スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「意思決定力(思考力、判断力、決断力)強化作戦。「誰が言うのか」「何を言うのか」の区別から。」PART6

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「意思決定力(思考力、判断力、決断力)強化作戦。「誰が言うのか」「何を言うのか」の区別から。」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

意思決定力(思考力、判断力、決断力など)を鍛えたい人。

学生から社会人まで大半が当てはまります。

  

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

このシリーズの記事を読めば意思決定力に影響を与え、前よりは鍛えられる。

意思決定とはどういうものか?把握できる。

 

 

意思決定力とは僕の個人的意見ですが「思考力、判断力、決断力」の総称だと考えています。

 

「情報収集→考える(分析等)→どの情報や知恵を使うか判断し、決断を下す」ことだと思っているからです。

 

意思決定に興味があるか鍛えたい人全ての人にお勧めの記事です。

 

PART6です。

 

目次。

1 意思決定の段階。

2 「誰が言うのか」と「何を言うのか」の話。

3 「何を言うのか」の中身で判断できる方がいいという話。

4 戦略と戦術の違い。「戦略の失敗は戦術では取り返せない」。

5    発言者(製作者)とコンテンツは別物。

6 経験を積んだ分野においては野生の勘が働く。

7 膨大なインプットも意思決定には影響を与える。

 

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 7 膨大なインプットも意思決定には影響を与える。

 

専門分野での膨大な経験と学習が直感につながり意思決定に影響を与えると書きました。

 

また、その分野での膨大な経験が逆に仇となったり無力化することも述べました。

 

次は着眼点を変えてインプットとアウトプットの話をしたいと思います。

 

膨大なインプットをする人をよく人は「評論家」や「ノウハウコレクター」と呼んでバカにします。

 

アウトプットをしないということは知識がきちんと定着していないのでは?という懸念やインプットばかりしてアウトプットをしない人は世の中に新しい価値を提供していないと思われるからでしょう。

 

確かにインプットばかりの人はアウトプットをしている人に比べたら、知識が定着しているか?も疑問ですし世の中に新しい価値を提供していないと思います。

 

ですが膨大なインプットは実は意味があるのです。

 

膨大なインプットをすると意思決定に影響を与えます

 

理由は何らかの情報に一度でも触れたら人はその情報をなんとなく記憶しており無意識下には蓄積されているからです。

 

なんとなくでも概念だけは理解し脳の中に入っているのです。

 

そうなるとアウトプットまでは至らなくても(アウトプットが上手にできれば執筆家やプレゼンの達人になれます)、膨大なインプットをすることで意思決定力は上がるのです。

 

もちろん体系化された状態で知識が頭に保存されており、自由に脳内から引っ張りだせるのがベストですがそこまで至らなくても意味はあるのです。

 

といっても何となくのうろ覚え状態ですから意思決定の際も「何でこの判断をしたのか不明」な場合が多いでしょう。

 

体系化された知識や理論や論理があれば毎回の意思決定でも理由・根拠付けて判断・決断できますから、フィードバックもされて意思決定の精度は上がっていきます。

 

やはり意思決定の精度を上げるためには体系化された状態で知識を頭に保存し、整理しいつでも引っ張りだせるようにする上に理由と根拠を持って意思決定し、結果が出たらフィードバックしさらに意思決定の精度を上げる循環を繰り返すのが良いでしょう。

 

何となくのうろ覚えの膨大なインプットもやらないよりはマシですがフィードバックによる学習が乏しいので意思決定の精度は上がりにくいと思われます。

 

なので意思決定の精度を上げるためにも、体系化された知識の整理化による理論を持ち、毎回フィードバックを受け意思決定の学習をするようにしましょう。

 

これが意思決定力強化の肝であります。

 

では、今回の話題はこの辺で。