世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

企画案採用「僕の企画案が採用されたようだ」PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

企画案採用「僕の企画案が採用されたようだ」PART2というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 前の記事と富士通の記事。

2 僕の企画案。

3 企画案を考えた日にちと採用日。

4 富士通の子ども用パソコンの前評判。

5   2018年6月13日の朝日新聞の記事

 

 

1 前の記事と富士通の記事。

 

まず僕の以前の記事を貼ります。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

この記事でアップルが僕の企画を採用したようだと書きました。

 

そして今回は富士通が子ども用PCを国内で初めて発売するという報道です。

pc.watch.impress.co.jp

 

以下、記事から一部引用します。

いつもアシスト「ふくまろ」による見守りユーティリティ、マカフィーリブセーフによるWebフィルタなどのペアレンタルコントロールを提供。とあります。

 

僕の企画案は2か以前の記事で書いてあります。

 

Webフィルタがあると子どもに安心して親御さんが使わせることができますよね。これが僕の案の骨格でした。

 

僕の案はスマホでしたがパソコンにも適用できますね。まぁ完全なアイデア採用ではないですし、ビジネスモデルの世界に特許はないようなので僕の案が使われようと仕方ないし関係ないですけどね。

 

2 僕の企画案。

 

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

僕の記事からの引用です。

 

ホリエモンのような勉強に目覚めた人はスマホを情報収集や勉強のために有意義に使い尽くすでしょう。

 

ですがそれに目覚めていない多くの子どもたちは恐らく、ポルノやゲームや出会い系などに没頭すると思われます。

 

スマホを制限して勉強系アプリだけを入れて渡せばOKでしょうがそれではネットの自由度も失われますし、ネットやスマホを使いこなす人にならないでしょう。

 

つまり人は天分があり、ちゃんと道具や知識を有意義に使える人とそうではない人がいるのです。

 

ホリエモンの発想は本当に理解不能です。

 

ホリエモンは多くの人はホリエモンのようになりたくてもなれないと自覚しているのにもかかわらず(つまり、ホリエモンと大多数は別人種)、ホリエモンと同じことをさせようとしているのです。

 

ホリエモンと大多数が別だと自覚しているのなら、そういう大多数には別のきちんとした縛りを設けたやり方をさせるべきでしょう。(世の中、管理されないと勉強できない人もいますし、好きで夢中になってのめり込める人ばかりじゃないのです)

 

2 僕の商売のアイデア発想。

 

この動画を見て逆に僕は商売の発想が浮かびました。

 

子ども用スマホ(大人のらくらくスマホはあったが)を作れば売れるのでは?と思ったのです。

 

その子ども用スマホはポルノや悪趣味なゲームや出会い系などの有害系は完全シャットダウンします。

 

大人は安心して子どもにスマホを使わせることができます。(そのフィルターのかけ方が企業の努力や工夫のしどころです)

 

子どもが有害系が完全シャットダウンされたスマホを渡されたら、何とかその中で使いこなそうとするでしょう。 (脱獄なんかさせてはいけませんよ、企業さん)

 

そうなればスマホで英語を勉強したり、いろいろな知識を調べようとするかもしれません。

 

しかしフィルターのかけ方が難しい点です。(Youtubeも良い動画と悪い動画がありますし、漫画も良い面もあれば悪い面もあります。漫画は活字慣れの導入としては非常に良いですが、いつまでも漫画でとどまって、小説やビジネス書などの高度系に進まないのは良くないからです)

 

こういう便利なスマホがあったら、親は使わせたがるでしょうね。。。 以上、ここまで。

 

3 企画案を考えた日にちと採用日。

 

僕のこの記事の投下日は2018年5月14日です。(正確には記事を書いた日はもっと前。下書き段階)

 

アップルが発表したのが6月5日

 

僕のアイデアを改良した案をアップルが採用したように思えます。

 

さらに、2018年6月12日富士通が発表して続きました。

 

ここまで偶然は続かないでしょう。

 

僕は「フィクサーによる日本の教育改革本」もあるように、以前から僕のアイデアを採用されてきた実績があります。なので今回も「またか」と思っただけです。

 

僕のブログ記事の動向を追いかけると読者はもしかしたら予測を当てやすくなるかもしれませんね。

 

4 富士通の子ども用パソコンの前評判。

 

この記事を読んで下さい。

kabumatome.doorblog.jp

 

ネットのこの記事のレビュアーの人たちにはどうやら不評のようです。

 

スペックの割に高いという意見が多いです。(適正価格は4万だという人もいます。値段は8〜9万で発表されています)

 

スペックって大人視点からですよね?

