スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

書評・レビュー認知特性 「得意がわかれば自分が伸びる40問テスト」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回は「書評・レビュー「得意がわかれば自分が伸びる40問テスト」というタイトル記事です。

 

認知特性に焦点を当てた本田真美さんのイラスト風の本です。

 

 

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

認知特性に興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

認知特性の大まかな内容がわかる。

認知特性の本を読むかどうかの判断軸になるかも。

 

では書いていきます。

 

 

まず下記のサイトでテストできます。本にも診断テストが載ってますがサイトでやったほうが簡単に結果が出るでしょう。(今はできないかもしれません)

 

本田40式認知特性テスト 診断ツール

 

人の認知特性は6タイプに分かれます。

 

視覚優位者グループ。

1 カメラタイプ。

2 3Dカメラタイプ

 

言語優位者グループ。

3 ファンタジーグループ。

4 辞書タイプ。

 

聴覚優位者グループ

5 ラジオタイプ。

6 サウンドタイプ。

 

の6つです。

 

僕の結果は以下の通りです。

 

14点以下は弱い認知特性です。15点〜45点(グレーゾーン)は一般的な認知特性です。46点以上は強い認知特性です。各認知特性が15点〜45点に配置されているなら、すべての認知特性のバランスがいいといえます。P51より。

 

1 カメラタイプ 26。

2 3Dカメラタイプ 26。

3 ファンタジータイプ 24。

4 辞書タイプ 24。

5 ラジオタイプ 21。

6 サウンドタイプ 18。

 

僕はバランスが良いようです。しかし特に視覚優位派と言えそうですね。

 

詳しい診断結果、詳しい情報は本書をお読みください。

 

「得意がわかれば自分が伸びる40問テスト」 

 

 

 

 「あなたの才能が10分でわかる40問テスト」

 

 

 

この2冊は持っていますが同じ内容です。タイトルは違いますが。

 

 

また本田真美さんの他の本は以下です。

「医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン」

 

 

 

新書です。上記のイラスト風の2冊より、もう少し文章量が多いです。

 

「誰にでも才能はある。問題はその「原石」をどう見つけて磨くかだ」

 

 

 

この本はいろいろな能力が書かれています。

 

「タイプ別「頭がよい子」になるヒント」

 

 

 

子どもに認知特性や他の能力(気質力など多数)を当てはめて才能を伸ばそうという趣旨の本です。大人にも参考になります。

 

どれもお勧めの本です。