スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

子供が勉強しない「人が本当に真剣に学ぶときとは?」

どうも、「世の中取扱説明書」です。 

 

子供が勉強しない「人が本当に真剣に学ぶときとは?」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

  

目次。

1 子供が勉強しない。

2 人間が本当に真剣に学ぶときはいつなのか?

3 自分事や立場に置かれた場合、人は学ぶ。

4 「間違えたとき、困ったとき、追い込まれたとき」も人は真剣に学ぶ。

5 人に真剣に学ばせ、行動を起こさせるには?

6 超一流が学ぶときとは?

 

 

1 子供が勉強しない。

 

「子供が勉強しない」と親はよく嘆きます。

 

よくある悩みですね。

 

ではなぜ「子供が勉強しないのか」という根本理由を人間が本当に真剣に学ぶときというテーマで見つめ直してみたいと思います。

 

2 人間が本当に真剣に学ぶときはいつなのか?

 

人間が本当に真剣に学ぶときとはいつなのでしょうか?

 

まず第一に自分事となったときです。または必要になったとき、必要に迫られたときです。

 

第二に間違えたとき、困ったとき、追い込まれたときなどです。1番目と似ていますが若干、意味合いが異なります。

 

順々に説明していきますね。

 

3 自分事や立場に置かれた場合、人は学ぶ。

 

自分事となるとは立場に置かされた場合が多いです。

 

「親になったとき、受験生になったとき、上司になったとき、有名人や政治家になったとき」などです。

 

こういう立場に置かれると大半の人は他人事から自分事として考え始め、どうやったら上手くいくか?考え始めます。(中には自覚も責任感もない人もいますよ)

 

これは別の表現で言えば「必要になったときや必要に迫られたとき」とも言えるでしょう。

 

親になれば必要に迫られて、家事や料理や子育てなどをやらないといけなくなる場合も多いでしょう。

 

人間は基本的にこのような状態にならないとやりません。

 

このような立場や必要に迫られる前に、予防や準備周到に動くなんて人間はほぼいません。

 

それができる人は超一流なんですけどね。

 

出世してから大半の人はその地位に沿った勉強や行動や態度を採ります。それまでは他人事であり、無関心です。

 

本当は出世してから勉強するのは遅すぎる場合が多いのですが。

 

4 「間違えたとき、困ったとき、追い込まれたとき」も人は真剣に学ぶ。

 

次に「間違えたとき、困ったとき、追い込まれたとき」にも人は真剣に学びます。

 

受験勉強でも間違えた問題ほど覚えます。

 

アメリカでは失敗者ほど称賛されます。挑戦した証ですし、多くを学んだ人だと思われるからです。(日本では失敗が許されない社会です)

 

もちろん致命的な取り返しのつかない失敗はすべきではありません。

 

またパソコンの操作でも困ったときほど解決策を調べ、覚えます。パソコンの操作を困る前に事前に調べて有効活用する人のほうが少ないと感じます。

 

僕もWindowsが使えなくなって初めてLinuxの操作を覚えましたし、パソコンのショートカットキーも困ったときに調べました。(パソコンのショートカットキーについては頻繁に使い、便利そうなものは事前に調べてましたが)

 

パソコンの操作も困ったときになって調べ、学び、覚えるケースが多いです。それまでは困ってないので、事前に学習しようとしません。

 

または人生でも若いうちはまだ余裕があると思い、油断して過ごす場合もありますが歳をとったり、就活に失敗したりなど追い込まれてから人は真剣に学び、どうしようか考えるのです。

 

「間違えた、困った、追い込まれた」は「必要に迫られた」とは若干、違います。

 

「必要に迫られた」は間違える前かもしれませんし(間違える前、つまり立場に置かれた初期の頃の場合もある)、困っていない場合もありますし(単に立場に置かれただけ)、追い込まれていない場合(これも単に立場に置かれただけで余裕がある場合もある)もあるからです

 

5 人に真剣に学ばせ、行動を起こさせるには?

 

これらの人間の本質を考えた場合、人に真剣に学ばせ、行動を起こさせるには自分事化(立場に置かせる)させ、「間違える、困る、追い込まれる」状態に持っていくことだと言えます。

 

こうしないと人は真剣に動かないのです。

 

こういう状態に置かれる前に本来なら予防し、準備しておかないといけないのですが人間の性質上、なかなか難しいです。

 

だから独学は難しいのです。

 

独学をできる人は自主性があり、自分事化しています。

 

学校(リアルにせよネットにせよ)や企業があるのは人間はその状態に置かれないと真剣にやらないからです。

 

「起業せよ」といっても、その状態にならないと(起業を実際にやっている状態)真剣に行動しません。

 

僕はリスクの少ない方法を取るべきだと思っており、ネットの小資本なビジネスをまずはやってみて自分事化し、試行錯誤をする訓練をすればいいと感じます。

 

そう考えると副業というのはいい面もあります。会社員ではなく自分でリスクを取って稼いだ経験がある人は金を稼ぐことの大変さを知っており、経営者目線が持てると感じるからです。

 

とはいえ、副業が本業に悪影響を与える負の面もありそうでなかなか難しいです。

 

6 超一流が学ぶときとは?

 

人が真剣に学ぶときの状態はある程度、理解できましたよね?

 

そして超一流はそういう状態に陥る前に、自分事化し、予防的に動くとも書きました。

 

手遅れになる前や、前もって準備するのが早いのが一流なのです。

 

そして超一流が学ぶ際は準備するときだけではありません。

 

他人や世の中の事例や過去の歴史からも学ぶのです。

 

他人の失敗を他人事と認識せず、自分事にして考える訓練をします。

 

世の中の事例や時流を自分ならどう対応するか想像する訓練をします。

 

過去の歴史からも学びます。(過去のデータをインプットしておくのです)

 

これらのことを同時にこなしながら、その地位や立場になる前に準備を着々と進めるのが超一流です。

 

超一流の行動を知っておき、みなさんも真似てみると超一流に近づけるかもしれません。

 

社長や政治家や有名人になる前から、他人事だと思わず「自分ならどう対応、行動するか?」考えてみてはいかがでしょうか?

 

もちろんそんな雲の上の人は関係ない、まったくの他人事だと思ってもその人の人生なのでかまいませんが。

 

ではこの辺で。