スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「ホリエモンの発言「若者はイチロー、カズよりダル、本田を目指せという記事について僕が思うこと」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ホリエモンの発言「若者はイチロー、カズよりダル、本田を目指せという記事について僕が思うこと」というタイトルで話したいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

ホリエモンファンかホリエモンに関心がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

ホリエモンの洞察に僕独自の洞察が加わった視点が読める。

 

では書いていきます。

 

まず以下の記事をお読み下さい。

article.auone.jp

 

簡単に要約します。

 

ホリエモンは言います。

 

会社に嫌々ながら残っているのはプライドの高い持ち主だと。

 

そして自意識過剰な人間であると。

 

誰もあなたに本気で興味を持って動向をチェックしていないと。(正確には限りなくゼロに近いと書いています)

 

皆、自分のために生きており、他人のことまでかまっていられないわけであり、気にされていないのであれば自分の好きなように生きるべきだと。

 

プライドが邪魔をして行動に移せないのは良くないと。

 

世の中で愛されるのはプライドがない人であり、プライドがないバカは最強なのだと。

 

スポーツ界ではダルビッシュ有本田圭佑のような旧来型の価値観やプライドのない行動しまくる人たちが出てきたと。。

 

批判を受けてもビッグマウスで突き進むバカが出てきて欲しいと。

 

イチローやカズのような人材は旧来型だと言います。以上、ここまで。

 

僕は思うのです。

 

まずホリエモンエニアグラムでいうタイプ3であり、同じくエニアグラムでいうタイプ3の本田圭佑に共感しているのだろうと。

 

ダルビッシュ有はタイプ1でしょうがおまけでしょう。

 

確かに世の中の大半の人は自分のことばかり考えており、他人のことなんてそこまで気にかけていません。

 

ですがここでホリエモンは大きな勘違いをしていると思います。

 

誰も他人のことなど気にかけていないのだからだから何をしても許される、または何をしても大して注目されていないと思ったら、これが大間違いなのです。

 

なぜなら世の中には評判や信頼や名声というものが存在しており、人の過去の行動はそれなりに他人に影響を与えているからです。

 

そんなに他人が僕たちを気にかけていないのだとしたら本当に何でも自由に生きて良さそうなものですが不倫をすれば芸能人なら叩かれ、スキャンダルを出せば叩かれ、事件を起こせばネットにずっと残る可能性があります。

 

評判や名声というものは僕たちが生きてきた過去の積み重ねできちんと残っており、他人に影響を与えているのです。

 

ゲス不倫のミュージシャンももう忘れ去られてそうですが、未だに「あのゲス不倫の人ね」と言われるでしょう。

 

評判名声です。そこに信頼信用も加わってきます。

 

きちんとした過去の行いをしてきた人は評判や名声が高まっている上に信頼度が高いのです。

 

つまり他人は自分のことで精一杯であり他人に基本的には関心を寄せてないのですがライバルを蹴落とすために「あら捜しはする」のです。

 

だからあまりにも評判を落とすような行動は控えた方がいいのです。(いくら他人が僕たちを気にかけていないとしても)

 

過去の行動をライバルが蹴落とすために利用するからです。

 

 悪い評判が立つといいことはないです。

 

何となく人間関係で距離を置かれます。金も異性も人脈も遠ざかることになります。(まぁそれくらいの絆だったのでしょうが。悪評がつくと離れる人というのはですね)

 

逆に言うと良い評判がつくと良いことが多いです。

 

企業からは引く手あまたで誘われますし、異性からはモテモテでしょう。

 

ただし悪い人間も同じく寄ってくるので注意が必要です。

 

評判を気にせず「自分のことで精一杯な人だらけだし、どうせ自分のことなんて見てないよな」と思っていると思わぬところで足元をすくわれる可能性があります。

 

この点は要注意だと思います。

 

評判や名声や信頼は金銭的・物質的な成功を収める上では大事な要素です。

 

この点を忘れて好き勝手に生きると後で手痛いしっぺ返しを食らう可能性があります。

 

ではこの辺で。