世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

人に差をつけることの意味。人間界では相対的能力が重要。

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

人に差をつけることの意味。人間界では相対的能力が重要というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆきの動画。

2 人間界の話。

3 アスリート的生き方。

 

1 ひろゆきの動画。

 

まず、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

絶対に成功する経済対策はあるがやらないといいます。それは一人ひとりが金を稼げるようになることだといいます。

 

教育をすることにより生産性が上がり、収益が上がり、景気がよくなるという話です。教育が上手くいっている国(シンガポールスウェーデンなど)はやはり国力が上がっているのです。

 

対処療法はばらまきなどであり、金融政策も対処療法であり、一時的なものです。

 

消費税を上げる前には駆け込み需要がありますが、では駆け込み需要を求めて消費税をずっと上げ続ければ国力が上がるというのは間違いです。

 

一人ひとりの稼げる額(能力も)が変わっていないのに国力が上がる(経済成長する)わけがないのです。

 

他の人ができない能力を持ち、その能力がない場所に行けば稼げます

 

能力とは相対的なものです。一風堂のラーメン1杯1500円でもパリの人は払います。珍しいからです。日本ではそこまで珍しくないので払いません。

 

何らかの技術を手に入れることとその技術が売れる場所に行くことで生産性があがり、収益も上がるといいます。

 

日本人が作っている寿司屋はレベルが世界的に高いといいます。他の国に行けば日本人の寿司屋はかなり人気が出て稼げるのでは?といいます。海外の寿司屋はレベルが低いのです。

 

みそを溶かしたお湯(だしのない。)の味噌汁で海外の人たちはその味がスタンダードなので、当たり前だと思っており、商売が成立しています。日本人からしたら信じられない話です。以上、ここまで。

 

2 人間界の話。

 

次に人間界の記事は以下です。

yononakatorisetu.hatenablog.com


 

人間界の世界では相対的な能力、差こそが重要なのです。受験の世界では偏差値や点数で落としたりしますが大学は定員があり、落とすためには仕方ないのです。

 

スポーツも将棋も微差にせよ、差がつき、勝敗が決まります。

 

つまり人間界の世界では相対的に優位であることが勝つことの条件であり、ライバルが強すぎたり、競争相手の強さや試験や競技の難易度などにより、勝敗が決まるのですからいわゆる相対的なものなのです。

 

絶対的な勝負というのは実は少ないのです。どうしても差をつけないといけません。

 

そう考えるとビジネスやスポーツなどの相対的な勝負の世界は特に、激戦区ということになります。差をつける世界ですし、勝敗がつきますから、無限に競争、消耗戦に巻き込まれます。

 

しかし大半の人間は相対的に優位になれないので(努力不足や遺伝や環境などの要因により)、勝敗がつき、世の中には格差が生まれます。

 

ブルーワーカーはじゃんけんで言えば罰ゲームと前に書いたことがありました。もちろん農業や漁業などであれば楽しんでいる可能性があります。ですがブルーワーカーやマックジョブは基本的にあまり人がやりたがらない仕事であり、罰ゲームに近いと感じます。

 

そして勝者の人たちはブルーワーカーやマックジョブの人たちがいるからこそ、旨味を得られており、教育や指導や寄付などで貢献をする人も中にはいますが本音では一定数のブルーワーカーやマックジョブの人たちがいないと世の中が成り立たないとは感じているはずです。

 

そう考えたら負け組というか、罰ゲーム層が一定数いないといけないのです。もちろんAIによりホワイトカラーの仕事も将来が不透明ですし、ロボットの活躍によりブルーワーカーの仕事が減るか軽減される可能性はあります。

 

または現在、佐川急便や建築系や飲食店などが人手不足になっており、賃金が上がっています。ブルーワーカーやマックジョブの給料も上がっているのです。

 

世の中、変化が激しいです。

 

人間界の世界では勝敗は微差にせよ、差があってこそつくので、相対的に相手より上回ることが大事です

 

そう考えたら競争が激しくない分野で戦うか自分が才能ある分野であり、強みがかなりある分野で戦うしかないと感じます。そこに好きかどうかはあまり関係ありません。下手の横好きもいます。得意なのにそこまで好きじゃない分野もあります。

 

プログラミングが客観的に見ればかなり上手なコードを書く人が「もうコードは書きたくない」と漏らしていたり、僕のようにビジネス書界では上位にいる者がビジネス書(高度な)を読む際、苦痛度が低いからやっているという表現をしたりしています。

 

よく考えたら好きとか言っている人は甘いのです。何事も徹底的にやってプロレベルになると好きじゃなくなるケースも多いと感じます。負荷が高くなるからですね。

 

3 アスリート的生き方。

 

だからこそ以下の記事で書いたアスリート式の生き方が最強なのです。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

アスリートは好き嫌いに関係なく、メンタルが強く、ある程度やりきってしまうからです。

 

アスリートは負荷をかけ続け(途中、休息もする)、高みに登るので天才や超一流になるための必要条件です。

 

人間界の相対的能力(微差にせよ)で決まる世界ではアスリート式の生き方はかなり参考になるでしょう。

 

ではこの辺で。