世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

差別の心理 「顧客差別は皆、する」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

差別の心理 「顧客差別は皆、する」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 顧客差別は時間配分。

2 得になるか快になる人とは時間配分を多くするし、逆もしかり。(男女の例も追加)

3 時間配分、優先順位は誰でもある。

4 男女の例の続きと僕の提案。

5 転職エージェントだけでなく上司の部下指導でも時間配分、優先順位を変えられている。

6 僕の結論・提案。

 

1 顧客差別は時間配分。

 

前回の記事で、「転職エージェントは顧客差別に近い時間配分を変えることをしている」と書きました。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

顧客差別を時間配分と言い換えると一般層でも富裕層でも普通に皆、やっていると思います。

 

どういうことかと言うと孫正義社長などのビジネスで忙しい有名人はもちろん、ホリエモンレベル(失礼。孫さんには及ばないという意味)でも明確に付き合う相手によって時間配分は変えているということを意味します。

 

2 得になるか快になる人とは時間配分を多くするし、逆もしかり。(男女の例も追加)

 

つまり面白いか、有益な情報を与えてくれる相手とは頻度や時間を多めに取ります。しかし付き合うに値しない人とはどんどん疎遠にするか、時間配分を少なめにするのです。

 

女性にもよくいます。女性は若いうちはセフレ戦略で地位の高い男と付き合える戦略がとれますから、そういうレベルの高い男との時間を優先します。そしてあまりレベルの高くない男はそういう女性と接点を持てても時間配分を少なくされるので「冷たい」と感じるわけです。

 

つまり魅力的な男になるのが一番の幸せへの道だと感じます。なぜなら人気があるということであり、たくさんの人がその人気男を優先して時間配分をしてくるからです。

 

もちろん人気男と話したいという層が殺到するのでその男は時間配分を考えなくてはいけません。そうなるとある程度の魅力があり、メリットがある人をその男も優先して選び、付き合うようになります。

 

3 時間配分、優先順位は誰でもある。

 

人気男に限らず、誰でもそういう傾向があるでしょう。どの人と話したいか?という優先順位があるはずです。恋人が一位だったり、親友だったり、メリットを与えてくれる人だったり。逆につまらない人とは距離を置きたいはずです。

 

僕のブログを読者の方はどれだけの優先順位にしているかは知りませんが、もし有益だと感じているなら毎日の更新をこまめにチェックしている人もいるかもしれません。

 

普通はその人の日常(リアルなど)が優先順位が先であり、ブログ(しかもネット)なんて優先順位は低いでしょう。

 

それでもネットの中でも僕のブログを優先しているとしたら、それだけ僕のブログに価値を感じていることになります。これが価値がまったくなかったら優先順位は下げるか、見なくなるはずです。つまりアテンション(注目)の奪い合いですね。

 

これが人との関係でも当然起こるのです。

 

4 男女の例の続きと僕の提案。

 

「男は仕事で忙しい」とよく言い、「女は返事が返ってこないケースが多い」でしょう。これは男は仕事の忙しさももちろんありますが優先順位があり、あなたよりももっと魅力的な人と話している可能性があるのです。

 

また、女も返事を返してこないということは他の魅力ある男と話している可能性が高いです。忙しいとはいえ(孫さんやホリエモンレベルは本当に忙しいはず)、少しは話す時間は取れるはずですがそれでも話さない、連絡を寄こさないということは優先順位を下げられているのです。

 

ですから読者の方は自分の魅力をあげることにとにかく注力してくださいと言いたいです。魅力が少ないと相手にされなくなります優先順位も下げられます。そうはなりたくないですよね?って話です。

 

5 転職エージェントだけでなく上司の部下指導でも時間配分、優先順位を変えられている。 

 

残念ながら転職エージェントでさえ、顧客差別に近い、相手により時間配分を変えている可能性が高いです。

 

上司なら部下指導でも、時間配分を変えているかもしれません。コスパがよく、伸びる人を優先したいのが上司の本音だからです。

 

1を聞いて10を知る人材なら吸収力が高く、育てがいがありますが、1を聞いて1を知るか何十回も同じことを言わせる人材には時間を使いたくないのです。

 

6 僕の結論・提案。

 

ですから読者の方は魅力をあげるようにした方が本当にいいと思います。(既に魅力が高い方には必要ない言葉ですね) 時間の優先配分を変えられているという真実は知っておいた方がいいでしょう

 

というより、誰もがしていることであり、されたからといって不満を言ってはいけません誰もがしているのですから。防衛策は魅力をあげることだけです。

 

ではこの辺で。