スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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書評・レビュー「ティール組織」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

書評・レビュー「ティール組織」というタイトル記事です。図書館で借りてP212と最後しか読めませんでした。

 

 

 

かなりの分厚い本であり、これを最後まで読了、または精読で読み切る層はおそらく1%もいないのでは?という本です。(苦痛度、忍耐強さがかなり高く求められます)

 

しかし進化型(ティール)組織が今後、主流になる可能性もあり、必読本かもしれません。この本は要約しようと思えばいくらでも可能な本なので、今後、エッセンスだけを抽出した要約系の本が出るかもしれません。

 

読者ターゲット。(記事を読んで欲しい人)

この本に興味ある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

この本の一部を垣間見ることができる。

 

では書いていきます。

 

第1部。歴史と進化。

 

第1章。変化するパラダイム

       現代に見られる事例。 主な特徴。   指針となる比喩(メタファー)。

衝動型組織。 マフィア、ギャング、  労働分担。    オオカミの群れ。

      部族の民兵。     指揮権限。

 

 

順応型組織。 カトリック境界。   「正式(フォーマル)」な役割。 軍隊。

      軍隊。大半の行政機関。 (安定した大きな階級組織)

      公立学校のシステム。  プロセス(長期的視点)

 

 

達成型組織多国籍企業。       イノベーション。     機械。

      チャーター・スクール(市民 説明責任。

      主導による公立学校)   実力主義

 

 

多元型組織。文化重視の組織(サウス   権限の移譲。      家族。

      ウェスト航空、ベン&ジェリーズ 価値観を重視する文化。

      など)           ステークホルダー・モデル。

 

進化型パラダイム

 

 

衝動型組織。 集団をまとめるために組織のトップは常に暴力を行使。組織をつなぎとめるのは恐怖。環境変化に対して極めて受動的で、短期志向で混乱には強い。

 

順応型組織。ピラミッド型の階層構造に適用される極めて型にはまった役割。トップダウンによる指揮命令(何をするのかも、どうするのかも上が決める)。

厳格なプロセスにより何よりも「安定」が重視される。

未来は過去の繰り返し。

 

達成型組織。目標は競争に勝つこと。利益を獲得し、成長を目指す。前進するための鍵はイノベーション。目標達成のための経営(何をするのかは上が決める。どうするかは自由)。

 

多元型組織。古典的なピラミッド組織の中で、文化と権限委譲を重視して、従業員のモチベーションを驚くほど高める。

 

P63より抜粋。(内容の記述の前後や構成変更あり)

 

ごく一般的な言い方をすれば、先進国の場合、衝動型組織は合法的活動から逸脱した分野でしか生息できない。順応型組織は現在も行政機関、軍隊、宗教団体、公立学校に相当見いだせる。

 

達成型組織は、明らかに民間企業(金融機関から事業会社まで)に圧倒的に見られる組織形態だ。

 

多元型組織で実践されているさまざまな活動は次第に勢力を増しており、今や非営利組織ばかりでなく、営利企業にまで及んでいる。P62から。

 

第2章。発達段階について。

 

第3章。進化型。

 

第2部。進化型組織の構造、慣行、文化。

 

第1章。3つの突破口と比喩。

 

第2章。自主経営/組織構造。

 

第3章。自主経営/プロセス。

 

P212ページまで読んだのでここまでです。

 

第4章。全体性を取り戻すための努力。

P237から。

 

第5章。全体性を取り戻すための努力/人事プロセス。

 

第6章。存在目的に耳を傾ける。

 

第7章。共通の文化特性。

 

第3部。進化型組織を創造する。

 

第1章。必要条件。

 

第2章。進化型組織を立ち上げる。

 

第3章。組織を変革する。

 

第4章。成果。

 

第5章。進化型組織と進化型社会。

 

 

謝辞。

 

P537〜。ここから「解説」の終わりのP567まで読みました。

 

本書に寄せて(ケン・ウィルバー )。

 

P540〜。

 

解説。(嘉村賢州) 

 

P554〜。

 

ここまで読みました。

 

参考文献。

 

P571〜。

 

本書はあまりの分厚さと内容の濃さにより、本書を買った人でも精読して読了するのはかなり困難なことかもしれないと思いました。

 

「買ったからには読むぞ」人でも完全に読了するのは骨が折れると思います。(しかも読了することはできても完全に正確に理解するのはかなり大変)

 

しかし進化型(ティール)組織は今後の主流になる可能性もあり、必読本かもしれないので企業経営者などは読まないといけないでしょう。

 

今、けっこう売れている本らしいです。(Amazonのランキングでも上位)

 

ピケティの高価な本と似た立ち位置でしょうか?

 

一部の企業経営者などはぜひ覚悟を決めて読んでほしいと思います。

 

ではこの辺で。 

 

参考・引用文献。

ティール組織