スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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日本の教育改革をフィクサー風に語ってみる。PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

日本の教育改革をフィクサー風(フィクサーとは黒幕の意味)に語ってみようと思います。

 

さて教育を語るには世の中をまず熟知する必要があります。

 

世の中を熟知してこそ世の中で活躍できる人材育成という視点から語ることができるからです。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

1 日本の教育改革の全貌を知ることができる。

2 有能な社会人とはどのような人材か?がわかり、社会人になる際に非常に役立つ。

 

ターゲット読者。(読んで欲しい人)

1 子供を持つ親御さん。

2 高校生、大学生、社会人。

 

では世の中を分析してみましょう。

 

PART2です。

 

目次。

1 世の中をMECEする。(民間・公務員・NPO・その他)

2 世の中のその他の分類視点。(G型とL型。マクロ経済とミクロ経済)

3 未来と現状から逆算した教育改革が大事。

4 未来を担う子どもたちが身につけるべきスキルや力。

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2 世の中のその他の分類視点。(G型とL型。マクロ経済とミクロ経済)

 

世の中をMECEして民間で活躍する人材像に主に焦点を当て教育改革を作ることにします。(公務員・NPOフリーランスも重要ですが比率が低いので後回しにするか、例外扱いとします)

 

とはいえフリーランスは欧米では台頭してきており日本でも今後ブームとなる可能性はありますが。

 

世の中をG型L型に分ける視点もあります。

 

冨山和彦氏の提言で有名です。

 

「なぜローカル経済から日本は甦るのか」の著書が有名です。

 

G型は製造業やIT企業を中心とした大企業です。

 

競争相手は世界であり、スポーツに例えればオリンピックです。

 

日本国内に拠点を置くことに比較優位がないと海外に打って出る企業が多くなります。

 

L型は小売りや卸売り・交通・物流・福祉・保育・介護・医療といった地域密着型の労働集約的なサービス業です。

 

スポーツに例えるなら地方大会です。

 

生身の顧客に対面してサービスするので海外に脱出する企業はないでしょう。

 

G型とL型では求められるスキルがまったく異なります。

 

詳しくは冨山和彦氏の本を読むといいでしょう。

 

またマクロ経済ミクロ経済という分け方もあります。

 

ほとんどの株価(個別株価でも)はマクロ経済全体の動きの影響を受ける割合が7〜8割あります。

 

好景気ならミクロ(個々の企業)の業績(株価含む)が比較的良いというわけです。

 

逆に言うと不景気ならばミクロ(個々の企業)の業績(株価含む)は総じて悪くなります。

 

マクロ経済全体を良くすることがミクロに影響するのでマクロ経済学は重要なのですね。

 

今、アベノミクスの金融政策によりマクロ経済政策が採られ株価は好調です。(約1万3000円。2018年2月4日。今は下がっているようですが)

 

L型G型という産業別の分類視点とマクロ経済ミクロ経済という王道の経済学の分類視点から分析し解決策を出すのも必要でしょう。

 

PART3に続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com


 

参考・引用文献。

「なぜローカル経済から日本は甦るのか」