世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「帝王学」人生に圧倒的に差がつく教訓。「文系で読書家&コミュ力がない場合致命的である」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

帝王学」人生に圧倒的に差がつく教訓。「文系で読書家&コミュ力がない場合致命的である」というタイトルで話していきたいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

文系、理系。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

文系にとって重要な能力がわかる。

 

では書いていきます。

  

文系の特徴としてエリートならば「政治家・経営者・官僚・学者・弁護士などの法律家」であり一般人なら「営業マン・事務職など」に就く人が多いでしょう。

 

理系の特徴としてはエリートならば「医者・起業家(IT系)・データサイエンティストやAI技術者・研究者」であり一般人なら「技術職」でしょう。

 

もちろん文系でもITなどの「技術職」に行く人もいれば理系でも「営業マン」になる人もいますが多数派といえるかは疑問だと思います。

 

そしてこれらを分類してみて職業適性として文系なら「大量の読書によって得た知識と推論によって大局観をもって意思決定する力」と「高度なコミュ力」が必要だと言えます。

 

理系の職業適性としては文系ほどの読書量が必要ない上にコミュ力も必要ないという特徴があります。

 

IT職ではコミュ障でもある程度務まります。(技術職全般に言えます)

 

ITや技術職は特殊スキルを売りとしており、コミュ力よりも特殊スキルが重宝がられるからです

 

また理系の分野は細分化しており、理系の本を1冊読む間に文系の本なら20冊ぐらいは読めそうです。

 

つまり理系の特殊スキルは細分化しており「狭く深く」であり学習もコツコツと積み上げていくものなのです。

 

対して文系の専門知識は理系ほど細分化されていない上に「広く浅く」が可能です。(広く浅くか、π型人材(広い教養の上に専門知識が2つ)などになり、広い教養を土台に大局観を持って意思決定するのです)

 

政治家・経営者は特に広く浅くの膨大な知識が求められます。

 

営業マンは人間相手の商売であり高度なコミュ力が必要です。

 

僕は文系ならば大量の読書をしていない上にコミュ力がない人はアウトだと思っています

 

理系ならば大量の読書に割く時間がないのは理解できますし、コミュ力が多少劣っていても特殊スキルでカバーできますから別にそこまで気にしません。

 

理系の人の大局観は僕はマズイ例が多いのでは?と推測しています。(例として政治家の鳩山由紀夫氏と菅直人氏を挙げておきます)

 

政治家ほど高度中の高度なコミュ力が求められる仕事はあまりないです。(陰謀術数が張り巡らされています)

 

コミュ力に自信がない&読書が苦手な人は理系に行くか芸術系かビジネス系に行った方がいいと感じます。

 

または「手に職系」ですね。

 

文系・理系・ビジネスの他に芸術(アート)も最近脚光を浴びています。

 

アメリカでは最近「Master of Fine Arts=MFA」(美術学修士)がMBAより重宝されていると言います。

 

最後に結論(タイトルですが)を再度述べますが「文系で読書家&コミュ力がない場合致命的である」で締めたいと思います。