スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

コミュニケーション力を上げる方法 「人を○○と思え」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

コミュニケーション力を上げる方法 「人を○○と思え」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 記事を2つ紹介。

2 相手への期待値を下げる。

3 僕の事例。

4 向上心のある人とない人の差。

5 女性をサポート役と見なす考え方もあるが今の日本の若者の間では崩壊気味。

 

1 記事を2つ紹介。

 

まず以下の記事を2つ紹介します。

 

 

これら2つの記事はどれも理不尽な理解不能な相手を仮想の○○だと思うことで、自分自身の認知を変えて受け入れ、上手く付き合う方向に持っていくことで共通点があります。

 

妻を女子大生だと思うようにし、上司をオタサーの姫だと思うようにしています。

 

2 相手への期待値を下げる。

 

または相手への期待値を下げるという見方とも捉えられます。人間は誰しも相手にこうなってほしい、こう行動して欲しいと期待してしまう、期待値をあげてしまう生き物です。

 

しかし人間は人の期待通りに動かないことが多いですから、自身の期待値を下げて「しゃあないな」と思うことで人間付き合いを上手くいかせるのです。

 

この手法、けっこう有効だと思いますがある意味、相手に期待しないということは見放したようなものですから正直、一方が相手の成長や尊敬度を放棄したともイコールです。

 

内心、期待値を下げられた側(妻の例で言えば妻)は見放されたのですから、本当はよくありません。

 

3 僕の事例。

 

僕も同じような経験をしたことがあります。Aという仮名にしますね。Aはまったく向上心がなく、僕が人生で上手くいく手法などを教えてもまったくやる気がなく、取り組もうという態度すら見せません。

 

僕は最近は諦め気味です。ある意味、見放したとも言えます。これが「妻を女子大生だと思え」理論なのか?と感じました。僕はAに単に「期待しなくなった」だけですけどね。

 

それに対して、あるSKYPEで出会った社会人の女性(20代前半)は僕の言うことを忠実に聞きます。人間関係に困っているそうなので知識をいろいろと教えてあげて本も教えたら、全部、実行し、本も買いました。

 

そしてその社会人女性は「革命が起きた」とまで言うのです。つまり僕のおかげで改善ができたと言うことです。

 

その女性は鬱傾向があったのですが、今ではカウンセリングも必要なくなりそうですし、薬も飲まなくて良くなる可能性があると言います。認知療法より効果があったと言います。そこまで言われたら僕も嬉しいです。(実績をあげられたということですから。部下指導でかな)

 

4 向上心のある人とない人の差。

 

この差は何なのか?と愕然としました。向上心がある人とない人の差。向上心がある人を指導したり、付き合うのは楽しいですが向上心がない人と付き合うのはつまらないです。

 

おそらく記事にある医者の方の妻は向上心がないのでしょう。Aと同じです。確かに向上心がない人が近くにいるとがっかりします。僕も体験しました。

 

以下の記事で僕ががっかりする女性像を書いているので興味ある方は読んでみるといいかもしれません。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

5 女性をサポート役と見なす考え方もあるが今の日本の若者の間では崩壊気味。

 

ただ女性を資本主義を共に生き抜く同士と見るのではなく、サポート役と見立てて専業主婦などに専念してもらい、自分は仕事に邁進するという役割分担の夫婦もありそうです。しかし今は共働きが当たり前となっており、この価値観は崩壊気味です。

 

今の若者は給料がさほど貰えないので、専業主婦より共働きをしてもらいたくて、専業主婦志向の女性を「何も分かっていない女子大生」だと思えないと養えないという考えなのでしょう。

 

医者の方も専業主婦をただ養うのは嫌なようですね。時代が変わったと言えます。

 

他にも「夫は犬だと思えばいい。」という本も一時期、売られていました。普遍的な手法なのでしょうかね。