世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。PART3

 どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「幸福論」幸福(幸せ)な人とは◯◯で、◯◯な人である。というタイトル記事ですが、◯◯の中身が気になった人もいるでしょう。

 

多少、哲学や論理っぽい話であり定義や理論に拘っている話なのでそういう系統の話に興味が薄い人は「こんな話をして何になるの?何の役に立つの?」と思うことでしょう。

 

哲学系の話は即、実用に耐える話は少ないので興味がない人には面白く感じられないことを前置きしておきますね。

 

幸福について真剣に考えたことがあるか、一度はふと考えて気になった人には読んでもらいたい記事です。

 

目次。

1 幸福の4象限。

2 金や異性や名誉などを求めると常に上には上がいる世界になる。他の分野(生活レベルなど)では満足しやすい人もいる。

3 一番、不幸な人。

 

では書いていきます。

 

 3 一番、不幸な人。

 

 

さて、続きです。

 

一番不幸な人は「金や異性や名誉などを得られる能力がない」☓「金や異性や名誉などで満足しにくい」または「他の要素(生活レベルなど)で満足しにくい」であり当然幸福感は感じにくいという結果になります。

 

金や異性や名誉などを得られないのは辛いですが(得たとしても、量や質が悪い)満足しにくいという主観的な感じ方で上の立場の他者と比べすぎて余計に不幸になっているというわけです。

 

しかし幸福を語るには主観の要素は外せません。

 

結果とは別物です。結果を出すには主観を重視するのではなく客観を重視しないといけない場面が多くなります。

 

「幸福とは、感じ方である」は名言であり「ないモノねだり」ばかりすると不幸へまっしぐらでしょう。

 

ちなみに幸福と年収の相関では年収900万円が最大ピークの幸福であり(年収900万円までは幸福感は上がる)それを超えると幸福感は薄れるそうです。(年収800万円説もあります)

 

 

また、以下の記事で幸福を別の角度から切り取って分析しており参考になりました。

 

「「幸福にほど遠い」富裕層のお金の使い方」(プレジデントオンライン)というタイトルの記事です。

 

 

今回はそんなお話でした。