的に消費する層は少ないです。

 

日本人の半分が年間に1冊も本を読まないと言われています。

 

TVやYoutubeなどの映像メディアがありますしゲームやその他の娯楽もたくさんあります。

 

つまり情報の氾濫(供給側。本だけでなく様々な娯楽などの提供物含む)に対して読者(需要側。活字を求める層)が極端に少ないのです

 

そうなるといわゆるアテンション(注目)の奪い合いになります。

 

大半は権威ある大手の記事(Yahooニュースなど)がまず優先順位が高く、次に有名ブロガーなどのインフルエンサー系などの記事が注目度が高いでしょう。

 

その中で無名人が目立つのはかなりの至難の業です。

 

いくら質の高い記事を書いていても注目されるまでに至らないのです

 

逆に言えば無名人で貴重な内容を発信している人がいたら「お気に入り」に入れておいた方がいいでしょう。(とはいえ無名だとやる気が削がれて消えていく可能性も高いですが)

 

「有名人・有名ブロガー」=「質がかなり高い発信者」では必ずしもありません

 

注目されるまでに至らない無数の有力記事もけっこうあると踏んでいます。

 

逆に言えばつまらないくだらない内容の記事でも注目をうまく浴びてアクセス数が増えることはあります。(皆が見ていると思われて拡散すると人目につきますから、「見てみよう」と人はなるのです)

 

世の中のブログ記事はほとんどが大して読まれません。

 

またえげつない話をしますが売れっ子作家がよく無名の実力ある新人に「私の名前で出した方が売れるだろう。無名の実力新人のネタを使っていいか?」という展開はあると思います。

 

他には無名の有力・実力ブロガーの記事が目立たないことをいいことに「大手やインフルエンサーが無名人のネタや記事をパクる」という行為は日常茶飯事だと思います。

 

「目立った人が勝ち」というグロい世界がアテンションの奪い合いの世界なのです。

 

というわけですから「目立った人」または「目立つ立場にいる人」が美味しい思いをいつもします。

 

さて僕は今のところ毎日2回かなり質の高い記事を量産しているのにバズるほどにはなりません。(正確には2回だけはてなブックマークが約7個〜10個ぐらいついた記事が出ました)

 

つまり世の中「宣伝力」「販売力」「営業力」がほとんどを占めるのです。

 

「コンテンツや製品の質の高さ」より上記の3つの方が遥かに売り上げに影響を及ぼします。

 

なぜなら質の高いモノでも知られなければ存在しないのと同じだからです

 

 かなり残念な世の中になっています。

 

「宣伝力」「販売力」「営業力」が強い大手やTV局やインフルエンサーなどが一人勝ちする世の中なのです。(個人の弱小メディアはなかなか太刀打ちできません)

 

質がいくら高くても大手に優っていても意味がないのです。

 

悲しい世の中なんです。

 

ではこの辺で。