 

子ども用パソコンを作ったのだから、子ども視点でパソコンの使いやすさを一番に考えないといけないのが普通なのですが購買者は親(大人)ですから、大人にも理解してもらう必要があります。

 

まずこのPCの売りは子どもに有害な使い方をさせないフィルタリングにある安心感と、PCの頑丈さでしょう。

 

子どもは乱暴に使いやすいので(特に低学年)、今回、丈夫さを特に強化したのだと思います。

 

大人視点からはスペックは大事です。(Windows10でメモり4GBはありえません)

 

マインクラフトというゲームをプレイしたがると大人はいいますが、それならメモりはかなり必要になるでしょう。(というかゲームをやらせるため?)

 

僕はこのPCは小学生がターゲットだと思っており、なおかつ有害なことをやらせるのが嫌な大人だと思っています。

 

そうであるならゲームばかりにはまる子どもやその親はターゲットではないのです。

 

となるとゲーム専用の高スペックは必要ありません。

 

次に従来のパソコンではフィルタリングが難しかったので子どもに任せるのが大変でした。

 

有害サイトや有害ソフトに走ったらどうしよう?という不安は拭えませんでした。

 

このニーズに着目し、子ども用パソコンを作ったのでしょう。

 

富士通はきちんと意図を説明すべきです。ターゲットが誰であるかを。

 

有害系サイトやソフトやゲームばかりにハマる子ども、またはそれを黙認する大人はターゲットじゃないとはっきり伝えるべきです。

 

そしてきちんと健全な使い方をマスターしたい子どもやそれを応援する大人をターゲットとするべきです。

 

放任主義のゲーム中毒の大人なんてターゲットではありません。

 

 また購買行動において子ども用パソコンって子どもにちょうどいいなぁと思った大人がいて、大人はパソコンに詳しい知人に聞くことが多いでしょう。(パソコンにそこまで詳しくない大人なら)

 

その際、もしかしたらPCに詳しい人はスペックを指摘してあり得ないと言うかもしれません。

 

パソコンに詳しくない大人なら、そのパソコンに詳しい人の意見を聞いて買わないかもしれません。(こういう購買行動も認識しておくべきです。周りの人の評価や評判を当てにするのです、PC初心者は)

 

しかし、この記事に書き込んでいるスペック通はもしかしたら富士通の評判を落とそうというライバル会社のPCメーカーの人達かもしれません。

 

だとしても、ネットとはいえ評判は大事なのできちんと意図を説明すべきなのです。

 

富士通はキャッチフレーズも作るべきです。

 

子ども用パソコンという商品名だけでは不十分です。

 

「有害サイトや有害ソフトやPC中毒から子どもを守り、健全にPC操作を学習する子ども用パソコン」など何かキャッチフレーズを作るべきでしょう。

 

僕の考えたキャッチフレーズは以下。

「有害サイト、有害ソフト、PC中毒から子どもを守る。健全なPC教育をお子さんへ」です。

 

意図を明確にし、キャッチフレーズでわかりやすくターゲット層に訴求すべきです。

 

5   2018年6月13日の朝日新聞の記事

 

2018年の6月13日の朝刊に以下の記事が掲載されていました。

 

ヒット!予感実感。

親は安心 子どもスマホ

www.asahi.com

 

デジタル版では6月7日に投稿されていたようです。

 

記事によると子ども向けスマホの売れ行きは好調のようです。ニーズが確実にあったのでしょう。

 

富士通の子ども向けパソコンもニーズ自体はあるでしょう。あとは見せ方や売り方や宣伝や価格や機能などになると思います。

 

ではこの辺で。