スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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影響力のある人とは?Vol.2 インフルエンサー、アンバサダー、エバンジェリストにも言及します

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

Vol.2の記事です。

 

日本で今後必要な人材の特別版として稀少な話を書きますね。

 

「影響力のある人」について書いていきます。(インフルエンサー含みます)

 

今後の時代は影響力がある人が有利に生きられる時代になると僕は確信しています。

 

影響力があれば世の中を動かし、たくさんの人に影響を与え、世の中とまではいかなくても社内での発言力が増して有利な立ち位置になります。

 

影響力こそが有利に生きられるスキルになります。

 

読者の皆さんもぜひ「影響力がある人とはどういう存在なのか」を理解して、応用できるところは盗んでしまいましょう。

 

ここからは「読者がなれそうな影響力のある人」です。

 

読者に関係ある記事なので、注意して読んでくださいね。

  

では書いていきます。

 

目次。

5 実力がある人。

6 人を動かすのが上手い人。

a インフルエンサー、アンバサダー、エバンジェリスト

7 専門家、その分野の第一人者。

 

5 実力がある人

 

実力があると影響力が出ます。

 

例えば株式投資で8割以上の勝率があるという人がいたらどうしますか?

 

彼に資産運用を頼みたい人が続出するでしょう。彼の言動に一喜一憂するかもしれません。

 

または様々な企画や言説などで的中率が高い人がいたらどうしますか? 彼の言動に真剣に耳を傾ける人は増えるでしょう。

 

企画はヒットし、言説は当たるのですから採用したくなります。

 

他にもスポーツならば結果を高い精度で出す人材は信用があり影響力があるでしょう。

 

実力があればたとえ無名で世間に名を知られていなくても、知る人ぞ知る人には影響力があるでしょう。

 

地位が高い人は一般に「偉い人」と言われますが実力が高い人は「すごい人」です。

 

地位が高くて「偉い人」でも実力がそこまでなくて「すごい人」になれていないケースはあります。

 

そういう人が地位を得て「偉い人」になると組織や国は傾きますね。。。

 

6 人を動かすのが上手い人

 

経営やマネジメントが上手い人のことですね。彼らは人を育てプロデュースするのが上手いので人々が集まってきます。

 

人格のせいなのかカリスマ性なのか分かりませんが人脈が豊富です。人脈が豊富ということは彼に嫌われたら、彼につながる人脈網からはじき飛ばされます。

 

これは影響力があると言えるでしょう。人脈網から仲間はずれにされると不利ですからね。

 

この嫌われることを恐れないためには「金を持つか、高い地位に就くか、実力を伸ばすか」の選択でしょう。

 

金があれば人脈網から外されても痛くありませんし、地位が高ければ逆に逆襲も可能かもしれませんし、実力があれば人脈網から外されても独り立ちでき、世間が放っておかないのでダメージは少ないですよね。

 

また人脈があるので「誰を知っているか?」という要素があり、人と人との仲介役をできたり紹介できる特権を有していることも魅力的で影響力があると言えるでしょう。

 

a インフルエンサー、アンバサダー、エバンジェリスト

 

さらに人脈網があるということは「フォロワーが多数いる、またはファンがたくさんいる人」とも言い換えられます。

 

「インフルエンサーやブロガーなど」が該当し、インフルエンサーといったら一般的にこちらを指しますね。

 

彼らにそっぽを向かれると彼らのフォロワーにも嫌われる可能性があるのでダメージが出てきます。

 

「経営、マネジメントが上手い人脈網を持つ人」や多くのフォロワーを持つ「インフルエンサーやブロガーなど」は影響力があるでしょう。

 

インフルエンサー(芸能人・有名人)の他にアンバサダー(一般人・ファン)という存在もいます。

 

アンバサダーとはその商品のファンであり、インフルエンサーほど影響力は強くありませんが「その商品を口コミなどで勧めてくれる人」のことです。

 

インフルエンサーはその商品のファンとは限らないので商品を勧めても広告に見られがちですがアンバサダーは影響力は弱いですが確実に口コミしてくれますし、その商品に対して積極的な動きを見せます。

 

エバンジェリスト(伝道者)という存在もいます。

 

自社の製品・サービス・ノウハウなどを顧客・パートナーをはじめ世間に広くわかりやすく説明して回る人のことです。

 

社外ではなく自社にいるので企業では役職として採用しているところもあります。

 

アンバサダーは社外のファンで口コミしてくれますが、エバンジェリスト自社のPR係ですね。

 

7 専門家、その分野の第一人者

 

専門家やその分野の第一人者は影響力があると言えるでしょう。

 

まず専門家に意見を聞きたいという人は多いのです。

 

実力がある人と似ていますが実力がある人は「結果を精度高く出す人」のことであり、専門家は「その分野において有名で権威があり知識が豊富」という違いがあります。

 

つまり専門家は無名ではありません。

 

実力がある人は無名の場合がありますが専門家は名が知れ渡っていますし、結果を精度高く出しているかまでにはそこまで言及しません

 

ただ普通の人よりはその分野において超一流の知識量を誇っているので、詳しく聞きたい人が多いという意味で影響力があります。

 

ということは専門家は大衆や素人にわかりやすく説明できないと影響力を発揮できないことになります。

 

専門家同士や身内でしか話ができない人はいくら専門知識が豊富でも影響力が減ります。

 

メディアにも呼ばれなくなります。

 

「実力のある人」「人を動かすのが上手い人」「専門家、その分野の第一人者」は読者の中でもなれそうな人もいますし、目指せる模範(見本)の範囲内ではないでしょうか?

 

どれを目指すかは読者が考えてくださいね。

 

以上、僕が思索した記事でした。。。