スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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ホリエモンの発言「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への僕の意見

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ホリエモンの発言「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への僕の意見」というタイトル記事で話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

ホリエモンのファンやホリエモンに興味がある人。

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

ホリエモンの洞察に僕の洞察が加わり、新たな視点は手に入る。

 

では書いていきます。

 

 

まず、以下の記事をお読みください。(消されたようです)

 


簡単に要約します。

 

成功している自営業の社長はバカが多いということです。バカとは打席に立つ回数が多い人です。つまり行動力があるということでしょう。以上、ここまで。

 

僕はこの意見にはある程度賛成しますが勝率という概念も大事だと思っています。

 

打席が多くて打率が低ければやはり学習能力が低く、単なる行動でゴリ押しのバカのままでしょう。

 

ですが勝率や打率を上げるために打席に立つ思考は大事です。野球にも規定打席があります。

 

規定打席とはプロ野球においてリーグが発表する打撃ランキングの対象となるために必要な打席の数のことです。

 

僕は思うのですが「勝率が高い人が本当の実力者」だと思うのです。

 

またはファーストリテイリング柳井正さんの「一勝九敗」じゃないですが「たくさん負けてもそれを大きく超えるぐらい大きく勝つ」ということです。

 

単に打席に立って回数をこなせば強くなる、上手くなるものではないんじゃないかと。

 

僕は将棋を趣味でやっており定跡を研究せず、実践の試合ばかりやってもようやく1級になったところです。(最近は忙しくてあまり指していません)

 

初段以上になるにはおそらく詰将棋や定跡や戦法などいろいろときちんと学ばないとダメだと思いました。勉強や学問も同じでしょう。

 

以下の記事「理論と実践、どっちが大事?」では芸術系やコミュ力やITの操作系では実践派が分がいいと書いています。ですが理論をきちんと学ばないと効率が悪いジャンルもあります。

 

学問系です。ビジネスについては触れませんでした。 

 

yononakatorisetu.hatenablog.com



ホリエモンの言うようにビジネスの世界は実践派が勝つのでしょうか?

 

勝率や打率や規定打数(チャンスが与えられる回数。資金力などで破産しないまで)なども考慮に入れた方がいいと思います。

 

「一勝九敗」でもビジネスではいいかもしれませんが一勝三十敗ぐらいになるとさすがに資金力に限界がきそうな気がします。

 

ですから規定打数や勝率や打率も大事です。

 

ホリエモンの記事から以上のような洞察を得ました。

 

参考になれば幸いです。