スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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日本の教育改革をフィクサー風に語ってみる。PART3

 どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

日本の教育改革をフィクサー風(フィクサーとは黒幕の意味)に語ってみようと思います。

 

さて教育を語るには世の中をまず熟知する必要があります。

 

世の中を熟知してこそ世の中で活躍できる人材育成という視点から語ることができるからです。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

1 日本の教育改革の全貌を知ることができる。

2 有能な社会人とはどのような人材か?がわかり、社会人になる際に非常に役立つ。

 

ターゲット読者。(読んで欲しい人)

1 子供を持つ親御さん。

2 高校生、大学生、社会人。

 

では世の中を分析してみましょう。

 

PART3です。

 

目次。

1 世の中をMECEする。(民間・公務員・NPO・その他)

2 世の中のその他の分類視点。(G型とL型。マクロ経済とミクロ経済)

3 未来と現状から逆算した教育改革が大事。

4 未来を担う子どもたちが身につけるべきスキルや力。

5

 

 

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3 未来と現状から逆算した教育改革が大事

 

いろいろな分類視点から世の中を分析し現状把握をしたとします。

 

民間で活躍できる人材輩出を主な教育目標とすることや、G型とL型で輩出する人材像が異なることや、マクロ経済政策の重要性が把握できたことかと思います。

 

ではここでは民間とG型(とL型にも一部適用可能)で活躍する人材像を分析してみましょう。

 

L型は冨山和彦氏の本に任せますし、公務員・NPOフリーランスも他の人にとりあえず任せることにします。

 

何事も逆算思考が大事です。

 

民間で活躍する人材とG型(とL型にも一部適用)から逆算して教育を語ることが重要ということです。

 

しかしここで把握しておかなければならない重要論点は時間軸であり未来(何十年後など)からの逆算もしなければならない点です。

 

つまりAI時代にも適応した教育改革が必要なのです。

 

AI時代はどのようになっているか?をある程度未来予測した上に、AI時代の働き方(民間やG型など)を模索しそれを教育に落とし込む必要があります。

 

AI時代には創造力と予測力とマネジメント(経営・管理)と人間力(コミュ力含む。サービス業のもてなし)の3つは最低限AIに代替されにくいようです。

 

芸術作品は簡単なものであればAIに代替されてしまう可能性はありますがそれでも最後の感性の部分の判断は人間がおそらく担うでしょう。(売れる芸術や企画までもAIが予測・的中できてしまう可能性すらありますが)

 

予測力は未来は不確実でありAIでもそう簡単に未来を予測できるとは思えません。

 

マネジメントは資本主義が永続するという前提ならば経営システムが存続するので会社という仕組みが残り経営・管理は必要でしょう。

 

経営・管理は人間がやる部分が多いです。(部下指導や社長の意思決定など多数)

 

また意思決定はAIに代替される可能性は残りますが(採用や政治や経営の意思決定も入ります)人間の持つ予測力と意思決定もまだ活躍する余地があるかもしれません。

 

最後の人間力(コミュ力。サービス業のもてなし)は人間の繊細な対応が必要であり、人間の温かい温もりやコンピュータではない生の人間が必要とされているので生き残ると思います。

 

スポーツや将棋などの人間バトルが売りの職業も残るでしょう。

 

それに対して生き残らない筆頭格が情報処理能力を得意とした職業でしょう。

 

事務処理はコンピュータに任せた方が正確ですし人間に比べてまったく疲れません。

 

これらの知識を前提とした上でどういうスキルや力を教育によって子どもたちが身につけるべきか論じていきたいと思います。

 

PART4に続きます。

yononakatorisetu.hatenablog.com