世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

人間力とは?「本物に触れることの大事さ」

 どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

人間力とは?「本物に触れることの大事さ」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

目次。

1 「響 小説家になる方法」の8巻の簡単なレビュー。

2 僕のこの漫画への考察。 

3 ツイートの引用と本物を見ることの大事さ。

 

1 「響 小説家になる方法」の8巻の簡単なレビュー。 

 

まず、以下の漫画「響 小説家になる方法」の8巻の簡単なレビューを書きます。

 

 

 

天才小説家、響は史上最年少で直木賞芥川賞をダブル受賞し、TV局から目をかけられ響の承諾を得ないまま、日常生活を撮影されていました。

 

そして響は撮影に気づいており、罠を仕掛け、その罠にTV局のプロデューサーも乗り、プロデューサーはその際に響に撮影していると伝え、ある日時の日にTV局に来いと言いました。

 

響はこの企画をぶち壊すと言っています。

 

響はTV局の番組撮影に来てこの企画をどうやってぶち壊すのでしょうか?という話です。以上、ここまで。

 

2 僕のこの漫画への考察。

 

僕が感銘を受けたのはTV局プロデューサーの言葉です。

 

本物(の天才)はTVに映り、国民に知らしめるべきであり、義務だという思想をプロデューサーは持っており、だからこそ響の撮影許可を得ないまま撮っていたのです。

 

この本物(の天才)というのは意外とTVに出ていない場合があると思います。TV嫌いの本物の天才もいるからでしょう。

 

そしてTV受けする、そこまで本物の天才じゃない人を持ち上げることもTV局はしていると思います。

 

TV受けするかしないかが存在するのです。主に外見がTV受けするかしないかを左右しますけどね。

 

しかし本物を見ると人は感化されます。本物はやはり普通とは違いますし、リアルに観察できればかなり参考になるはずです。

 

3 ツイートの引用と本物を見ることの大事さ。

 

以下のツイートもあります。

「前職時代に周りを見た感じでは、多くの人は優れた人物の実物をみたことがないのが判断力の弱さの元になっていた。若いときに優れた人物を見られるかどうかは凄く影響する。でも偉人に会える確率はそんなに高くない。確実に会う方法は読書だけだ。なので読書量でだいたいの人の能力は決まってしまうのだ。」

 

 締めくくりとして読書を勧めていますが、本当にいいのは本物を見ることだと思います。

 

ではこの辺で。