スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

コミュ力高い人。「コミュ力ばかりアピールされても。。。」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

コミュ力高い人。「コミュ力ばかりアピールされても。。。」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 コミュ力が高いFの転職相談。

2 コミュ力と知識や技能は車の両輪のようなもの。

3 「採用すべきは「優秀な人材」か、それとも「◯◯な人」か」の記事。

4 僕のないモノねだり。

 

1 コミュ力が高いFの転職相談。

 

「コミュ力ばかりアピールされても。。。」というタイトルで論じたいと思います。

 

コミュ力は定性的なものであり、定量的な評価はかなり難しいと僕は思います。

 

そこで感覚的に判断するのですが、あるSKYPEの20代の男の人(Fと以下、呼びます)はコミュ力がかなり高いと思われます。IT系の中小企業に勤務しており、今、転職活動中です。

 

Fの転職相談に乗っていたわけですがコミュ力アピールがものすごいのです。もちろんコミュ力は大事です。

 

ですが転職先の会社はIT系であり、人事をやりたいそうなのですがコミュ力だけで大丈夫なのか?が心配なのです。

 

やはり知識や技能は大事です。ITで言えばプログラミング技能ができなければいくらコミュ力が高くてもプログラマーとしては使えません。

 

Fも基本情報技術者試験に落ちていて入社時のSPI?にも落ちていたけど採用されたそうです。

 

大学も中堅大学であり、いわゆる学力系は弱いのです。しかしコミュ力は高いです文章もそれなりに履歴書を添削しましたがなかなか良い文章を書きます

 

2 コミュ力と知識や技能は車の両輪のようなもの。

 

コミュ力のない知識偏重の人とばかり話してきた経験からコミュ力って大事だなぁと痛感していたのですが、いざ今度はコミュ力ばかりで知識が乏しい?人と接すると違和感を感じました。

 

「コミュ力」と「知識や技能」は車の両輪のように大事だと思いました

 

どちらに比重を置くかは業種や職種によって違うでしょう。

 

コミュ力と知識や技能の比率が6対4くらいにもなれば4対6と逆転する職場もあるでしょうし、極端な話、プログラマーであれば3対7ぐらいで技能が重視されるかもしれません。

 

3 「採用すべきは「優秀な人材」か、それとも「◯◯な人」か」の記事。

 

と書いていたら以下の記事が投稿されました。タイトルは「採用すべきは「優秀な人材」か、それとも「◯◯な人」か」です。

 

簡単に要約します。

 

金融機関の特殊な面接手法に「(海外の空港で)乗り換えに何時間も待ち時間があるような状況でも、話のネタが尽きないような人物を選ぶ」というモノがあるそうです。

 

 「単に優秀であるというより、話のネタが尽きない、つまり知的好奇心に溢れ、コミュニケーションが上手な人を求めていたということなのでしょう。実際に仕事をしていると、いわゆる”コミュ力”がない人に出会ったりするものです。それだけで仕事を先に進められないこともあります」と書いてあります。(引用です)

 

コミュ力がある人とは連絡がマメであり、気分のムラがない人だといいます。

 

40歳過ぎたら、自分が好きな人と仕事をするのがいいとある経営者は言っていたそうです。以上、ここまで。

 

Fはまさにこの記事にあるような人物だと思われます。Fも言ってました。一緒に仕事をするのだから変な人が一人でも入り込むと仕事場の雰囲気が悪くなると。さらに取引先などで一緒に同行させられない人がいると。

 

Fの言うことはもっともだと僕も頷いていました。

 

4 僕のないモノねだり。

 

ですが僕のないモノねだりなのでしょうか?知識や技能面がFは劣るので(今後は身につくかも)、やはりそこは強化してほしいなぁと欲張る感情が湧いてきたのです。

 

まぁ、やはりコミュ力は大事だとは痛感します。

 

知識ばかりあってコミュ力がない人と接してその嫌な面をかなり見てきたので。

 

以下のつぶやきを貼りますがこういう人もコミュ力ない人です。

 

「「私、言いたいこと躊躇無く言います。」ってタイプの人間が苦手で、そういう奴らは辛辣過ぎる発言をして周りがドン引きしてるのを「私、本質突いちゃった?笑」って勘違いしてるんだろうけど、自分が単に社会性の無いアホなだけってことに早く気付いて欲しい」 

 

人間、やはり欲張ってしまうものなのですよね。仕事では特にそうなります。プライベートでも似たようなものですが。

 

僕は資源制約下で中小企業やベンチャーは戦っていると思っているので、Fもやはり中小企業ですし、能力的にコミュ力も知識もある両輪の人材にはなっていないのかなと思いました。(今後、両輪になるといいですね)

 

大企業には両輪のある人材はゴロゴロいそうです。(推測です)

 

資源制約下の戦いは過酷です。両輪のある人材なら、悩むことなく即決で採用です。

 

ではこの辺で。