世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「ホリエモンの発言「巨大プロジェクトを仕切るために必要な能力とは」についての僕の意見

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ホリエモンの発言「巨大プロジェクトを仕切るために必要な能力とは」についての僕の意見」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。

タイトルに興味を持った人。

ホリエモンのファンか、ホリエモンに興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

ホリエモンの発言+僕の独自の洞察が得られる。

 

では書いていきます。

 

まず以下の記事をお読み下さい。

news.livedoor.com

 

簡単に引用・要約します。

 

「人に頼らず自分でなんとかしよう」という周りが見えていない人は他人に迷惑をかけます。

 

ビジネスでは「どこの誰に話を通すか」「いくらで何を外に任せるか」という全体を見渡せる俯瞰力がある人が重宝されますがさきほどの人はそういう俯瞰力がないので迷惑をかけるのです。

 

「人に頼らず自分でなんとかしよう」という人の根っこの動機は褒められたいことだと言い、そういう努力やプロセスに酔ってるし、チャレンジ自体に意味があると思っているがそれも間違っているといいます。

 

向上心があり、やりたいことをやるのはいいがプロセスばかり見ているか褒められたいという意識で「結果より努力」という視点がないか?と問うています。

 

ここからは一部引用です。

 

私のメルマガの質問コーナーに、人生相談を寄せてくる人も、何かにグリップされている人ばかりだ。「さっさと会社なんか辞めて起業しなさい!」「家族なんか大事にしなくてけっこう!」とにかく思いのままに行動しろ!」と回答するのだけど、呆れるほど動き出さない。

 

そのぐらい一般的に人々は、動こうとしない。グリップに支配された不自由な人生を、あえて望んでいるかのようだ。

 

でも、彼らはかなりの確率で、非合法ビジネスにも引っかかってしまう。思い込みが激しく、真面目一筋で、視点の幅が狭いからだ。以上、ここまで。

 

ここまで読んで僕は思いました。

 

ホリエモンエニアグラムでいうタイプ3であり、「プロセスより結果主義者」なのは知っていましたがまだ大きな結果を出していないんでないの?と。

 

以下の記事でも書いています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

またホリエモンほど失敗しまくった人も珍しいでしょう。

 

非合法ビジネスに引っかかると言ってますがホリエモン自身も引っかかってます。

 

「家族なんか大事にしなくてけっこう」と言ってますがホリエモンは子供はいますが子育てしてません。

 

僕も子育てはしていませんが子育ては大変なのだろうなぁとは想像がつき、家族を大事にするなとは言えません。

 

エニアグラムのタイプ3の人は過去に接したことがあるのですが「結果、結果」ってすごくうるさいし、結果を出した人以外の助言は聞かないのですがその本人は大きな結果を出したかというとそうじゃないんですよね。

 

そもそも大きな結果を出した人ほど「結果を必ず出します」とか「世の中、結果だよ」と言うのか?疑問です。

 

結果を出すのが相当大変なのが想像がつくから「行動で示します」とかまたは不言実行系になるのではないでしょうか。

 

またはイチローが言うように「結果は苦しんで出すもの」だと思います。「結果は苦しんで出すもの」という表現は結果は出して当然だが、苦しんでようやく出るか、なんとか出すというニュアンスがあり、これこそ成功者の言葉でしょう。

 

以下の動画です。

www.youtube.com

 

「結果は後からついてくる」は間違いだといいます。「結果は困難を伴って出すべきだし、そうでないと結果は出ない」ということです。

 

正直、エニアグラムでいうタイプ3の人と深く関わって「結果、結果」とうるさかったですし、その割には本人は結果を出してないので何なんだろうと思っています。

 

ホリエモンもまだチャンレンジャーですよね?大きな1勝を掴みに行っている最中ですよね?

 

勝率的にはホリエモンはかなり負けています。(野球で言ったら、結果が出ていないです)

 

僕も偉そうなことは言えませんが「結果、結果」とうるさいことは言っていません。(もちろん、結果を出すために頑張るのは当然ですが結果は出そうと思って出せるものではないですし、ビジネスでは戦力や運も関係してきます)

 

そもそも「結果を出すつもりもなく、勝つつもりもない」状態、つまり「本気度が低い状態で勝負を挑む」のは論外ですが「結果ばかり強調する」のもどうかなと思います。

 

「結果を出すためにはどうしたらいいか、戦略、戦術部分で煮詰める」のが正解なのではないかと。

 

エニアグラムのタイプ3の人の「過剰な結果主義」と「白黒思考」で僕は軽いトラウマになっているのかもしれません。。。

 

まぁ、そんな話です。