スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

人間力とは?「本物とは何か?」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

人間力とは?「本物とは何か?」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 本物についての前置き。

2 本物の定義1

3 本物の定義2

 

1 本物についての前置き。


本物については以下の記事で述べています。「本物に触れることの大事さ」

yononakatorisetu.hatenablog.com

 


「万能感を持つ人たちの気持ちが少し分かった気がする」

yononakatorisetu.hatenablog.com


 

まとめるとTV局のプロデューサーが小説家の響は本物なのだからTVに隠し撮りされてでも映るべきという話です。

 

これは逆説的に言えば小説界は本物が少ない、つまりコネ社会と言えそうです。またはゴーストライターや複数人で執筆や、編集者らの協力などやパクリなどで表面上の売れっ子作家1人の実力(本物)とは違うというわけです。

 

TVで言われていましたがある大物作家にもゴーストライターがいるという話です。

 

つまり本物(自分で書いていない。売れているから、作者の看板で出した方がいい)じゃないのです。

 

スポーツや将棋界は本物以外いません。なぜならコネ社会のTV局や芸能界と違い、完全実力社会だからです。だからこそわざわざ本物を映すべきなんて主張は出てきません。

 

それにしてもTV局はやメディアらに本物が必ず出るわけではないと感じます。中には本物の天才でもTVに出たくない人もいるからです。

 

特に小説界なんて、いつ潰れるかもわからないので話題性のある芸能人などを賞を受賞させて売り出す出版社は多そうです。

 

これは実力以外の要素(コネや知名度など)を使っているわけであり、本物ではないのです。

 

2 本物の定義1 

 

僕の本物の定義は「完全実力社会であると仮定してその中で上位にいる人」としています。

 

仮定してと書いたのはTV局や芸能界や音楽界や小説界は完全実力社会じゃなく、コネ社会だからです。

 

逆に言えばスポーツや将棋などの世界では本物しかいないのでわざわざ本物と定義する必要がありません。

 

上位にいる人はそのまま本物の実力者ですから(とはいえテニス界でも騒がれたように八百長はある)、わざわざ本物だと言う必要がないのです。

 

だからこそ本物という言葉はTV局や芸能界や音楽界や小説界などのコネ社会で使われます。

 

3 本物の定義2

 

そして本物の上位にいる人という定義をさらに深堀りして見てみると「その人だけで基本的に何かもやっていて上位にいる人」と言えます。

 

僕の場合、このブログは全部自分1人で書いているわけですからゴーストライターなど存在しません。

 

しかし出版界の売れっ子は全部自分1人でやっていないと思われます。ゴーストライターがいたり、編集者が入れ知恵したりしているのです。

 

誰かの助けを大いに借りているのです。

 

これも本物かそうでないかの明確な分岐点かもしれません。

 

本物はその人がほぼ1人で結果を出せるほどの実力を持っている人なのです。

 

本物という言葉の深い意味が見えてきたのではないでしょうか?

 

簡単に言えば本物じゃない人は装飾が施されており、何か虚飾性があるということです。

 

誰かの力をかなり借りていたり、見せかけているというわけです。

 

逆に本物は完全にそのままで実力があり、人の力もあまり借りなくても実力を発揮し、本来の姿のままで勝負ができる割合が非常に高いということでもあります。

 

もちろん小説家であれば編集者と打ち合わせ(ある程度の話し合いによりネタを考える)や出版社での宣伝などは外部に任せるのは仕方ない面もあります。

 

ですがゴーストライターがいて全部自分が書いていなかったり(ホリエモンの本は執筆はゴーストライターです。コンテンツはホリエモンらしいですが)、アイデアの肝の部分を外注していたらもはや小説家としての体を成していないでしょう。

 

さて、TV局ではやらせが横行していると思ってます。

 

芸能人でいえば偉大な芸能人というイメージを作るためにクイズ番組などでもやらせをし、上位にいかせるのです。やらせがなく完全実力勝負の場合、負ける人は本物ではありません。

 

「響 小説家になる方法」という漫画はいろいろと論点を作り出していると思います。

 

ではこの辺で。