スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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弱者の戦略「限られたリソース(資源)をどう使うか?弱者が勝つには?」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

弱者の戦略「限られたリソース(資源)をどう使うか?弱者が勝つには?」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。


目次

1  山中選手の例

2  秘密の戦略とは?

3  弱者が勝つには?の答え

4  私の事例

 

1  山中選手の例

  

「限られたリソース(資源)をどう使うか?弱者が勝つには?」というテーマで論じます。2016年の記事かな。

 

まずは、導入として、以下の記事を紹介します。V10山中苦戦の理由…右フック練習で“神の左”鈍く… http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000066-spnannex-fight (記事が消されたようです)

 

僕なりに解釈し、要約しますね。

 

世界を狙う選手は幅を広げようと武器を多く持ちたがります。山中の場合は左ストレートは神の領域ですが右が課題であり、右フックを練習してきました。

 

その右フックでダウンも奪えましたが同時に、相手の射程範囲内にも入ることになり、被弾し、2度ダウンを奪われました。さらに右フックの練習に時間を割いたため、左ストレートの威力も落ちました。

 

今後は原点に戻り、左ストレートを中心に磨き上げようという話ですね。

 

僕は思うのです。

 

スポーツの世界はどんなに身体能力が高く、才能に溢れていても世界レベルになると圧倒的な差ではなくなると。

 

これが頭脳の世界になると生産性でも差が出てきます。プログラマーの生産性は極端の格差があります。スポーツは人間の身体上、格差も限界があるのだろうと。

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2  秘密の戦略とは?

 

そう考えると幅を広げるため、武器を身につけるのは良いのですが戦略が必要になります。

 

その戦略とは何か分かりますか?

 

答えは相乗効果を生むか?です。

 

山中氏の場合、右フックは相乗効果ではありません。相手の射程範囲内に入るという意味で諸刃の武器です。

 

野球のイチローの走力は相乗効果があります。バントも同じです。ヒットにつながる可能性が高まるからです。ヒットを生むのに走力とバントは可能性を高めます。だから内野安打も多いのですね。

 

守備のレーザービームに関してはおまけですがそれでもチームに大いに貢献しています。

 

大谷選手の二刀流は相乗効果があるのか正直、分かりません。バッターもできて投手もできることに相乗効果があるのでしょうか?(ですが現在、どちらも一流レベルなのでチームの勝利に貢献しています

 

大谷選手の負担は相当なものだと思います。投手と野手の両立は想像以上に大変なはずです。力が分散されるのだから当然です。

 

投手としては練習不足になり、序盤は制球力も定まらないことが増えるでのではないか?と。慣れてくれば制球力も上がり、本来の実力が発揮されるはずです。(ですが投げすぎても疲労で球の威力が落ちます)

 

野手としてはこちらも慣れが必要であり、連日出場すればそれなりに疲れるでしょう。野手としてやっている間は投手の練習はほぼ無理であり、両立は想像以上であり、だからこそ驚かれているのです。

 

まさに漫画の世界のような逸材が大谷選手です。弱者は決して真似してはいけません。

 

余力があり、器用で万能な人は新たな武器を身につけ、幅を広げることはやりやすいです。

 

3  弱者が勝つには?の答え

 

しかし、その分リソース(資源)も分散されます。ここでタイトルの一部、弱者が勝つには?の答えにつながります。

 

弱者はリソース(資源)の分散は絶対に真似してはいけません。

 

弱者は注ぎ込めるリソースも少ないのに幅を広げたら、どれも武器になりません。結局、限られたリソース(資源)をどう使うか?の答えは相乗効果を狙おうということになります。

 

弱者はリソースの分散はせず、集中化すべきです。

 

スポーツの話を中心に話しましたが頭脳の世界でも似ています。強者は万能な人が多いか、とことん専門分野を極めるかに分かれるのではないでしょうか。

 

武器を身につけ、幅を広げる時に重要なのが相乗効果です。相乗効果がないか、打ち消す武器は身につけない方がいいです。

 

自分の得意分野をさらに強化する武器かもしくはイノベーションは異分野の知識の組み合わせなので異分野にも戦略的に手を出すか、ですね。

 

武器を身につけるときは相乗効果を考慮に入れるべきです。

 

ちなみに以下の記事で自分に対する厳しさ(リソース余力ありまくり)をどの方向性で活かすか?という視点で論じています。「経済的成功を掴むための絶対的な1つの秘策とは?」

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

 

 4 僕の事例

 

僕の場合は執筆能力とビジネス知識と企画案が特技だと思っています。そこに英語(読める。語彙力は高い)と経済学やその他の雑学が加わっています。今はITと数学の武器を増やそうとしています。(またはIT(データサイエンティストか人工知能)に鞍替えしようと考え中です)

 

IT分野の勉強をする際は英語は非常に役立ちますね。ビジネス知識も役立ちます。執筆能力もコンテンツを作る際に必須です。

 

相乗効果が高い経歴を重ねてきたなと思います。企画案は音楽を大量に聴いていることが役立っているような気がします。右脳を活性化させるのでしょうか。そして音楽で音感を養うことで声のトーンを使い分けられるようにもなります。

 

将棋に関しては趣味ですが、ああいう空間的な論理思考力も頭の体操だと思えば役立つのかもしれません。テニスに関しても趣味ですが運動は大事です。さらに週に2回、それぞれ1時間歩いてますし、筋トレ(腕だけ)も同じくしています。

 

相乗効果を発揮することを意識しています。

 

逆にやらないのがギャンブル(宝くじ含む)や酒やタバコです。

 

酒は理性を失わせます。たまになら良いのでしょうが僕は受け付けない体質なので飲みません。タバコはあれは身体に良くないでしょう。

 

小説、漫画、アニメ、映画、ゲームもほぼやりません。

 

小説は東野圭吾だけ読んでます。年に3冊ぐらいでしょうか。過去に小説は200冊ぐらい読んだのですが正直、ビジネスにそれほど役立つとは思えませんでした。

 

漫画は三国志などの歴史系はお勧めです。登場人物が多数で紛らわしいので絵があった方が区別がつきます。アニメは今の年齢になるともうのめり込めませんね。(宇宙世紀ガンダムだけは楽しめます。またはディズニー映画も面白いですし(ズートピアなど)、「君の名は」もそこそこ楽しめました)

 

映画は本当に役立ちそうなら見てもいいかな派です。(2017年はデスノート、SAKI、スノーデンの3作だけしか映画は見ていません) 

 

ゲームはゲーム音楽は好きですが正直、時間の無駄だと思います。(小学生、中学生にやり込んでしまい、飽きてしまいました。大人になった今でもファミコンスーパーマリオを全クリアできます)

 

ゲームをビジネスにする方はやるべきですけどね。ただ制作者目線なのでそこまでゲームに没頭すべきではないでしょう。

 

これが僕が普段から行動している相乗効果の視点です。

 

無駄だと思ったことは極力やらないようにし、空いた時間を相乗効果がありそうな内容(ビジネス書と執筆とITと数学など)に振り分けます。

 

そもそもITと数学がメインになりそうですがITだけでも一苦労でしょうね。疲れた時にビジネス書を読むのが負荷が低いので良いのでしょう。

 

僕の相乗効果の戦略は以上ですが皆さんも相乗効果を意識して、キャリアを重ねたり、武器を身につけてはいかがでしょうか?

 

相乗効果もないか打ち消すキャリアや武器は非効率であり、無駄が多いので上級者の勝負の世界では勝てないと思います。

 

ではこの辺で。