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「権力・権威論」結果主義と肩書や権威について

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「権力・権威論」結果主義と肩書や権威についてというタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 大前提としての前置き。

2 僕の主張1

3 僕の主張2。

4 中身で内容でなるべく判断しないと騙される。

5 結果だけで判断している人は楽をしている。

6 まとめと僕の事例。

7 中身を見極める能力をつけることで陰謀すら見抜けるし、成功要因の分析ぐらいはやるべき。

8 タイプ3は結果さえ出せば満足しがちであり勝ち方への拘りが少ない。

9 ひろゆきの動画。

 

1 大前提としての前置き。

 

まず以下の記事で結果や肩書や権威について述べています。そしてこれだけ書いても分からない人がいるんだろうなぁと予測をしたところ、やはり分からない人がいたというオチでした。

yononakatorisetu.hatenablog.com


 

まず結果を出すのは大事です。仕事などで結果を出してない人は評価されないか評価されにくいです。これは前提としてあります。当たり前の話です。

 

ですがさらにここから、僕は続きの話をしているのです。前の記事やその前の記事の引用記事などでも散々、触れていますが繰り返します。(何回書いても分からない人がいたからです)

 

2 僕の主張1

 

結果を出した人は権威や肩書者に多いのは事実でしょう

 

結果を出していない権威や肩書者はほぼいません。(結果を出しているからかそ権威と呼ばれ、肩書があるのが普通ですから)

 

しかし結果を出した権威や肩書者でもたまに間違うことがあるのです。またはずっと持続的に結果を出し続けられるかも分かりません。転落する可能性があるのです。

 

これがまず一つ。

 

3 僕の主張2。

 

次に結果を出していない、いや正確には裏で結果をほぼ出しているかそれに近いことをしている人、つまり結果を出している人と同等の実力ある人が権威や肩書がなくても存在しているという事実です。

 

これは肩書がない時代からでも情報の精度高く発信しているモノ書きがいますし、そういうモノ書きは実力はすでにあるわけですから、何かのきっかけでいきなりブレイクする可能性もあるのです。

 

それはメディアでの起用や有名ブロガーなどが紹介したりしてブレイクします。

 

つまり結果を出すことは大事なのはもちろんですが結果を出し続けられるかもわかりませんし、権威でもたまに間違えますし、結果を出していなくても実力がある人はいて正しいことを言っている場合もあるということです。

 

4 中身で内容でなるべく判断しないと騙される。

 

これらの事実から何が言いたいかというと、中身で内容でなるべく判断する癖をつけないと騙されるよ」と言いたいのです。

 

ショーンK氏のような肩書者に騙されてしまうのです。これが結果主義者の脆さです。

 

ショーン・K氏は結果を出しているから凄いことを言っているに違いないと盲信しているようではダメなのです。(経歴詐称でしたね)

 

また結果主義者の弱点は散々、言っていますが投資家に向かないということです。

 

結果を既に出している人を評価するより、これから結果を出す人を見極めるのが投資家です。

 

そのためには中身、内容で判断する癖をつけないと将来ブレイクするか見極められるわけがありません。

 

5 結果だけで判断している人は楽をしている。

 

これが僕が「結果だけで判断している人は、楽をしている」と言う根拠なのです。

 

結果を既に出した人を評価し、信奉するのは楽です。頭もほぼ使いません。中身・内容もあまり吟味せずとも結果を出しているからの一言で評価し、地位に就けたりすればいいだけで楽です。

 

6 まとめと僕の事例。

 

さて話をまとめます。

 

結果を出すのは仕事では最優先事項ですが転落する可能性もあるし、結果を出してない人でもいずれブレイクするかもしれないし、伸びる人を見極める投資家目線も必要だし、学歴・経歴詐称者に騙されないようにするためにも中身・内容で判断する癖をつけるべきだよと言っているに過ぎません。

 

僕は読書の際も経歴・肩書・プロフィールなど一切見ずに本をペラペラめくればその本が良い本かどうかだいたい分かります。

 

まぁ重厚な読み応えがある本はじっくり読まないと判断できませんが。そして実際に経歴や肩書など見ずにペラペラめくり、買ったり、図書館で借りたりします。

 

図書館で借りる際は実は本屋でペラペラめくって選んでいません。

 

大きな本屋が近くにないのでAmazonで気になる本は図書館で早めに予約してしまいます。そして借ります。このハズレ率もだいぶ下がってきました。

 

ですがたまにハズレを引きます。その中にはマッキンゼーの社長を長年、務めていた人もいました。まさに肩書ではかなりの人です。

 

ですが内容は僕には全然、良いと思えませんでした。マッキンゼー本はハズレが2冊ありました。いずれもかなり力が入ってそうな本でしたがハズレでした。

 

何で中身・内容で判断しようとしないのでしょうか? 

