スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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読書とコミュ力は比例しない。読書と学力は?

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

読書とコミュ力は比例しない。読書と学力は?というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

 目次。

1 読書量とコミュ力は比例しない。

2 読書家は学力も高いのか?学力が高い人は読書家なのか?

3 読書家と創造力との関係は?

4 僕が読書家と接した際の感想話。

 

1 読書量とコミュ力は比例しない。

  

突然ですが、読書量とコミュ力は比例しません

 

これについては僕の身近な中での観察のみですが。。。

 

読書量が年間1000冊あった人とSKYPEで話したことがあるのですがコミュ力が壊滅的でした。

 

Twitterでの文章力はそこそこあるのですが(やはりというか)、実際の会話力が低いのです。

 

読書家は文字でのコミュニケーション力は高い傾向があります。しかしリアルの会話力については保証されていないようです。

 

その人は会話の量が相手が話す量が9割僕が聞く量が1割というとんでもない比率でした。

 

しかも僕のブログをある程度、読んでから「僕の知らない情報を主に話す」と言っておきながら、その人の話す内容のほとんどを僕はすでに知っていました。

 

僕は知っている話を延々と聞かされたわけですコミュ力が低いと僕が思うのも無理ないでしょう。(僕が会話する機会はほぼないに等しいですからね)

 

他にも多読家の人のコミュ力で怪しい人がいました。まぁその人は病気ですから仕方ないのですが。

 

そんなに本を読んでいるのならリアルのコミュ力もかなり高いんだろうなぁとほとんどの人は思うかもしれませんが、期待を裏切られる場合もあると僕は思います。(ただしネットでの文章力は高いです)

 

2 読書家は学力も高いのか?学力が高い人は読書家なのか?

 

読書家は学力も高いのか?については僕の身近な観察ではけっこう相関があると思っています。

 

読書家は語彙力が高い傾向があり「学力についてはやはり高い傾向にあるのでは?」と。

 

ただし国語や小論文については強いかもしれませんが、他の科目まではわかりません。(特に数学や物理など。僕も数学や物理は弱いですからね)

 

ただ逆のパターンもあって、学力が高いのに読書をほぼしていない層もいるんですよね。(「学力が高いと読書家なのか?」は不透明ということです)

 

国語の成績がけっこう高いのに、本をほぼ読んだことがない人がいたのです。(これには驚きました)

 

おそらく現代文の訓練に特化した人たちなのでしょう

 

試験だけの国語力が高いという人です(で、使い物にならない人です。なぜなら読書をしてないので情報の吸収量や関心がほぼないからです。その人はアニメと野球にしか興味がない人でした)

 

3 読書家と創造力との関係は?

 

では「読書家と創造力との関係は?」という疑問が湧いてきそうですよね?

 

さて「創造力や企画力」はビジネスでは必須ですし、芸術でも必須ですし、研究(論文など)にも必須です。

 

僕の身近な観察ですが、「読書家といえども創造力と企画力については相関が弱い」と思っています。

 

または「学力が高くても創造力や企画力とはあまり関係がない」と感じます。

 

もちろん読書を大量にしたほうが気づきが多くなり、本来ならアイデアも浮かびやすくなるはずなのですが、読書という行為は先人の知識の吸収であり、「必ずしも先人を超えたアイデアにつながるわけじゃない」んですよね。

 

とはいえ読書ができないと先人の知恵(先行例)がわからないので、自分のアイデアが独創的かさえ不明になりますから、読書は必須だと思います。

 

読書家=創造力・企画力や芸術のクリエイティビティや研究者として一流と思い込まないほうがいいでしょう。

 

4 僕が読書家と接した際の感想話。

 

僕は読書家には興味があり、なるべく接したいと思っているのです。

 

僕も読書家ですからね。

 

これまでの話は読書家を基軸に、「読書家とコミュ力は比例しない」「読書家と学力は相関がありそう」「学力が高いけど読書家じゃない場合もある」「読書家といえども創造力と企画力については相関が弱い」「学力が高くても創造力や企画力とはあまり関係がない」(これだけ読書家を軸としてないので太字)などを述べてきました。

 

すべて僕の身近な観察の結果であり、データで裏打ちされたものではないことは述べておきます。(つまり客観的に信頼できるかは不明です)

 

さて読書家と接してもけっこう残念な感想、印象になることが多いんですよね。

 

「リアルでのコミュ力が低くね?」「創造力や企画力がなくね?」という感想です。

 

ですが「学力はそこそこ高い傾向がある」「ネットでの文章力高い」とは感じます。

 

また読書をほぼしない人と接すると以下のように感じることが多いです。

 

「リアルでの会話力高い人多いなぁ。(営業や接客系に向いている)」「ただし文章力が壊滅的かネットでの文章力が低い」「文字からは吸収できないが耳学問、つまり人脈さえあればある程度のレベルには到達できる。ただし自己学習が無理」「ITなどの専門職は読書しなくてもスキルが磨けるのだな」という感想です。

 

読書量を軸にいろいろと考えてみました。

 

読書家だからといって、すべての他の能力まで高いと安易に信じないほうがいいかもしれません。

 

最後にこれらは僕の身近な観察からの仮説であり、あくまで傾向という意味合いです。もちろん客観的なデータとして証明されたわけではなく、しかも例外はかならずいると思ってもらえたらと。

 

皆さんも身近の読書家を僕の仮説を基に観察してみてはいかがでしょうか?僕とは違った仮説が生まれるかもしれませんね。

 

ではこの辺で。