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企画案採用「僕の企画案が採用されたようだ」PART3 ひろゆき編

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

企画案採用「僕の企画案が採用されたようだ」PART3 ひろゆき編というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 ひろゆき氏の動画の要約。

2 僕の記事からの一部引用。

 3 企画案を考えた日にちと採用日。

 

1 ひろゆき氏の動画の要約。

 

まず以下の動画を見て下さい。

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

ベーシックインカムが非改革だと2割の人が指摘していることにひろゆきは疑問を抱いています。

 

社会保障の延長という読者の指摘に気付かされたようです。改革じゃなくて社会保障の延長だと。

 

ベーシックインカムを実現するためには、65歳の給付を、60歳から、55歳から、45歳からと順番に切り下げていく、額も少しずつ下げていく手段があります。

 

今、65歳だと月30万だけど、55歳からもらえるようにするとその代わりに月15万になりという風に少しずつ下げていきます。

 

20代は月8万円になります。20代は65歳(45年後)には月8万円だけど、その頃には年金システムがクリーンになるといいます。

 

年金のシステムを継続可能にするにはベーシックインカムはありだと思ったそうです。

 

年金システムを給付額と給付額の変更ということなら、ベーシックインカムを入れられるのなら改革とは呼ばないかもしれないと言います。

 

65歳で月8万円だと別の保障が必要になるかもしれないと言います。暮らしていけないからですね。

 

で、ひろゆき氏の提案は65歳までに65歳以降の人生のお金は貯めてくださいということらしいです。

 

今の老人の年金は維持されます。

 

長生きという選択肢を捨てる人もけっこういるのではないか?とひろゆき氏は言います。

 

頭のいい人と頭の悪い人では頭の悪い人の方が多数派であり、彼らは財源なんて関係なく「金をくれ」という層だからそういう層向けの説明と、頭のいい人向けの説明はわけなくてはいけないといいます。(ですが頭のいい人は少数派なので票にならないので関係ないのでは?と)

 

皆に財源無制限に金をばらまくのは不可能だといいます。

 

65歳まで(または70歳や75歳など。仮定の話)に社会に価値を与えられなかった人にそこまで保障をすべきなのか?と頭のいい人は考えてしまうといい、安楽死の説明も加えるのが良いと言います。

 

事実を言うと高齢者(今は4分の1)の票を取れないので、真実を言わない方がいいと言います。

 

今の65歳は年金は維持されますが、本当に困るのは35歳ぐらいになります。

 

将来、年金は崩壊しているだろうから、今の35歳(や25歳など)はベーシックインカムを選ばざるを得ないのでは?と。

 

将来、金がもらえないのなら、今、月8万もらえてスキルをアップさせることに使う方がいいのでは?と。

 

また今の若者世代は年金がもらえませんよと言っても受け入れやすく、55歳以上とかになるとギリギリもらえそうだから(月8万よりは)ベーシックインカム反対になりそうです。

 

でも本当に計算するとこれだと財源が足りないかもしれないと最後に言っています。

以上、ここまで。

 

2 僕の記事からの一部引用。

 

次に以下の僕の記事から一部引用します。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

1 ベーシックインカム導入反対派だった僕がもしかしたら導入される可能性があると思い始める。

 

過去の僕の記事ではベーシックインカム導入反対派でした。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

ですが僕は政府は老人層の社会保障費大幅削減のためにベーシックインカム導入をすることもありえると考え始めました。

 

以下の記事を読んでください。「「社会保障給付「190兆円に」高齢者ピークの40年度。」というタイトル記事です。

www.asahi.com

 

2040年度(今年は2018年ですから今から22年後)に社会保障給付費が190兆円まで膨らむと

試算しています。

 

これはもう払えないでしょう。

 

2 2040年の世界がどうなっているか、シナリオ予測。

 

22年後の世界がどうなっているか?は予測が難しいです。

 

日本人の生産性を極限まで上げてGDPも大幅増に成長したら、もしかしたら税収が100兆円ぐらいになっていくらか助かる層も出てくる可能性もなくはないと思っています。

 

しかしそのシナリオはかなり見込み薄いです。

 

消費税も10%になるのに2019年度と言われていますが不透明ですし、20%まで上げるまでいかないと僕は思っています。(それまでに不況になります。消費税が大きくアップすると買い控え、節約志向になると思います)

 

救いのシナリオといえばテクノロジーの大幅進化ぐらいですね。テクノロジーが大幅進化して介護ロボットや格安の医療技術などが大量開発、大量生産されれば医療費の大幅削減が可能かもしれません。

 

また農業やバイオやその他の分野でのテクノロジーの大幅進化があれば食費も削減できるかもしれません。

 

そうなれば節約生活が可能になり、少ない金の人でも生き延びることができるかもしれません。

 

3 2040年度ぐらいまでにベーシックインカム導入案。

 

そのときにベーシックインカムを導入するのです。

 

月7〜8万円ぐらいで生活がある程度できるぐらいにテクノロジーが大幅進化した世界なら可能かもしれません。

 

そして2040年に向けてピークの老人層は年金含む大幅削減に見舞われることになりますが(ベーシックインカムの導入で)、節約生活も可能になっており、何とかなる可能性もあります。

 

4 2040年度に老人層が大勢野垂れ死ぬ可能性が高いシナリオが残る。

 

テクノロジーの大幅進化とそれによる衣食住含む生活費の大幅コストダウンが可能な世界に日本が2040年までになっていないと、日本の老人層は野垂れ死ぬことになるでしょう。

 

年金の給付は75歳以上になり、年金給付額も抑えられ、医療費も抑えられます。

 

今後、今の50代以上は22年後は70代ですから、もろに直撃することになります。

 

日本で生き延びられるかのサバイバルゲームは始まるのです。

 

75歳まで年金はもらえないと思った方がいいでしょう。額も減額され、医療費も削減されます。

 

消費税も多少上がっているかもしれません。(上がりすぎると不景気になるので無理でしょう)

 

そのときまでにテクノロジーの大幅進化に淡い期待を持つしかありません。(だからこそ、テクノロジーの担い手の若者を応援すべきです)以上、ここまで。

 

3 企画案を考えた日にちと採用日。

 

僕の記事が2018年5月25日です。

 

ひろゆき氏の動画の投稿はおそらく6月になってからではないでしょうか?(6月12日に見つけました。6月11日に公開と書かれています)

 

僕の案は2040年になってからベーシックインカム導入ですが、ひろゆき氏は今の時点で社会保障削減のために導入を考えている点が異なります。

 

ですが社会保障削減という大義名分を使い始めた点において、僕の企画案を真似されたのかなと思いました。

 

今、ベーシックインカムを導入すると仮にしたら、社会保障を絡めた今回のひろゆき氏の主張が過去のなかで最も説得力があると感じました。

 

まぁ僕も社会保障を絡めた方が大義名分もあり、導入の理由として説得力が強いと感じます。

 

しかし、今、導入すべきかは僕には分かりません。

 

今回の議論を詳細に読んでみて、政治家は公約に掲げるか参考にし、国民も判断軸の1つとして参考にある議論かもしれませんね。

 

 

最後に社会保障に少し絡めた主張と解雇規制に絡めた主張をひろゆき氏は以下の動画で話していました。

www.youtube.com

 

また以下の動画でひろゆき氏は2017年に年金はすでに破綻しており、BI導入で日本は良くなると主張していました。

www.youtube.com

 

ではこの辺で。