スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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真実とは何か?「本当の情報は表に出てこない」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

真実とは何か?「本当の情報は表に出てこない」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆき氏の動画の要約。

2 僕の意見。

3 本当の情報ほど隠されている事例。

 

1 ひろゆき氏の動画の要約。

 

 

まず以下の動画を貼ります。

 

簡単に要約しますね。

 

三浦さんは学者であり、嘘をつかないというという前提を持っているとひろゆき氏は言います。

 

大阪にスリーパーセルという工作員(テロ)がいる(外国のスパイがいる)というのは一般常識としてほぼ正しいでしょう。

 

ですが本当にスパイがいることの証明は難しいのです。

 

なぜなら表面化したときに初めてスパイがいたことが発覚するのであり、それまでは潜伏しており知る人だけが知っていますし、スパイは表に発表されたり気づかれた時点でスパイとして終わり(役立っていない)だからです。

 

公開されていない情報は外国にとっては貴重な情報です。

 

公開されていない情報は合法的には手に入れられないのです。

 

合法的じゃない手段で公開されていない機密情報を手に入れるのがスパイです。(ハニートラップなど様々)

 

このように「スパイを証明するのは難しいのに三浦さんは何で知っているの?」というのがひろゆき氏の疑問なのです。

 

こういうことを知っている人は限られており、知っているとしても一部の人だけです。

 

一般の人はスパイを知る手段は限られており、基本的には不可能です。(北朝鮮側は漏らすはずがないし、日本のメディアも漏らす必然性がない)

 

バラエティ番組で芸人が言うならかまいませんが日本の学者がソースもなく言うのは問題なんじゃないか?とひろゆきは言います。

 

学者は根拠が必ずある事実を言う、事実しか言ってはいけない、または学者が言った時点で「事実である」と皆は思うのです。

 

小保方さんが「STAP細胞があります」と言って証明されなかったら失業したので、学者は嘘を言ってはいけない人種なのです。

 

三浦さんは何のソースを基に言ったのかというとイギリスのデイリー・メール(タブロイド紙)だったそうです。

 

日本で言ったら東スポのような存在がデイリー・メールなのに、三浦さんのソースはそれが根拠なのです。以上、ここまで。

 

以下の記事も貼っておきます。

 

 

 2 僕の意見。

 

ここから僕の記事のタイトル「本当の情報は表に出てこない」につながります。

 

本当の情報ほどカモフラージュされます。

 

なぜなら本当の情報とは機密情報であり、極秘情報であり、敵や庶民に知られると不都合な情報だからです。

 

本当の情報を隠す手段はいろいろとあると思います。

 

例えばメディア(主にTV局)は以下の記事にあるように盗聴をしている可能性が高いと僕は思っています。

 

そして歌手のASKAさんは一時期、覚醒剤の件とは別に盗聴されていると訴え続けました。

 

その際のメディアの報道は「病気だ」「妄想だ」というものばかりでした。(週刊誌さえそういう報道でした)

 

しかし、今、ASKAさんは普通に活動しています。つまり病気じゃなかったのです。

 

TV局は本当の情報を隠すために、「病気だ」説を流し続けたのです。そして庶民も大半はそういう反応でした。(また庶民は生活が忙しいので構っていられなかったのです)

 

他にも本当の情報や本物のキーパーソンほど、TVなどの表舞台には出てきません。

 

なぜならそういう本物が世間に知られるのは実は国家には痛手な場合もあるからです。

 

企業でも本当の実力者は陰に隠れていて、目立っていない可能性もあります。

 

つまりTVなどのメディアなどの情報に真実は少ないのです。

 

本当の情報(真実)は一部の知る人ぞ知る状態になっているのです。

 

なぜなら本当の情報とは国家や企業にとっては価値ある情報であり、国家の力の源泉でもあり、庶民に知られたらその力が失われてしまうかもしれないからです。

 

スノーデン氏の告発はそういう意味でアメリカの優位性を失わせるには十分な情報でした。

 

アメリカは全世界を盗聴することで国家的優位性を築いていたからです。

 

ですが世界に知れ渡ってしまい、表立って盗聴することが難しくなりました。

 

警戒心がある人は盗聴に敏感になり、対策も打つようになり、アメリカの盗聴がやりにくくなりました。

 

これが本当の情報が世間に知れ渡ることで力が失われるか弱まる典型例です。

 

企業のキーパーソンが知れ渡るとマークされてしまいます。

 

だからこそ本物ほど隠しておいたほうがいいのです。

 

3  本当の情報ほど隠されている事例。

 

昔から本当の情報ほど隠せとは言われていたものです。

 

武田信玄は自分の死は3年は隠せと言い残していたようです。自分の死が知られたらライバルたちに滅ぼされてしまうと思ったからでしょう。

 

他にも三国志諸葛亮公明は、自分の病状の悪化を隠したいと思っていたようです。

 

キーパーソンの病気が知れ渡るとライバルに有利になります。

 

ボクシングでも実は拳を痛めていたけど隠して勝ったという例はあります。スポーツでも怪我を隠して勝ったという例はあります。

 

つまり本当の情報は隠しておかないと不利になることは多いのです。

 

こういうことを知っているか知らないかで人生は変わるでしょう。

 

本当の情報ほど表には出てこない、メディアでは語られません。

 

出るとしても死後に出るとか、後になってからです。そのリアルタイムの時代においてはなかなか表沙汰にはなりません。本当の情報ほどです。

 

誰かが本当の情報をほのめかしたり、漏らしてもカモフラージュされるか、ごまかして隠そうとします。それほど本当の情報は表に出てはいけない、困る人が多いということです。

 

ではこの辺で。