 

それができれば投資家にもなれますし、経歴詐称者も見抜けますし、いきなりブレークする人も見極められるかもしれません

 

しかしそれをしない理由があります。

 

それは見極める能力がないのです。

 

特に自分の専門外についてはほとんどの人が見極める能力を持っていません。

 

だからこそ結果を出している人(権威や肩書者)を盲信するのです。自分の判断基準がないのです。

 

僕は大量の読書を通じて、専門分野を地道に増やし続け、ある程度の判断基準となるような知識を得てきました。

 

だから普通の人よりは判断基準、見極める力、審美眼みたいなものがあるのでしょう。それは楽な道のりではありません。長年の勉強、読書が必要でした。

 

そして結果ばかり見る人ほどそういう中身・内容で見る努力を積んできていないのです。

 

だから結果からしか判断基準が持てないのです。僕は結果を出している人も疑っているのです永続性、持続性があるかも分かりませんし、たまに間違えるかもしれないからです

 

7 中身を見極める能力をつけることで陰謀すら見抜けるし、成功要因の分析ぐらいはやるべき。

 

また肩書、経歴がない人でも一応、話を聞きます。

 

そして僕の感覚値から、この分野は秀でているけどこの分野はダメなんだろうなと仮説を作ります。

 

こういう芸当ができると陰謀も見抜けるようになります。

 

人の嘘などもっと簡単に分かります。常に、中身・内容で判断しようと努力を続けてきたからです。

 

何で結果を出しているというだけで評価を決めてしまうんでしょうね。

 

永続性があるかも不明なのに

 

楽をしているとしか思えません。プロ野球でも近年、首位がかなり入れ替わっています。広島は2年連続でしたが。

 

もちろん結果は大事です。しかし主張の精度や予測力や仮説構築力などの視点から見ると結果主義者は脆いと思います。

 

せめて「結果を出している人はどういう要素、要因から出したのか?」の分析の訓練ぐらいはして欲しいです。

 

僕はそれをやっています。要素・要因分析ができればその要素・要因がある人の成功確率や再現性のある成功への道などが判明するかもしれず、その見極め力は大きな武器となります。

 

結果を出しているからといって要因分析もせず、そのままの勢いで行くという人はいずれ転落するんだろうなぁ。再現性がないですから。

 

8 タイプ3は結果さえ出せば満足しがちであり勝ち方への拘りが少ない。

 

さらに、もうひとつ。

 

結果主義者の良くない点は「勝てば官軍」であり、結果を出しさえすればそれで満足という点です。

 

以下の記事でも書きましたが「勝ち方」に拘りがない、つまり美学がないのです。この美学のなさは不正をしてでも儲ければ良いという短期目線にもつながります。

 

「結果とプロセス、どっちが大事?」

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

将棋やスポーツなどで勝っても勝って良かったでおしまいであり、美しく勝つやもっと良い勝ち方を目指そうという向上心がないという意味です。

 

もちろん上級者通しの戦いでは微差であり、接戦が多く、勝ち方に拘っている余裕はないかもしれません。ですが勝ち方に拘るからこそ、1位以上の「もっと上」があるわけです。

 

フィギュアスケートであれば究極の勝ち方に拘ったプログラムをマスターすれば1位を永続的に狙えるかもしれません。これが1位を目指そうという演技であればもっと理想のプログラムをマスターした人に負けるかもしれません。

 

僕も将棋ではたとえ勝っても下手な勝ち方だった場合、満足しません。

 

もっと上手く、美しく、エレガントに勝ちたかったからです。勝っても不満なのです。これが美学の世界です。(僕の場合はせめて段に勝てるようになってから、美学を追求しろよの世界ですが)

 

これも結果主義者の弱点なので書いておきます。

 

これだけ今回、分かりやすく書いてまだ分からない人がいたら、もう僕は諦めようと思います。これ以上易しく書けません。

 

9 ひろゆきの動画。

 

ひろゆき氏の動画を貼ります。

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

日本の年金システムは維持できないのでどうにかしないといけないのだが、これをベーシックインカムに変えようと頭のいい人たちは考えていると言います。

 

生活保護はスキルを上げずにもらい続けるのが得なシステムなので生活保護にすると稼げる人が増えるとは思えないとひろゆき氏は言います。

 

生活保護は貴族であり(医療費も無料だし)、生活保護の資格を失うことがリスクがでかいと言います。(たまたま働けると証明して、生活保護をもらう資格を失うことの怖さです)

 

億万長者が生活保護を語るのは説得力がないとひろゆき氏はリスナーに言われましたが、単に事実だけを言っているだけだと言い、ホリエモンが言おうと生活保護者が言おうと事実は変わらないと言います。

 

この思想があると(誰が言うのか)、人の意見によって左右されるので良くないと言います。

 

ホリエモンの言うことも間違っていることも言っており、毎回、考えていると言います。

 

誰であれ正しいことを言うし、間違うことを言うこともあるので、正しいかどうかを判断するには(事実だと判断するには)自分の頭で考える訓練が必要だと言います。

 

以上、ここまで。

 

ひろゆき氏も中身で判断しているのです。

 

確かにポジショントークを考慮しなければいけませんが、事実や真実は何か?(どのポジションの人が言っても変わらないこと)とポジションによる意図的なミスリードなどなのか?なのかなど見極めるべきです。

 

ではこの辺で。