スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「帝王学」コミュニーション力を上げる方法。文字通りに受け取るな!PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回は帝王学」コミュニーション力を上げる方法。文字通りに受け取るな!PART2というタイトルで話したいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

コミュ力をあげたい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

コミュ力が上がる。

 

では書いていきます。PART2です。

 

 目次

 

5 美談の話と成功者の話。

6 ひろゆきYoutubeの話。

 

5 美談の話と成功者の話。

さらに例を出します。

 

美談というものがあります。「感心な行いなどを内容とする美しい話」とあります。

 

美談の例でいえば上杉謙信が敵の武田信玄に塩をおくったという逸話です。以下の記事に詳しく書かれています。

 

【1月11日は塩の日】 本当は美談じゃなかった!?「敵に塩を送る」のウラ話 | 歴人マガジン


美談が真実なのか、または裏の背景まで真実なのか?を探ることは大事です。

 

なぜなのかというと美談が真実だと思い、現在の世の中で同じことをしてもその美談そのもの(背景含む)が嘘だったとしたら、現在でも通用しないので間違った行為を行うことになるからです。

 

世の中は裏の手法や背景まで知り尽くした上での行為が重要なのです。表向きの発表や歴史や美談などを現在に持ち込み、使っても成果は挙げられません。虚構だからですね。

 

こういう意味でも文字通りに受け取ることの危険性がわかります。

 

また成功者の手法も「その人の特殊要因から成功したのか?」まで探らないといけません。その人にしか通用しない、できない手法だったのかもしれないのです。その場合真似ても表面上だけなので上手くいかないのです。

 

その人のやり方に合うようにカスタマイズして成功法則や手法を使わないといけません。これが、「模倣は所詮、模倣である」と僕が言う所以です。

 

さて僕はなるべく本音をブログで書いています。嘘を言うとあとで検証されたとき、厄介な問題になりそうなので正直に書いています。というわけで僕のブログは本音情報であり、だからこそ読者にとって有用になると思っています。

 

6 ひろゆきYoutubeの話。

 

とここで終わりにしたいところだったのですが、以下の動画を見てください。

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

「正しいことを正しい」と主張する人は今後、減っていくとひろゆきは言います。

 

ホリエモンは「それ(正しいこと)言ったら、バッシングされるよね」と言うことを言って実際にバッシングされていたけど、最近ホリエモンは正しいことを言わなくなりました。

 

正しいことを言うと「間違っている人達」は当然反発しますし、普通は間違っている人はそのまま間違ったことをやっていたら正しい人から見たら「あの人たちバカだよね」と内心バカにして放っておけばいいのですが、ホリエモンは今まではバカ相手に正しいことを主張して案の定、炎上してました。

 

TVは基本的にバカが見るモノですし、TVの解説者も権力などに迎合し、権力者が喜ぶようなことを主張し、それをバカが真に受けるという構図になっています。

 

TVの仕事をしている人たちは金が儲かるほうが賢いですし、権力者に歯向かうことやバカが怒るような正しいことを主張したら面倒くさいので、だんだんと正しいことを言わなくなり、TVの場はバカや権力者に迎合する発言ばかりになります。

 

「仮想通貨を買っている奴はバカだ。後で損をするよ」と言うよりも「買ったら儲かるよ」と言った方が利益共同体は仮想通貨で儲けられますし、バカも仮想通貨が儲からないという話は聞きたくないので、結局、「儲かる」って言っていたが楽だし、得なのでは?ということです。以上、ここまで。

 

この話を聞いて僕は本音情報を言わない方が儲かるか有利になることもあるのだぁと思いました。

 

というより本音を言わず世間や顧客に迎合した方が摩擦が起こらず楽に儲けられるのですがそれが良いことなのかどうかという論点ですね。

 

ではこの辺で。