世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

サイコパスとは?医療従事者は?「感情的・共感力が高い人は諸刃の剣である」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

サイコパスとは?医療従事者は?「感情的・共感力が高い人は諸刃の剣である」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

サイコパスに興味がある人や医療従事者。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)。

タイトルの意味がわかる。

 

 

では書いていきます。

 

目次。

1  共感力が高いことの良い面。

2 共感力が高いことの悪い面。

3 共感力が低い人が生き延びてきた。

4 僕の事例。

5 結論。

 

1  共感力が高いことの良い面。

 

諸刃(もろは)の剣(つるぎ)とは「一方では非常に役に立つが他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ」という意味です。

 

感情的で共感力が高い人は優しいですし人の気持ちがよく分かるのでコミュ力も高いと言えるでしょう。

 

いわゆるサービス業のおもてなし人材には最高の人材と言えます。

 

そうでなくても人の気持ちが手に取るようにわかったら人間界での生き方は楽になるでしょう。

 

映画や小説などにも共感し没頭できます。

 

共感力が高いとこのように良い面があるのです。(感情的なのは良い言葉としてあまり使われないかもしれません)

 

2 共感力が高いことの悪い面。

 

ですが共感力が高いと悪い面もあるのです。

 

それは共感力が高いと相手の痛みが分かりすぎるので辛い人と接すると自分も痛みを感じてしまうことです。

 

よって精神科医やカウンセラーなどに就く人は患者と1枚の大きな壁(シールド)を設けてわざと共感しすぎないようにしています。

 

精神科医やカウンセラーが患者に共感し過ぎたら身体が持ちません。(患者は病んでいますからね)

 

3 共感力が低い人が生き延びてきた。

 

またサイコパスのように共感力が極端に低く罪悪感もない人も生き延びてきた理由はあります。

 

それは人類は戦争を繰り返しており戦争の際、相手に共感して殺すことをためらったら自分が殺られて生き延びれなかった経緯があります。

 

他には企業が大規模なリストラをする際、従業員のことばかり考えていたら厳しい決断は下せません。(CEOにサイコパスが多いのは会社の生き残りのために大規模なリストラを躊躇なくできることや厳しいマネジメントができることが会社にとって非常に適合していたからだと思います)

 

4 僕の事例。

 

僕はあまり感情的ではないですが共感力は高い方だと思っており、人の痛みや心理が手に取るようにわかります。

 

ですのでコミュ力が高いと思われます。

 

ですが人の痛みが分かりすぎてしまうために悲しい話を今では聞く・見るのが辛くなってしまったので小林麻央さんのガン報道はほぼ見ませんでした。

 

小林麻央さんに共感してしまい、自分が殺られてしまうと思ったからです。

 

映画を見ても涙もろくなったと思います。(初代ガンダムのマチルダさんが死ぬ場面で泣けてきます)

 

自分は今後、あまり悲しい映画や場面に遭遇したくないなと思っています。(自分が殺られてしまうからです)

 

その際は敢えて共感しないように精神科医がシールドを張るかのように自己防衛するつもりです。

 

わざと共感しない体質を作ると周りからはサイコパスに見えてしまう害もありますが自分を守るため仕方ないのです。

 

5 結論。

 

このように共感力の高い・低いには良い面・悪い面があります。

 

共感力をわざと低くしている人がいることも知ってほしいと思い、記事化しました。

 

共感力が元々低い人が見せかけで共感力が高い? (というか社交的で魅力的な人物に見える)ふうに見せかけることもでき、その人たちはサイコパスです。

 

世の中の人たちの特殊な裏事情がある人たちも知っておかないと世渡りに失敗します。

 

ではこの辺で。