世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

書評・レビュー「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」と僕の意見

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

書評「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」と僕の意見というタイトル記事です。

 

読者ターゲット。(記事を読んで欲しい人)

この本に興味ある人。

起業家や経営者。

ビジネスマン。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

 この本についての僕の独自の洞察記事が読めて理解できる。

 

では書いていきます。

 目次。

1 ある記事の要約。

2 起業家.comさんのつぶやき。

3 起業家.comさんのつぶやきの要約など。

4 ホリエモンなどの動画。

1 ある記事の要約。

 

この記事をお読みください。(消されたようです)

 

 

簡単に要約します。

 

組織運営力や分析力やマーケティングといったMBA的なビジネスマン能力より、直観や好奇心や想像力や自己の目による意味・価値判断といった人間力をもった人材の方がビジネスに必要であるといいます。

 

人間力を磨くにはアートや音楽といったものに触れて、個人として豊かな体験をすることが発想力につながるといいます。

 

またはサイエンスとは真逆の人文科学的なものに触れて混ぜることもいいと書かれています。以上、ここまで。

 

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」にも似たようなことが書かれています。今、売れているようです。僕も書評で5点満点中、4.5点をつけたほどのお勧め本です。

 

 

 

2 起業家.comさんのつぶやき。

 

また起業家.comさんのつぶやきを貼ります。

 

「言っても商社マンなんて腐るほどいるわけで、スタートアップの環境でそこまでの戦力かというと謎だし、それよりかは理3いくような天才とかパソコンオタクが医者とかSlerではなくスタートアップに来てくれる方が遥かに価値はあると思う。」

 

「営業力があって、ビジネスセンスがあってというような商社マンはたしかに優秀かもしれないが、そういう人材はイノベーションを生まないと思う。コミュ障のオタクみたいなタイプが今のスタートアップにはむしろ必要なんじゃないかな。」

 

「その一方で、正直商社マン的な優秀さってスタートアップに必要かな?とも思う。上場するくらいのフェーズになれば確かにすごい戦力かもしれないけど、サービスをグロースさせる過程においてむしろ逆のタイプの人を集めた方がいいのでは。ビジネスマン集めすぎて魅力を失うスタートアップは多い。」

 

「商社マンにとって、ベンチャーへの転職はほぼ確実に障害賃金を下げる方向に向かうと聞いて、たしかにこういう部分を解決していかないと優秀な人材は集まってこないよなと思う。賃金の期待値とかボラティリティで言うとある程度のレベルの大企業の人がベンチャーにいく動機は弱い。」 以上、ここまで。

 

3 起業家.comさんのつぶやきの要約など。

 

簡単に要約します。

 

スタートアップに必要な人材は理3に行くような天才やパソコンヲタク系であり、コミュ障でもいいといいます。

 

スタートアップには商社マン(ビジネスセンスあって営業力ある)は必要ないとも。以上、ここまで。

 

この起業家.comさんの意見に登場した理3の天才やパソコンオタク系はビジネス系の美意識や直観力が弱いと僕は思っており、どちらかといえば商社マンの方が美意識や直観力が高いと思うのでスタートアップが求める人材像はビジネスセンスを求めていないんだなぁという感想です。

 

商社マン系の人材は必要なのですが少数でいいのでしょう。それこそスタートアップの社長系に求められる能力かと。

 

4 ホリエモンなどの動画。

 

さらに、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

橋下元市長での番組で東さんにホリエモンが「本を出していたら都構想が成功していたかも」と言及し、言い争いになっていたといいます。

 

そしてこの動画の司会者?がホリエモンは問題提起の天才ですが論拠がないといいます。そしたらホリエモンが「あなたたちには理解できないことをやっているから成功している」といい、反感を買ったという話です。

 

本はあればよくて売れなくてもいいというホリエモンの論理だそうです。

 

美意識や審美眼はサイエンス(論拠)とは真逆の直観なのです。

 

ホリエモンの論拠があまりないのも直観に近い美意識や審美眼なのかもしれません。ただし以下の記事でホリエモンは負け癖がついていると書いたのでホリエモンの審美眼は怪しいかもしれませんが。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

僕も以下の記事で似たようなことを書きました。「見えている人には見えている世界がある」という記事です。論拠やデータではなく審美眼、美意識や直観なのです。僕の場合は成功例が限られていますが。(ビジネスでの成功はないです。省略します)

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

僕には見えていた世界観であり、わからない人にはいくら説明してもわかってもらえないものなのですね。

 

ではこの辺で。