スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

経営学初心者シリーズ3「弱者はニッチ戦略」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

経営学初心者シリーズ3「弱者はニッチ戦略」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 八木仁平さんのつぶやき。

2 僕のブログ。 

3 PyQの例。

4 R-18電子書籍リーダーの例とオーム社電子書籍ストアの例。

5 ニッチ戦略の弱点と利点。

6 本の紹介。

 

1 八木仁平さんのつぶやき。

 

まず、以下のつぶやきを紹介します。八木仁平さんのつぶやきです。

SNSでフォロワーが少ない人の最大の特徴は「何をやっている人か分からない」こと。プロフィールには沢山肩書きが並んでいて、結局どれをアピールしたいのか分からない。多く人に必要なのは、足し算よりも引き算。自分が伝えたいことを絞れば反応してくれる人は必ず増える」

 

「自分が発信したい対象をきめていないのって、全ての女性に片っ端から「付き合ってください!あなたが女だから!」という告白を繰り返しているようなもの。誰にも自分ごと化してもらえない。そんな告白に振り向く人はいるんだろうか。」

 

以上、ここまで。

 

2 僕のブログ。

 

ブロガーの八木さんの持論です。フォロワーが少ない人は「何でも屋」であり、売りたいモノを絞り込めていないという主張でしょう。

 

僕のブログもビジネス書を中心として扱うつもりでしたが今は雑記ブログで何でもありになっています。しかし、こうでもしないと1日2記事更新は無理でした。まぁ記事数を減らして質を極限まで高め、1週間に1回更新レベルでもいいのかもしれません。

 

3 PyQの例。

 

ブログ論は置いておいて、経営戦略において弱者こそ、ニッチ戦略を採ります。じゃないと大手(だいたい揃っている)に勝てないからです。

 

例を出します。ある人のつぶやきです。

「PyQに課金して学習開始。Pythonに特化したオンラインプログラミングサービスがあったとは。。。。ぽんぽこさんのブログで知りました。Progateに比して、エディアが非効率なのと実行指示や画面遷移にマウスが必要で操作性が悪いのと、ユーザ名を変更できないのが痛い。」以上、ここまで。

 

PyQというPythonに特化したオンラインプログラミングサービスがあるようです。Progateは何でも屋ですが、弱者はリソースを集中し、Pythonならどこにも負けないとして、ニッチな顧客を集めるのです。(僕もPythonだけでとりあえずいいので、これには魅力を感じました)

 

4 R-18電子書籍リーダーの例とオーム社電子書籍ストアの例。

 

次に、電子書籍ならAmazonKindleでしょうが次のニッチ戦略もありえそうです。

 

ある人のつぶやきです。

「なるほど。エロを出してる出版社が共同でR−18専用電子書籍リーダーを開発すれば、アマゾンとかアップルとかに中抜きされたり検閲されたりせずに堂々とエロ小説やエロ漫画を売ることができる?」以上、ここまで。

 

R-18電子書籍リーダーという案です。エロ小説やマンガを読みたい層だけに絞って電子書籍を売るのです。

 

しかし、こういう専門書籍は失敗するケースもあります。

以下の記事です。「オーム社電子書籍ストア終了へ 惜しむ声広がる」というタイトル記事です。

 

専門書籍でしたが終了するようです。

 

5 ニッチ戦略の弱点と利点。

 

ニッチ層という場合、利益は限界がありますから収益拡大方面には進みません。それがニッチ戦略の大きな弱点です。特定の少数向けなので利益に限界があります。顧客数も限界があります。

 

しかし弱者は戦力が乏しく、資源の一点突破集中のニッチ戦略と相性がいいです。他の強者や大手が全方位戦略で資源が分散されがちなのに対し、弱者は資源を集中して大手から顧客を奪えるかもしれないからです。

 

弱者の戦略はニッチ以外にないでしょう。差別化戦略もありますが差別化は二番手企業がやるものであり、本当の弱者や中小企業がやるものではありません。

 

PyQのPython特化プログラミングサービスに対して興味を僕は持ちました。しかしProgateもPyQに当然、対抗します。模倣戦略でPyQ並みの質にまで上げてくるのです。そうなったら何でも屋のProgateの方が魅力度は高いかもしれません。 (値段にもよります)

 

6 本の紹介。

 

戦略について学びたい方は最初の1冊として以下を挙げておきます。中古で格安なので興味ある方は気軽に購入できるかもしれません。

 

「最強の「ビジネス理論」集中講義」。

 

 

 

次に大手が全方位戦略で二番手が差別化戦略で、大手が二番手企業に対抗する手段などそういう戦略が書かれた本が以下です。(確か。本屋で確かめてください) 

 

「競争しない競争戦略」。

 

 

 

以上、弱者はニッチ戦略についてでした。

 

ではこの辺で。