世の中取扱説明書「本モノ」

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「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。というタイトル記事ですが、◯◯の中身が気になった人もいるでしょう。

 

多少、哲学や論理っぽい話であり定義や理論に拘っている話なのでそういう系統の話に興味が薄い人は「こんな話をして何になるの?何の役に立つの?」と思うことでしょう。

 

哲学系の話は即、実用に耐える話は少ないので興味がない人には面白く感じられないことを前置きしておきますね。

 

幸福について真剣に考えたことがあるか、一度はふと考えて気になった人には読んでもらいたい記事です。

 

目次。

1 幸福の4象限。

2 金や異性や名誉などを求めると常に上には上がいる世界になる。他の分野(生活レベルなど)では満足しやすい人もいる。

3 一番、不幸な人。

 

では書いていきます。

 

 

2 金や異性や名誉などを求めると常に上には上がいる世界になる。他の分野(生活レベルなど)では満足しやすい人もいる。

 

 

話を戻します。例えばいくら金をもっていても幸福そうじゃない人もいます。

 

「いつでも、もっと上がいる」と悩みもがいているからです。

 

金や異性や名誉となると「上には上がいる」世界なので極端な話、金の面で言えばNO.1つまりアメリカの大富豪にでもならなければ満足しにくい人は幸福じゃないかもしれないのです。

 

年収300万でも質素な暮らしで節約生活をしていて、異性が一応いて(高望みはしない)満足している人もいるでしょう。

 

こういう人はある意味幸せです。他人と比べない性格だからかもしれません。

 

しかし、結果という面で見ると2番目の「金や異性や名誉などを得られる能力がある」☓「金や異性や名誉などで満足しにくい」人が、成果を出しやすいと思います。

 

満足したら成長が止まるからです。

 

満足しにくいことでたとえNo.1になっても、さらにNO.1を維持し続けようとする人こそが本当の結果を出し続ける人でしょう。

 

今回は幸福という要素で見ただけなのです。

 

そして「金や異性や名誉などで満足しにくい」人がいて結果を出し続けている一方、「他の要素(生活レベルなど)では満足しやすい」人であるかもしれず幸福の感じ方も厳密には違います。

 

金や異性や名誉などで満足しにくくなおかつ、他の要素(生活レベルなど)でも満足しにくい人であるならたとえ成功しても生活レベルを絶えず上昇させるか維持しないといけないので金銭的負担は高いのです。

 

いったん仮に金や異性や名誉などを失って生活レベルを下げないといけなくなったら不幸まっしぐらです。

 

PART3へ続きます。

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