スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。 PART1」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。というタイトル記事ですが、◯◯の中身が気になった人もいるでしょう。

 

多少、哲学や論理っぽい話であり定義や理論に拘っている話なのでそういう系統の話に興味が薄い人は「こんな話をして何になるの?何の役に立つの?」と思うことでしょう。

 

哲学系の話は即、実用に耐える話は少ないので興味がない人には面白く感じられないことを前置きしておきますね。

 

幸福について真剣に考えたことがあるか、一度はふと考えて気になった人には読んでもらいたい記事です。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

幸福な人間の条件を知りたい人。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

タイトルの意味が分かる。

幸福な人間の条件(要素)が理解できる。

幸福について一家言が持てる。

 

目次。

1 幸福の4象限。

2 金や異性や名誉などを求めると常に上には上がいる世界になる。他の分野(生活レベルなど)では満足しやすい人もいる。

3 一番、不幸な人。

 

では答えを述べていきます。

 

1 幸福の4象限。

 

「金や異性や名誉などを手に入れられる能力があるか、ないか?」「金や異性や名誉などで満足しやすいか、しにくいか?」の2軸で4象限を作ります。

 

1 「金や異性や名誉などを得られる能力がある」 ☓ 「金や異性や名誉などで満足しやすい」

2 「金や異性や名誉などを得られる能力がある」 ☓ 「金や異性や名誉などで満足しにくい」

3 「金や異性や名誉などを得られる能力がない」 ☓ 「金や異性や名誉などで満足しやすい」

4 「金や異性や名誉などを得られる能力がない」 ☓ 「金や異性や名誉などで満足しにくい」

 

この順番で幸福になっているのでは?と思います。

 

幸福の要素として年収や資産などの金や異性や名誉(承認欲求や自己実現欲求など)や物質的なモノ(高級住宅など多数)などを手に入れられることが挙げられます。

 

手に入れられるという表現を使ったのは意味があります。現在手に入れていなくても、例えばポルシェや高級バッグなどがいつでも買えるという精神状態は幸福だと思うからです。

 

逆に言えば現在年収が高くても、運の要素が強かった場合将来が不安であり幸福感とはずれる可能性があります。

 

だからこそ、金や異性や名誉などを(今後もまたはいつでも)手に入れられる能力と表現したのです。

 

これらを手に入れられる能力があれば幸福へ近づきます。もちろん全部手に入れるのは難しく、1つか2つの人もいるでしょう。

 

この「金や異性や名誉などを得られる能力があるか、ないか」は幅があり、得られる人でも全部得ているわけでもなく得られない人でも全部得られないわけじゃないとは書いておきます。

 

いわゆる、得られる量と質に差があるという意味でもあります。

 

そして「金や異性や名誉などで満足しやすいか、しにくいか」も幸福の要素として重要です。

 

なぜなら、幸福とは極めて主観的なものなので「自分が満足している」と思えればそれはそれで幸福だからです。

 

ちなみに「金や異性や名誉などで」とという前提条件を設けているのはこれらでは満足しにくくても他の要素(生活レベルなど)では満足しやすい人もいるからです。

 

あくまで「金や異性や名誉など」という限定条件をつけて幸福感を定義し分析しています。

 

PART2へ続きます。

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