スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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経営学初心者シリーズ2 マネタイズ方法?面倒くさがりから金を取り、資金源にして技術革新を進めよ

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

経営学初心者シリーズ2 マネタイズ方法?面倒くさがりから金を取り、資金源にして技術革新を進めよというタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 面倒くさがる人から金を余分に取っていい?事例集。

2 面倒くさがる人から余分に金を取り、それを資金源にして、イノベーションを進める視点もあり?

3 かなり調べて、動く人は節約ができる時代だし、人は時には余分に支払うのを許容する。

4 面倒くさがる人から余分に金を取ることの負の側面。

5 結論。

 

1 面倒くさがる人から金を余分に取っていい?事例集。

 

面倒くさがる人からは金を余分に取っていいと僕は思っています。

 

例1 ポイントシステム。

ポイントカードで地道にポイントを貯める人はお得な割引を受けられます。面倒臭がってポイントを貯めなければ割引は受けらません。

 

例2 消費税10%取られる人は技術革新についていけてない人(主に老人層。現金を使う人)にして、技術革新についていく人(全てを電子決済)は消費税8%にします。(夏野さんか小泉進次郎氏の提言)

 

以下の動画でも語られています。

www.youtube.com

 

例3 コンビニ(120円くらい)、自動販売機(150円)、スーパー(75円)など場所によって飲み物の料金は変わっています。面倒くさがらないで安く買おうとする人はスーパーにわざわざ行きますし、高くてもスーパーやコンビニまで行きたくない人は自動販売機で済ませます。

 

例4 格安SIMを利用すれば携帯代を安く済ませれますが、大手を使うと高くつきます。調べる手間を惜しむか惜しまないかの違いです。

 

以下の記事にも載っています。

news.livedoor.com

 

例5 ネットでもいろいろと調べたら、特典や割引があるかもしれませんが、調べない横着な人は高い値段でサービスやモノを買います。(スタディサプリENGLISHは調べたら、1ヵ月無料体験を受けられるクーポンがありますがクーポンがないと1週間になります)

 

2 面倒くさがる人から余分に金を取り、それを資金源にして、イノベーションを進める視点もあり?

 

企業は表立ってコスト削減がしにくいです。

 

菓子メーカーは料金は一緒だけど、材料や量を減らしてコスト削減しています。

 

僕は思うのです。

 

横着な人や面倒くさがる人からは金を余分に取り、それを資金源にして次の技術革新やイノベーションにつなげる視点もありなのではないかと。

 

今の時代、まっとうな商売をしていたら利益は出ません。

 

どこかで何かの策を取る必要があるのです。

 

それが菓子メーカーなら量を減らすことですし、IT会社などなら面倒くさがる人や調べない人から余分に金を取ることなのだと思います。

 

3 かなり調べて、動く人は節約ができる時代だし、人は時には余分に支払うのを許容する。

 

そう考えるとかなり調べる人は今の時代、節約できるのです。

 

または調べるだけでなく、動くという体力や精神力を余分に使える人は節約できます。

 

そして人は時によって面倒くさい時もあり、金と引き換えに頭脳や体力や精神力を温存したい、つまり余分に金を払ってもいいと思う時もあるのです。

 

普段は車や電車通勤だけど、精神的に疲れている人はタクシーを使う場合があります。

 

または普段は自炊だけど、疲れているときは弁当や外食にすることもあるでしょう。

 

なので「面倒くさがる人からは余分に金を取りますよ」という大義名分を掲げてもいいと感じます。

 

4 面倒くさがる人から余分に金を取ることの負の側面。

 

とここまで良い面ばかりを語ってきましたが実は負の側面もあります。

 

それは生活保護などの仕事ができない層(病気などで)ほど、健康じゃないせいで横着になりがちだという点です。

 

本来なら生活保護者であり、資金が少ないのですから節約しないといけないのに健康じゃないせいで外食に頼ったり、いろいろと頼る、外注することが多くなるのです。

 

逆に言うと富裕層ほど健康に気をつけており、頭も良いケースが多いので調べることもでき、節約できてしまうのです。

 

こういう負の側面があるので表立って堂々と「面倒くさがりから金を取ろう」と言えないかもしれません。

 

しかし生活保護者は病院が無料ですし、その点は恵まれているでしょう。

 

鬱病者や何らかの精神疾患者は薬漬けで、頭が回っていない人が多い印象です。

 

そういう人に「怠けるな」と言って「よく調べよ」「動け」「節約せよ」と言っても難しいのです。

 

こういう生活保護者層、またはどんどん高齢化により、健康者が少なくなる老人層をどう扱うかは日本の大問題でしょう。

 

5 結論。

 

以上が負の側面でした。

 

面倒くさがりは生活保護者など何らかの理由がある人が多く、そういう層から取りすぎるとそういう層はますます貧困化する悪循環になるのです。

 

こういう視点も考えながら、制度設計をする必要があるでしょう。経営者はもちろん、政治家にも必要な視点でした。

 

ではこの辺で。