世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

日本の未来「拷問刑と安楽死問題について」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

日本の未来「拷問刑と安楽死問題について」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

目次。

1 拷問刑を創設すべき。

2 犯罪や制度の実態について。

3 拷問刑を導入したら起こること。

4 安楽死と拷問系で「誰でも良かった」は予防できるかも。

5 安楽死導入の是非について。

 

1 拷問刑を創設すべき。

 

まず以下の記事を読んでください。「自慢の夫をなぜ指した」名古屋の刺殺事件、被害者の妻。というタイトル記事です。

 

www.asahi.com

 

犯人は殺せれば誰でも良かったそうです。

 

被害者からしたらたまったものではありません。

 

僕は拷問系を創設すべきだと主張します。

 

いつも被害者は泣き寝入りばかりです。死刑制度があっても(2人以上殺したら死刑?)、むしろ死刑を望んで多数殺害する異常心理の者もいます。

 

また死刑を実行したら冤罪だった場合に取り返しがつかないという死刑反対論者もいます。

 

僕は基本的には予防こそが大事だと思っており、事件は起きないに越したことはないという立場です。

 

その予防のためには安楽死問題についても考えないといけませんが後に回します。

 

2 犯罪や制度の実態について。

 

話を戻しますが今の制度は被害者に不利です。加害者に人権を与えすぎだと思います。

 

加害者は罪を犯さざるを得ない事情があったとしても被害者からすれば関係ありません。

 

以下の記事で書いたように罪に対しての償いは取り返しがつかない場合、金になりがちです。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

3 拷問刑を導入したら起こること。

 

または金でも許せないのなら死刑にすればまだ遺族の心は晴れますが、もっといい方法が拷問だと思うのです。「目には目を、歯には歯を」です。

 

僕は自分の家族や親族などが殺された場合、加害者を自分で殺したり、苦しめることができないのであれば国家に死刑や無期懲役を肩代わりさせるより、拷問で苦しんで死んで欲しいと思っています。

 

拷問で苦しむだけ苦しみ、死んでもらいたいです。そして、かなりの苦しい拷問があるということはいくら異常心理の者でも多人数殺害を躊躇すると思うのです。拷問を受けるぐらいなら自害するか、自殺でしょう。

 

自害や自殺で逃げられるのも嫌ですが、無期懲役や無駄な長い裁判で犯人に反省なんかの時間を与えるよりはマシだと思います。さっさと死んでもらい、それ以降、その犯人のことなど考えたくもないからです。

 

だから自害や自殺する犯人が続出する拷問系の導入はありだと思います。刑務所に入る人も減るし、そんな犯人の管理費に金をかけるムダもなくなります。

 

4 安楽死と拷問系で「誰でも良かった」は予防できるかも。

 

ですがここでもっと根本問題に立ち返りましょう。

 

異常心理の加害者ですが、もし仮に安楽死の選択肢があったとしたら、誰かを殺すのをやめて静かに死ぬことを選ぶかもしれません。

 

よほどの恨みがない限り、普通は殺さないものです。

 

「誰でも良かった」という殺人については拷問系と安楽死導入で防げる可能性が出てきます。たとえ「誰でも良かった」と殺す人が残っても拷問が待っているか、自害するのであれば遺族からしたらまだマシになるでしょう。

 

5 安楽死導入の是非について。

 

安楽死導入はこれからの日本の高齢化社会においては議論は避けられないと思います。

 

もはや大勢の高齢者を支えることが不可能になりつつあるからです。

 

ならば安楽死という選択も考えるべきなのです。もちろん、安楽死は医者が許可した人だけにします。(治療の見込みのない病気にかかった人や、よほどの事情がある人のみにします)

 

幸せな人まで巻き添えになるくらいなら、拷問系と安楽死問題については議論すべきです。

 

ではこの辺で。