スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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発想力・創造力とは?クリエイティブな職業に必須知識PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回は「発想力・創造力とは?クリエイティブな職業に必須知識PART2」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

創造力・発想力に興味がある人。

企画担当者。

起業家など。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

創造力・発想力を独特な切り口で理解できる。

企画や起業に活かせるかも。

 

目次。

1 発想力・創造力の定義と創造力が役立つ場面の考察。

2 創造力の身につけ方。(アイデアは組み合わせであり、外部に保存し、想起の手助けをすることが大事)

3 創造力の身につけ方。(奇抜さだけでなく、重要度・実用度も高い両方備えたアイデアを生み出そう)

 

では書いていきます。PART2です。

 

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2 創造力の身につけ方。(アイデアは組み合わせであり、外部に保存し、想起の手助けをすることが大事)

 

ではそのような良いことがある有利な創造力をどのようにしたら身につけることができるのでしょうか?

 

まずイノベーティブなアイデアは異分野から持たされることが多い事実があります。

 

イデアとは本当に斬新な独創的なものは生まれにくく、ほとんどが既存の知識の組み合わせにより斬新なアイデアになります。

 

まず専門分野を深堀りしてその分野で食っていけるようにした後、異分野をたくさん横断的に学ぶことで専門分野と異分野が組み合わさるか、全ての分野を総合するかして斬新なアイデアが浮かぶと言えます。

 

元ネタとなる知識がない状態ではアイデアは浮かばないので徹底的なインプットは必要不可欠です。

 

ですがそのインプットしたアイデアを思い出し想起できなければ組み合わせることができません。

 

文章を書いている人は分かるでしょうが自分が書いている文章は元ネタがだいたいあり、その元ネタにいろいろと新ネタ(これも過去にインプットした情報)を組み合わせることで独自性を出していると思います。

 

その際過去に記憶した情報を上手く想起できない人は多いでしょう。

 

ですから外部に情報を蓄える人が執筆家には多いのです。(古典的な手法では新聞の切り抜きがありました)

 

PART3に続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com